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投資家が安心して投資できる映画ビジネス

映画・映像
掲載日:2024-09-05

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希望投資金額 投資・出資 希望

1億円

自己PR

2007年からフリーの映像ディレクターとして活動開始。現在に至るまでTV番組、CM、VP、MV、映画などあらゆる動画を制作&演出。

下記は略歴です。
●1990大阪芸術大学映像学科卒業
●1990~1992フリー助監督(主にウルトラマンの円谷作品)
●1993~2000大手スポーツ用品ショップ広告宣伝・販促
日本ファンスキー協会事務局長(長さ100cm以下の通称「ファンスキー」を日本に普及)
冬季オリンピックのフリースタイル競技に大きく貢献
●2000~2003イベント運営、企画プロデューサーとして多くの企業PRに携わる。
●2004~2020映像クリエーターとして映画・CM・Youtube動画などの演出
●2018~Youtubeコンサルタントを開始。有名Youtuberを育てる。
「野球ユーチューバー向」現在チャンネル登録者30万人越え
●2019~現在ネット拡散系の動画を多数制作
●2023冬 劇場公開映画「野球ユーチューバー有矢」公開
https://89youtuber.com/

■主な代表作:DNPコンセプト映像、東京モーターショー富士通テンブースメイン映像、映画よしもとディレクターズ100、白鳳断髪式映像、TBC伊達公子CM、他
PR映像はホンダ、ドコモなどの大手企業を多数担当。テレビ番組は建築家を紹介する番組「建築家のアスリートたち」のチーフディレクターを5年間担当。
中国向けの動画もプロデュース経験あり、中国国内200万vew以上を達成。

■主な受賞歴:「GREECMコンテスト最優秀賞」、「シータ360°映像コンテスト優秀賞」、「カンヌ広告祭出品」

■劇場公開映画:劇場版映画「球ユーチューバー有矢」(2023年公開)今作品が劇場版映画監督デビュー。
この作品では制作、脚本、監督、編集を務め、特に編集は自宅の編集スタジオで作業し、劇場版クオリティーを担保しつつ、完パケのDCP(映画館納品用のフォーマット)作成まで一気通貫で制作し各映画館に納品している。

事業プラン

初めまして坪井と申します。
事業計画一覧の中にも掲載していますが、改めてプランを書かせていただきます。
タイトルは「投資家が安心して投資できる映画ビジネス」です。
https://angelfund.jp/BusinessPlan/3370-2043/

私は現在映画監督をしています。本年2月に劇場版「野球ユーチューバー有矢」https://89youtuber.com/という映画を公開させました。そこで、色々映画業界の問題点に触れてわかったことですが、劇場公開させても映画は儲からないという現実です。
それは予め予想できていましたが、厳しい現実を実感したことで、今後進むべき道を改めて認識できました。

現状の映画界で映画館上映ビジネスをやっていたらほとんどの映画製作者は赤字になります。
もちろん現状では銀行も投資家も大手の作品以外には見向きもしません。
大作を担当するスタッフやキャストとそうじゃないメンバーの2極化が加速しています。
こういった状態を継続していたら日本の映画業界は完全に終わります。
私の案はその現状を打破するための案になっています。
タイトルも「投資家が安心して投資できる映画ビジネスの確立」という大それたものですが、
劇場公開ではなくネットスタートで公開する方法です。
映画は大手映画会社やサブスクリクションビジネスのおかげて、ネット課金ビジネスを推し進めていませんし、
劇場の収益を上げなければならないので、ネットの売り上げを重視していません。
それが完全に盲点になっていて、ビジネスチャンスがあると思っています。
1つ事例をあげ、課金ビジネスの可能性を数字でみてみましょう。
参考作品はNetflixオリジナルで配信された「(実写版)シティーハンター」です。
この作品はNetflixで1650万ビュー(約3か月間、日本人のみ)を記録しと言われています。
では、もし仮にネット視聴1000円で販売したらいくらになるでしょうか?
1650万ビュー場合=165億円。これはサブスクの場合なので可能な数字。
では、その1/10の165万ビューならば16億5千万を売り上げています。これが妥当な想定できるうりあげでしょう。
実際ざっくりですが「(実写版)シティーハンター」の製作費は5億円程度でだと思われます。
そう計算すると、Netflixじゃなくて、5億円の投資で16億円の売り上げは十分に収益を計算できるビジネスだったと思われます。
今事業を言い換えますと「有名俳優が出演するWEBスタートのTVOD映画ビジネス=WEBシネマ」とします。
集客が計算のできる俳優と人気IPがあれば、「WEBシネマ」は売り上げを計算できる映画であり、失敗しないビジネスになると思います。

投資家の皆さんいかがでしょうか?1本制作費1億円の映画に投資しませんか?
私どもにはこれを実現する情熱とノウハウがあります。是非、具体的な話を聞いてください。
※別途細かい資料はありますので、交渉が進んだ段階でご確認いただけます。

以上となります。
ご興味あればご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

投資費用の内訳

希望投資額は1億円にしていますが
基本的には下記の内容で必要になる金額を振り分けています。
1億円の内訳ではありません。

①事業開始までは1000万
この資金はスタート時役100タイトルの映画を集めるための運転・営業資金です。
なお、このサイトで配信する配信サイト構築は現在OneStreamというサービスと協力して行う交渉を行っておりますが
交渉がうまくいかなかったら、独自で配信サイトを構築しなければならないのでその際は1000万ぐらいが開発資金で必要になります。
https://one-stream.site/

②映画制作費 1本1億円(計10タイトルは1年で完成させたい)
有名人を起用した1億円程度の制作費で創る映画が最低1本はスタート時に必要です。(色々な俳優のプロダクションに相談中です)
この映画は、WEBシネオリジナルとして話題作りには必ず制作する必要があります。
①で配信映画がほぼ集められたとしても、①映画の影響力からはあまり考えられないので、事業が本当にスタートするのはこの映画の発表からになります。

③宣伝広告費 3000万~5000万
一番やりたいのは、制作発表会で有名俳優が出演して記者会見を実施。
今回の事業の可能性を世界中にアピールしたいです。
その後は、随時ネット広告がメインで集客を狙います。

収益予想

映画制作費出資ですと

1年で10億円の投資、1億円の作品10本分配信したとすると
映画ファン2500万人のうち10%の250万人が今事業の作品を千円の課金で観たと想定すると25億円の売り上げが予想できる。
ざっくりですが15億円の利益が出ると想定できます。

投資家への還元方法

映画制作費出資の場合、新作10本で100万人が見るとすると10億円売り上げを達成できるのでその段階でリクープ。それ以降の利益は投資家へ還元する。

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起業家

起業家:tuboowyさん

メッセージ: 10名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:58才

本人確認:運転免許証

事業形態:個人事業主

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