ホーム > 事業計画一覧 > 夜職で働く女性の雇用と職場の創出を目指して

夜職で働く女性の雇用と職場の創出を目指して

社会貢献
掲載日:2024-05-11

通報する

希望投資金額 融資 希望

400万円

自己PR

20代からIT業界で⁨⁩経験を積んできましたが、以前から実現したいと考えていた「夜職で働く女性の雇用と職場の創出」という、これまでの経験とは全く異なるミッションを掲げた会社を2022年1月に起業しました。
現在は従業員1名、アルバイト1名(ともに女性)を雇用し、主な事業はこれまでの経験を活かしたWebサイト制作・ディレクション・コンサルティングになりますが、別事業として2023年7月にデリバリーヘルスの経営を開始しました。
夜職で働く女性は良からぬ偏見を持たれてしまう事が多いのが現状ですが、何かしらの理由や目的があって夜職を選択している女性も存在します。そのような女性をサポートし、「夜職で働く女性の雇用と職場の創出」という、一見ゴールが見えないミッションを掲げるとともに、様々な業種で女性が働く職場を創出するために参入する企業でありたいという思いで日々邁進しています。

事業プラン

デリバリーヘルスの経営を始めて約11ヶ月ほどかかりましたが、在籍いただく女性への待遇がほぼ固まったので、本格的に事業を拡大させるフェーズに移行するための資金調達が目的となります。
現在経営している店舗を足掛かりに今後の他店舗経営およびFC展開を見据えてのモデルケースとして、企業としての売上、そして風俗店以外にアパレルや飲食といった、様々な業種で女性の雇用を創出していくプランを計画しています。

また、デリバリーヘルスを経営するにあたり、日々の売上や出勤管理、Webサイトの更新業務、在籍女性や顧客の管理などを一元管理出来るシステムを構築する事も進めています。

投資費用の内訳

・営業 / 求人広告費
 275,000円 / 月
・在籍女性の増加によるコストの削減を目的とした待機所の新設
 1,000,000円(初期費用)
 225,000円 / 月
・スタッフを雇用する人件費
 303,930円 / 月(社会保険、厚生年金などの税金も含めて算出)
 ※スタッフの雇用は利益が安定する8ヶ月目からと想定
・出勤女性への最低保証
 300,000円 / 月(拘束時間が8時間の女性が5名出勤を30日間で算出)
・性病検査費用
 90,000円 / 月(在籍する女性全てが1人以上のお客さまに呼ばれている事を想定)
・その他消耗品などの経費
 50,000円 / 月
合計:1,243,930円 / 月(スタッフ非雇用時は940,000円 / 月)

収益予想

スタートから1年で1,000万円前後を予想しています。

投資家への還元方法

年利15%の金利に見込んでいる売上の14%を加算してお支払いします。
短期間での返済を目指しますが、期間や返済についての詳細はご相談させてください。
融資を希望していますが、投資・出資の場合は還元方法が異なるかと思いますので、こちらもご相談とさせてください。

この起業家へのメッセージ送信

ログイン

起業家

起業家:heenaluIncさん

メッセージ: 13名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:48才

本人確認:運転免許証

事業形態:法人

同一起業家のその他の事業計画

上に戻る