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【地域に根ざす持続可能なコミュニティクラブづくり】

社会貢献
掲載日:2026-01-13

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希望投資金額 投資・出資 希望

500万円

自己PR

私は20年以上にわたりサッカー指導に携わり、国内外で子どもから大人まで幅広い世代の育成に関わってきました。単なる競技指導にとどまらず、「人が育つ環境をどう設計するか」を常に考え、現場で実行してきた実践型の人間です。
これまで、資金・人材・環境が十分でない状況からでも、企画立案・現場運営・集客・収益化までを一貫して担い、事業として成立させてきました。理想だけでなく、現実の制約の中で前に進めることが私の強みです。
また、サッカークラブ運営や子ども食堂を通じて、行政・学校・地域との連携を重ね、社会性と事業性を両立させる経験を積んできました。一方で、資金繰り悪化や人材不足などの厳しい局面も経験し、その中で「持続可能な仕組みづくり」の重要性を痛感しました。
現在は、スポーツ・福祉という社会的価値の高い分野に、通信・物販といった高収益事業を組み合わせることで、理念に依存しない自走型モデルの構築に挑戦しています。
私はこの事業を「一過性の社会活動」ではなく、地域に根付き、横展開可能な事業モデルとして育てていく覚悟があります。現場で汗をかき続け、失敗から学び、必ず形にする。その実行力と継続力こそが、私自身の最大の投資価値だと考えています。

事業プラン

本事業は、NPO法人を母体としながら、複数の収益事業を組み合わせることで安定的かつ持続可能なキャッシュフローを生み出す社会事業モデルです。
基幹事業として、幼児・小学生、中学生、シニア世代を対象としたサッカースクールを運営し、月謝収入・イベント参加費による継続収益を確保します。加えて、サッカー大会や宿泊型キャンプ、体験イベントを定期開催し、スポット型の高収益機会を創出します。
社会貢献領域である子ども食堂・朝食堂は、補助金・助成金・寄付を活用することで事業コストを抑え、法人全体の信用力と外部資金調達力を高めます。
さらに収益の柱として、法人・個人事業主向けのSoftBank回線およびスマートフォンの販売・買取事業を展開し、顧客の通信コスト削減ニーズを捉えた高回転・高粗利モデルを構築します。
加えて、欧米産の環境配慮型・高品質人工芝を工務店、学校、行政、商業施設、EC向けに販売し、BtoB・BtoG・BtoCに対応したスケーラブルな物販事業として展開します。
これら複数事業を組み合わせることで、単一事業に依存しないリスク分散型の収益構造を実現し、地域密着モデルの横展開による中長期的な成長を目指します。

投資費用の内訳

①法人設立
 →50万円
②サッカースクール運営強化
 備品・用具一式の購入費
 広報・集客
 会場利用費・保険料他
 →100万円
③イベント・キャンプ事業準備費
 サッカー大会・宿泊キャンプ初期企画費
 会場予約・運営備品
 参加者募集・プロモーション
 →50万円
④子ども食堂・朝食堂事業基盤整備費
 運営費・調理備品・消耗品費
 広報・地域連携費
 →50万円
⑤法人向けSoftbank回線・スマートフォン販売事業
 営業活動費
 端末在庫・下取り対応資金
 買取資金の回転原資
 →100万円
⑥高品質人工芝販売事業
 サンプル・展示用人工芝
 営業資料・カタログ
 初期在庫
 →80万円
⑦予備運転資金
 →70万円

収益予想

① サッカースクール事業
月商:25万円/年商:300万円

② イベント・キャンプ事業
年商:100万円
※集客・スクール入会への導線効果も含む

③ 子ども食堂・朝食堂
年商:150万円
※直接利益目的ではなく、法人信用力・行政連携の基盤

④ 法人向けSoftBank回線・スマホ販売・買取(即収益)
月商:30万円 / 年商:360万円
※拡張余地が大きく、営業強化で倍増可能

⑤ 高品質人工芝販売(高単価・成長事業)
月商:10万円/年商:120万円
※公園や学校の受注が入れば数千万円の売り上げも可能

投資家への還元方法

話し合いの上で最終的な決定をさせて頂きたいと思っております。
利益の15%を分配

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起業家

起業家:Masakazu.Sさん

メッセージ: 13名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:44才

本人確認:運転免許証

事業形態:個人事業主

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