ホーム > 事業計画一覧 > マニュアル型タスク管理サービスでリモート社会を後押ししたい

3,000万円
私は、「中小企業のシステム化を通して日本の未来を変えていきたい」という思いで会社を経営しております。
私自身、開発者として10年以上開発に携わってきました。
これまでお付き合いしてきたお客様の課題を目の当たりし、お客様のペインを何とか解決したいと考え、この度自社製品の開発に着手しようと考えております。
開発は弊社で可能ですので、それ以外の資金面についてご支援していただける投資家様を探しております。
是非弊社と一緒に「日本をもっと元気にする」未来を描いてみませんか。
投資家の皆様のご連絡をお待ちしております。
宜しくお願い申し上げます。
【マニュアル型タスク管理サービス】
リモート業務で浮き彫りになった課題や問題点を解決し、日本の働き方をもっと自由にするお手伝いをしたいと考えております。
■背景
新型コロナウィルスにより働き方に変化がもたらされ、リモートワークが日常的になってきました。
その一方で、リモートワークで働く上での課題や問題点が浮き彫りになり、リモートワークを取り止める企業が増えてきています。
しかし、リモートワークに問題点があるのではなく、業務プロセスに問題点があると考え、「マニュアル」を搭載したタスク管理サービスを着想いたしました。
■課題・問題点
・引継ぎに時間がかかってしまう
・引継ぎに漏れが発生してしまう
・引継ぎ後の業務品質が低下してしまう
・業務負荷を把握するのが難しい
・業務の属人化が発生していて、特定の人が休むと業務に支障が出てしまう
・たまにやる業務を思い出せず、時間がかかってしまったりミスが発生してしまったりする
・担当していない業務を急に任されても、どのように業務を進めればよいか分からない
■マニュアル型タスク管理サービスの概要
【誰でも簡単に同じ仕事ができること】を目的に本サービスを考えております。
業務の可視化、各工程の標準化およびマニュアル化により業務の負荷や属人化を解消し、業務の軽量化と情報化を実現いたします。
■解決できるペイン
・何が必要でどう作業したらよいかすぐに把握できる
・業務の流れを明確に知らなくても順番に作業すれば、業務を完了できる
・思い出す、調査する、といった作業時間を節約できる
・引継ぎや新入社員の教育時間を短縮できる
・教える時間や教わる時間をカットできる
・業務担当でなくても品質を維持して業務を問題なく完了できる
・業務負荷を把握して事前に対策を講じることができる
■本サービス導入企業が得られるメリット
・引継ぎや教育のハードルを下げることができる
・ヒューマンエラーを低減できる
・あらゆるコストを削減できる(人的・時間的・空間的・費用的コスト)
・業務品質を一定に保つことができる
・業務改善のハードルを下げることができる
・業務負荷を把握することができる
・従業員満足度を向上できる
・離職率の低下に寄与できる
・業務効率化できる
・生産性を向上できる
■今後の計画について
2023年10月サービス開発スタート
2024年03月サービスリリース・営業代行活用して営業・広告運用スタート
2024年度中に50社契約
2025年度中に150社契約
2026年度中に300社契約
※営業代行の継続利用、営業代理店形式の導入を26年度以降は検討
※広告運用による徹底したマーケティングは常に実施予定
2年間の開発及び営業運用費用として投資をしていただきたいと考えております。
■年間費用内訳(1年間)
開発費用:1000万
広告宣伝費:500万
合計:1500万
1アカウント980円。
1事業所あたり20名規模を想定すると、19600円。
1万事業所にご契約いただいた場合、1億9600万。
上記金額に付随して、オプションも各種用意する予定です。
■オプションの一例
・初期導入支援
・パソコン業務の自動化開発支援
投資家様と話し合いの上で決定の方針です。
投資の場合で全額ご支援いただける場合は、弊社の年間純利益から10%を希望しております。
※弊社で行っている全事業が対象となります。