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2,000万円
当社は2021年6月に創業した運送会社です。
大型トラックによるターミナル間輸送(15台)
ルートバン、軽自動車によるEC商品の配送業務(12台)
委託ドライバーも含め35名ほどで稼働している会社です。
大手企業からの直接案件を中心とした、安定した稼働となっております。
売上高
2021年度 3,800万
2022年度 18,500万
2023年度 28,500万
2024年見込 40,000万
営業利益は15~20%で推移しております。
運送会社の商流として、キャッシュアウトが先行するため立替支払が必要です。自己資本などでは賄いきれないため、発展を続ける企業にご助力いただける方を探しております。
営業利益は問題ないものの、キャッシュフローにて苦戦を強いられております。
エッセンシャルワーカーとして、配送リソースの確保と地域人口の増加を目指しております。今年度は60名ほどの規模を目標としています。
当社の特色として、大型トラックに関しては365日24時間の車両交代制による稼働を行っております。
そのため、一般的な運送会社に比べ車両稼働率は300%ほどとなり、理論上は15台で他社の45台相当の稼働を実現することが可能です。
①大型トラックによるターミナル間輸送
大手宅配会社と直接契約を締結しております。
現在増車依頼を多数いただいているため人員の補充を続けております。
②大手ECサイトの配送業務
外資系大手ECサイトとの直接契約による、配送業務を行っております。ブランドカラーの車両を全国で最初に導入しました。
給与が高めのため、ローンチ半年で20名弱の規模まで拡大しております。
また、自社を開発環境とした、下記案件を進めております。
③運送会社向け訓練装置の開発・販売
国内トラックメーカー、パソコン周辺機器メーカーとアライアンスを組み開発を行っております。比較的安価な運転シミュレーターとしての販売を行います。IT補助金の適用となり、全国4万社の運送会社に向けて販売展開を行います。販売価格は補助金上限の150万円を予定しています。
④運送会社向けDXアプリの開発
多くの運送会社は少人数にて稼働しているため、内勤のインフラが売り上げを圧迫する傾向にあります。それらの問題を解決する省力化アプリの開発を行っております。
こちらもIT補助金の適用となるため、上記③と同様のレンジで展開していきます。
2種類の案件となります。事業安定化のためには2000万円以上が必要です。
①運転資金 上限3,000万円
社債(小規模私募債)として発行いたします。200万円単位で募集します。
キャッシュフローの改善により、銀行融資を再開することが可能となります。
②リース車両の借換
既存のリース車両を買い取っていただき、そちらの代金を毎月お支払いいたします。車両が担保となります。800万円、1,200万円の2台が該当となります。
こちら2台のリースを解除することにより、キャッシュフローの大幅な改善が見込まれます。
①大型トラックによるターミナル間輸送
営業利益15~20%で推移しております。
②大手ECサイトの配送業務
営業利益10~15%で推移しております。
③運送会社向け訓練装置の開発・販売
補助金対象のため営業利益40%ほどとなり、単価も高いため高収益が見込まれます。
④運送会社向けDXアプリの開発
ソフトウェア販売のため、営業利益は60%以上を見込んでおります。
①運転資金 毎月2%×24回の報酬支払
支払後元本をお支払いし債権を買い戻します。
3,000万円の場合、毎月60万円×24回、総額3,720万円
②リース車両の借換
リース買い取り額を年利12%にて60回分割支払
完了後残価100万円にて買取します。
1200万円車両の場合
借入金額:1,200万円
金利:12.000%
借入期間:5年 (60回払)
返済総額:16,015,966円
利息総額:4,015,966円+買取金額1,000,000円