ホーム > 事業計画一覧 > 日本でのビジネス経験、独自特許3件|グローバル展開を目指すSaaSビジネスの共同創業者およびパートナーを募集中

1,000万円
日本市場における実績と背景: 30年以上のテクノロジー・デジタル変革における経験を持ちます。2012年より日本にニュージーランド法人の日本支社を設置し、長年にわたり日本国内でのビジネスおよび生活(オン・オフ)を継続してきました。日本市場の商習慣や文化への深い理解と、外国籍起業家としてのグローバルな視点を兼ね備えています。
開発実績と知財の保有: 4年間の先行開発を経て、スケーラブルなSaaS基盤およびソーシャルプラットフォームを構築。現在、100%保有する3件の技術特許出願を基盤としています。
求めるパートナー像: 外国人創業者との協働に抵抗がなく、単なる資金提供を超えて、日本市場での立ち上げやグローバル展開を共に推進できる理想的なパートナー(共同創業者・戦略的投資家)を探しています。
事業コンセプト
保有する3件の特許出願技術と既存の開発資産を統合し、複数のSaaSサービスを展開。日本市場を最初の検証市場(Japan-First)とし、ユーザー獲得と収益モデルを確立したのちに、グローバル市場へ展開します。
事業の強み
3件の特許出願技術: 独立したSaaS製品の展開が可能な強力な技術的優位性。
長期の日本拠点実績: 2012年からの日本支社運営に基づく確固たる実務基盤。
4年間の先行開発: すでにコードとドメイン知識が蓄積されており、素早い市場投入が可能。
成長戦略
シード段階で日本法人を設立しMVPを完成させた後、シリーズAで国内展開を本格化。中長期的には東証グロース市場への上場(IPO)または戦略的M&Aを視野に入れています。
シード段階(初期調達資金の活用計画):
日本法人の設立および法人運営体制の構築
MVPの最終完成および特許・知財戦略の確定
初期ユーザー獲得のためのマーケティング・実証実験費用
(詳細な内訳およびピッチデッキについては、個別のご連絡にて開示いたします)
中長期的な価値向上と還元:
2年目末〜3年目末: SaaS契約数の拡大および継続収益(ARR)の積み上げによる急速な企業価値の向上を目指します。
エグジット戦略: 東証グロース市場への上場(IPO)または戦略的M&Aによる株式価値の最大化および投資家へのリターン実現。
(具体的な数値シミュレーションおよび財務予測の詳細については、個別面談時またはピッチデッキにてご案内いたします)
株式価値の飛躍的な向上:
特許技術を軸としたSaaS契約数および継続収益(ARR)の拡大、さらにグローバル展開の進捗に伴い、企業価値を最大化します。
東証グロース上場(IPO)による流動性の創出:
中長期的には東証グロース市場への上場を目指し、公開市場での株式売却機会を提供します。
戦略的M&A / 事業譲渡:
独自特許、プラットフォーム、顧客基盤を評価する国内外のグローバル企業との資本提携や買収(M&A)を重要なエグジット選択肢として位置づけます。
次ラウンドでの持分価値増大:
シードからシリーズA、その後の成長ラウンドへ進むステップの中で、初期投資家の持分価値向上を図ります。
配当による還元:
事業が十分なキャッシュフローを生む安定成長期に達した段階で、経営陣および取締役会の判断のもと、利益の一部を配当として還元する可能性を検討します。