ホーム > 事業計画一覧 > 次世代パーソナルエアモビリティ開発|超小型一人乗りeVTOL構想へのエンジェル投資家募集

4,000万円
はじめまして。閲覧頂きありがとうございます。
大手企業、24時間3交代勤務の製造ライン工場で業務部門、システム部門、品質部門を兼務し、実務担当から管理職まで18年勤務した経験を生かし、2011年に独立、フリーランス、クリエイター、システムエンジニアとして活動しております。(現在13年目)
本質は「人の流れ、意識の流れを変える」ことであり、「システムはそれらを補うためのツール」でしかないをテーマに、モノ作り産業、イベント企画、WEBマーケティング、アプリ開発を行っています
既存のアプリケーションフレームワークでは十分表現出来なかったり、差別化が難しいといった要求にこたえる場面で、企画から要件定義、設計、製作、テスト、改良というサイクルにおいて多くの経験を積んで参りました。
AIや各種センサーを用いた最先端のテクノロジーから、DX、マネタイズ戦略まで、国内外問わず、まだ見ぬ新しいサービス、コンテンツ、アプリケーション制作の分野を常に開拓しております。
これまでドローンショー制御システムをはじめ、さまざまなシステム開発に携わってきました。
その中で培ってきたGPS、各種センサー、無線通信、飛行制御システム、複数機体の群制御技術などの知識と経験を活かし、今度は自らの手で未来の世代に残せる技術や価値を生み出したいと考えるようになりました。
そこで現在構想しているのが、超小型・一人乗りのパーソナルエアモビリティです。
従来の大型eVTOLとは異なり、よりコンパクトで、個人が身近に利用できる新しい空の移動手段を目指しています。
単なる空飛ぶ乗り物の開発ではなく、これまで培ってきたソフトウェア技術とハードウェア技術を融合し、次世代の移動体として新しい可能性に挑戦したいと考えています。
現在は構想・基本設計段階であり、今後、試作機の開発、飛行制御技術の検証、安全性評価を段階的に進める計画です。
この挑戦に共感し、初期段階からご支援いただけるエンジェル投資家の方を募集しています。
技術的な詳細や事業計画、資金計画については、面談の際にご説明させていただきます。
未来に新しい価値を残す挑戦に、ご関心をお持ちいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
初期開発に必要な総予算は約3,800万円を想定しており、
そのうち第1段階として2,000万円の資金調達を希望しています。
初回調達資金2,000万円の使用計画
機体設計・3Dプリンターによる試作開発:400万円
モーター・プロペラ・バッテリー等の部品調達:400万円
飛行制御システム・ソフトウェア開発:500万円
無人試作機の性能検証・安全性評価:300万円
設備・計測機器:150万円
知的財産調査・事業化準備:100万円
予備費:150万円
合計:2,000万円
初期段階では無人試作機による技術検証を優先し、
開発成果をもとに次の資金調達および事業化を検討します。
本事業では、海外市場を主軸とした超小型パーソナルエアモビリティの開発・販売を目指しています。
日本国内で技術開発・試作を進め、将来的には海外の富裕層向け市場、レジャー関連施設、モビリティ関連企業への販売を計画しています。
収益モデルは、機体本体の販売を中心に、保守サービス、技術ライセンス提供、関連システムの提供を組み合わせる構想です。
開発初期は技術検証に注力し、段階的な事業化を目指します。
中長期的には海外販売網の構築による事業規模の拡大を図り、
3年目に年間売上3億円規模を目標としています。
なお、上記は技術開発、各国の必要な認証取得、
量産体制の確立を前提とした事業目標であり、
確定した収益予測ではありません。
株式取得によるキャピタルゲインを基本とする方針です。
初期投資家には出資比率に応じた株式の取得を想定しており、
将来的な事業成長による企業価値向上を目指します。
主な投資回収の選択肢として、以下を想定しています。
- 事業会社等へのM&Aによる株式売却
- 将来的なIPOによる株式売却
- 事業成長後の株式譲渡等による回収
出資比率、企業評価額、株式の種類、投資条件については、
面談のうえ個別に協議させていただきます。
なお、本事業は研究開発段階のため、元本保証や一定の投資収益を約束するものではありません。
起業家:U-SOFTFACTORYさん
メッセージ: 22名の打診を受けてます。
性別:男性
年代:52才
本人確認:運転免許証
事業形態:個人事業主
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