ホーム > 事業計画一覧 > WordPressの問題解決

WordPressの問題解決

プロダクト
掲載日:2025-12-02

通報する

希望投資金額 投資・出資 希望

3,000万円

自己PR

エンジニアとして複数システムの立ち上げを実施。

事業プラン

企業のWeb運用環境はWordPressを中心に構築されてきましたが、近年はNext.jsを代表とするモダンなフロントエンド技術への移行が急速に進んでいます。ところが、企業は既存資産を保持したまま新環境に乗り換える手段を持たず、結果としてWordPress更新作業・プラグイン依存・セキュリティ対応に継続的なコストを支払い続けています。

この課題に対して、本プロジェクトは「WordPressを破継するのではなく、次世代サイト構造へ“移行させる”ためのCMS」という立場を取ります。MicroCMSのような既存の国産CMSは新規サイト構築には向いていますが、既存WordPressからの移行手段を持たず、承認フローやGitHub連携など企業IT部門が求める機能の網羅性が不足しています。

WP Killer CMS(仮)は、WordPressの投稿・固定ページ・メディアデータ・カスタムフィールドを欠損なく移行し、そのままNext.jsでのフロント開発が可能になる構成を提供します。運用はSupabaseによって一元化され、承認フローや権限設計は企業内部統制に準拠した形で統合されます。これによりマーケ部門はWordPressと同様の操作性で更新でき、開発部門はGitHubでコード管理と運用を継続できる状態が生まれます。

投資対象としての価値は、既存CMS市場を奪う形ではなく「老朽化したWordPress環境からの退避」を起点とした新市場を創る点にあります。プロジェクト初期は移行案件を確実に積み上げることで収益基盤を形成し、SaaSでの継続利用により長期的なMRRを獲得する構造となります。

企業は“移行できない恐怖”に縛られています。このCMSはその恐怖を解消し、次世代スタックへの移行を「現実的な選択肢」に変えるプロダクトです。市場には既存の受け皿が存在しないため、最初にポジションを確立したサービスが圧倒的優位を取れます。

投資費用の内訳

・プロダクト開発費(コアCMS/Next.js管理画面)
 1,200万円

・WordPress移行エンジン開発費(ACF・CPT対応、移行ロジック)
 600万円

・GitHub同期機能/自動デプロイ連携開発費
 300万円

・Supabase利用料・インフラ構築/運用初期費用
 180万円

・UI/UX設計&デザイン制作費
 240万円

・先行導入企業向けオンボーディング支援費
 240万円

・営業資料、LP制作および広報・広告費
 150万円

・初期サポート体制の人件費(1〜3名)
 90万円

・予備費/想定外機能対応/API従量課金バッファ
 100万円

収益予想

・WordPress移行案件:1サイトあたり20〜100万円
・CMS月額利用料:1テナント2〜10万円
・導入企業数増加に伴うMRR積み上げ
・3年目に月間1億円規模の収益帯へ到達見込み
・追加モジュール(多言語化・EC統合など)によるUpsell収益

投資家への還元方法

最大限配慮して還元します。

この起業家へのメッセージ送信

ログイン

起業家

起業家:kakeさん

メッセージ: 21名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:28才

本人確認:運転免許証

事業形態:創業前

同一起業家のその他の事業計画

上に戻る