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700万円
福祉・介護事業に20年以上携わりました。その経験を活かし開業し主に介護事業支援、記事作成などを行っております。幹となる事業展開を思案しております。
日常的生活支援サービスによる地域のQOL向上事業
サービス対象:60歳以上の高齢者、障がい児・者を持つ世帯など。
事業の概要
介護保険を利用しない利用者の自費払いによる生活支援の訪問サービス(仮称)の事業拡大と認知度拡大を図り、販路拡大による売上増加目指していきます。
介護保険利用の訪問介護サービスの隙間を埋めるべく、介護保険を使わずに、自費サービスで事業を展開します。
現在、家事などの支援を行う生活支援サービスの訪問サービス(仮称)はサービスとしてあるが、体制も整っておらず、今まで大きく広告宣伝をしてこなかったため注文数も月数件です。新規採用にて看護師が加入することでこれまで対応できなかった健康相談を受ける事が可能になります。補助事業で、訪問サービス(仮称)を改めて広告宣伝を行い、新たな販路からの売上拡大を図っていきます。具体的な支援内容は、介護保険の対象外となる会話や来客用の買い物 ・お歳暮の購入、 外出付き添い、片付けなどご依頼されたことについてサポートします。
生活支援サービスの強化・支援メニュー
・通常の介護保険で行うようなサービス+アルファ、というメニューを作ります。
気軽なお話相手・健康チェック・看護師による健康相談、通院の付き添い、家事支援、外出支援(お散歩・遠出の買い物・映画鑑賞・外食等)その他ニーズに応えたサービスを提供。
例)家事+買い物代行 コース100分 など
通常の家事サービスでない看護師による健康相談も受けられます。
また、最低時間を60分 5500円~とします。
【数量の目標】
生活支援サービスを利用する地域住民の数を年間500人以上の利用者数増加させます。
本事業を通じて、日常の生活支援が必要な方へアプローチすることが出来ておりませんでした。本補助事業を行うことで、新たな販路開拓による売上の拡大につながります。訪問サービス(仮称)は、一回の平均単価5,500円(依頼内容によって価格は変動する)とし、当初は3人(有資格者)で行っていきます。最初の年の年間訪問数は485回を見込み、月平均約40回ほどになります。徐々に登録者数を増やしていき、3年後には登録者数150人の年間訪問数約3,600回を目指していきます。そのための体制構築として、従業員数を増やす計画をしており、地域の雇用創出にも繋げていきます。
総額:500万円
広告費:SNSを活用した情報発信、集客までの導線の構築
本補助事業では訪問サービスを、高齢者や障がい者、福祉関係機関をターゲットに広告宣伝を行っていきます。営業活動では、チラシ作成やポスティング代行、ネット広告、地元紙掲載記事、ホームページ作成などに50万円を投じる予定です。Facebook、Instagram、LINEなどのSNSを活用して情報発信を行い、より多くの方にサービス情報を届けることを目指す。
広告宣伝費 チラシ作成、地元情報誌掲載 HP作成 70万
人件費:50万(25万+20万+15万)×6か月 300万
家賃10万×6か月 60万その他10万 70万
設備費:備品(机・PC・通信機器など) 50万円
訪問介護同時開業時は+200万~
売り上げ:5500×4(1人:平均月訪問回数)×50(登録人数)=110万
経費:人件費60万+家賃10万+その他経費10万=80万
収支30万円
要ご相談。