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農業向け環境保全型新資材の販路拡大

スタートアップ
掲載日:2024-05-31

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希望投資金額 投資・出資 希望

300万円

自己PR

起業4年目になります。昨年まで副業でしたが今年から本業従事しております。農業被害の一因である土壌害虫対策製品の販売で、昨年までは外部工場委託(OEM)にて仕入販売しておりましたが今年から自社製造開始しております。製品はあえて特許取得せずオリジナルレシピ(非公開)製造で「わたしたちにしか作れない製品」です。しかしまだまだ認知度が低く現状は生産者口コミやEC販売でリピート客や新規客を獲得中。金融機関から借入れもしましたが正直足りません。更なる資金調達により販路拡大のスピードアップしたい考えです。(販路は国内と共に海外視野も有り国内大学教授の他、2022年から米カリフォルニア大学農学部教授とも情報交換、各種データ依頼実績有)
よろしくお願い申し上げます。

事業プラン

農業被害の原因の一つとして、土壌中に生息する植物寄生性線虫による被害が有ります。線虫は植物の根に寄生するため植物の生育不良や枯死などの農業被害をもたらしており、線虫による農業被害は世界的にも大きな問題となっております。その被害額は世界で数十兆円とも試算されています。
既存の駆除剤である農薬や化学消毒剤による殺虫方法は土壌中の線虫を直接死滅させるため、被害の軽減に大きな効果が有るのですがそれらは土壌中の有益な線虫や微生物菌もすべて殺してしまうため世界的にも使用が規制されつつあります。そのためなるべく農薬に頼らずに作業者や環境にも負荷の少ない新たな線虫駆除手法の開発が期待されていますが、今のところ効率的な環境保全型線虫対策品は全くありません。
弊社製品は、植物に寄生するセンチュウだけを栄養として捕らえる線虫捕獲有効菌と共に有害センチュウに影響を与える生理活性物質を生み出す自然由来成分や天然鉱物類を数種混合し土壌内で融合させることでセンチュウの増殖を効率的に低下コントロールする製品で、環境や作業者にも非常に負荷の少ない安心・安全な新しい駆除製剤になります。

投資費用の内訳

①国内某大学との産学協同研究費(2大学計約90万)
②国内微生物資源研究所への試験外注費(約60万)
③新製品の効果検証試験外注費(約70万)
④農業向け展示会(Jアグリ 東京ビックサイト)出展費(約80万)
その他営業活動費用も希望したいですが、先ずは上記にて商品力を強固にし、更なる独自性有る製品にしたい考えです。
①、②に関しては既に先方との協議開始、継続中で資金調達次第で即進行出来る状況です。

収益予想

2024年度:営業利益マイナス(若干)予想
2025年度以降:営業利益黒字見込み

投資家への還元方法

基本ご相談の上。
◎2025年度決算(2026年2月)時より売上の3%還元
(売上額により還元継続年数ご相談)

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起業家

起業家:Nbioさん

メッセージ: 11名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:61才

本人確認:運転免許証

事業形態:法人

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