ホーム > 事業計画一覧 > AI時代の“顔”を創る。唯一無二のAIモデル総合事務所

700万円
私はこれまで、大手IT企業や外資系企業、ライフライン企業のAI開発に携わり、実務を通じてAI技術の社会実装を行ってまいりました。過去にはAIビジネスに関するビジネスコンテストで複数の賞を受賞し、またAIスクールの運営を通じて、多くの技術者の育成にも尽力してまいりました。
技術者としてだけでなく、ビジネス設計者としても現場を理解しながら「どうAIを価値に変えるか」を常に考え続けてきました。
私の人生の最終目標は、
「〇〇×AIで、世界を笑顔で埋め尽くす」ことです。
その第一歩として、今回、AIモデルを軸に据えた次世代のAIクリエイティブ事務所を立ち上げます。この事務所は単なる制作機関ではなく、AIと人の協働によって、新しい表現と価値を創出する“場”そのものです。
現在のAI技術は「誰でも使える」フェーズに入ってきました。しかしその一方で、「どう使えば、誰かの心を動かせるのか」という問いに対して、明確な答えを出せる存在はまだ少数です。私はその領域にこそ自分の使命があると確信しています。
日本から、世界に誇れるAIモデルを生み出し、日常に浸透させていく。
そしてその過程を共に歩んでくださる方に、誠心誠意応えていく。
私は、AIにすべてをかけて生きています。
今回、私のこの挑戦に未来を託してくださる方との出会いを心より願っております。
■ 事業コンセプト
本事業は、AIを活用したフルカスタマイズ可能なAIモデル(アバター)制作を中心とし、
これに付随する SNSマーケティング支援およびクリエイター育成・マネジメント機能を融合させた、
次世代型の総合クリエイティブ事務所です。
「理想の顔を持つデジタルヒューマンを、誰でも自由に、手軽に持てる世界を創る」
それが私たちの目指す未来です。
■ 提供サービスの柱(3本立て)
① AIモデル制作事業(主軸)
顔・性格・動き・衣装まですべて自由にカスタマイズできるAIモデルを提供
「汎用AIモデル」+「フルカスタムAIモデル」の2ラインを用意
EC企業、広告代理店、インフルエンサー、VTuber、教育機関、医療業界など幅広い需要に対応
② SNS運用支援・マーケティング支援
制作したAIモデルを用いたSNS戦略設計、投稿代行、広告運用を一括サポート
AIモデルによる“24時間稼働する広告塔”を活用し、低コスト高効率なマーケティングを実現
③ クリエイター支援・マネジメント事業
映像・CG・衣装デザインなどの専門クリエイターをネットワーク化
顧客案件に応じて最適な制作チームを編成し、収益を分配
将来的には“AIモデルを使いこなせる人材の育成機関・事務所機能へ拡張
■ なぜ今この事業なのか
人間のモデルやインフルエンサーにはコスト・リスク・制約が多い
企業は「自社ブランドの理想の顔」が欲しいが、現実には見つけにくい
AIモデルは炎上リスクがなく、権利関係もクリアで、365日働かせられる
現在の生成AIの技術的進化により、表情や動作、発話、服装のカスタマイズが実用レベルに達している
これらの環境が揃ったまさに『今』が、AIモデル事業にとって最大の参入タイミングです。
■ 既存のAIモデル事務所とどう違うのか?
他社:生成されたモデルを“静止画や動画素材”として販売・提供
当社:「ブランドの一部として人格・表情・振る舞いまで設計」し、SNS・広告・接客・教育などに“生きて使える”モデルを提供
→ 「見せる」から「活躍させる」へ。
AIモデルを“使い捨て”ではなく“事業資産”として設計するのが、私たちの大きな違いです。
■ 主な利用シーン(想定クライアント)
ブランドの広報キャラクター(アパレル・化粧品など)
YouTubeやTikTokのAIタレント
企業サイトの受付アバター、接客型AI
自治体や観光PRにおける案内人・ナビゲーター
VTuber・配信者支援
■ 市場規模と成長性
AI市場は今、世界規模で急成長を遂げています。特に生成AI領域は、画像・音声・動画の生成技術が進化したことで、「広告」「SNS」「販売促進」「教育」などの表現領域で爆発的な需要増加が見込まれています。
2024年時点での生成AI市場規模は約4兆円(グローバル)
2030年には30兆円以上に拡大するとも言われており、特に「AIキャラクター市場」は大きな注目分野です。
また、企業や自治体が『炎上リスクのない広報キャラクター』を求める動きは活発化しており、人に代わる「企業の顔=AIモデル」の需要は今後さらに高まると予測されます。
■ 成功の理由と競合優位性
▼ なぜ、当社のAIモデル事務所が成功するのか?
現在、多くの生成AIサービスが「簡単に作れること」を前面に押し出しています。確かに、誰もがAIモデルを“生成”できる時代になりました。しかし、その多くは以下のような課題を抱えています。
顔の印象が似通っておりブランド性がない
動きや発話がぎこちなく、現場での活用に耐えない
モデルは作れても、どう使えば価値が出るかを設計できない
商用利用の際の著作権・権利関係が曖昧
当社は、このすべてを解決します。
▼ 他のAIモデル事務所には絶対に真似できない点
「戦略から逆算して“顔”を創る」唯一の事務所
→ 単なるデザインではなく、ブランドの個性や顧客層、利用媒体までを加味して設計。
SNSや広告への“使い方”まで設計し、制作後も運用支援が可能
→ 他社は「納品して終わり」、当社は「収益化まで伴走」。
クリエイターと連携した“立体的な制作体制”
→ イラスト・衣装・ストーリー・声・動きまで分業で完結させるチーム体制を整備済み。
AIモデルの表情・癖・動きまで再学習で微調整できる
→ 「可愛い」「誠実」「高級感がある」など、抽象的な要求も実現可能。
▼ 大企業が参入しても勝てない理由
大企業は、スピードと柔軟性が圧倒的に不足している
→ 要望をすぐに反映したモデル設計・運用支援など、臨機応変な対応は困難
大量生産型で「ブランド特化の1体」を作る思想がない
→ 個社別の戦略に応じたキャラクター制作を根本的に行っていない
AIは扱えても『人の感情に響く設計力』がない
→ 私たちは「伝わる顔」「買いたくなる顔」「信頼される顔」を創るノウハウがある
■ なぜこのAIモデル事務所を使わないとダメなのか?
結論から言えば、
「作れること」と「使えること」は、まったく別の技術領域です。
Midjourneyで画像は作れる
Synthesiaで動画も作れる
でも、それらは「本気の商用現場」で“結果を出すモデル”ではない
当社が提供するのは、
表情、動き、雰囲気に“戦略的意図”が宿ったAIモデル
権利や商用利用が整理された安全なデジタルタレント
SNS・広告・EC・動画などで“成果が出る”活躍型のAIパートナー
誰でも作れる時代だからこそ、“成果を出せるAIモデル”を作れる事務所だけが選ばれるのです。
このように、本事業は「AIモデル」という最先端の創造物を軸に、広告、SNS、教育、接客、芸能、行政など多様な分野に展開可能なスケーラブルなビジネスモデルです。
1. AIモデル基盤開発・設計費 ¥1,200,000
独自のカスタムAIモデルの構築に必要なアルゴリズム開発、学習データの整備、最新GPU環境でのチューニングに投資。高度な表情、動作、衣装の再現には必須です。
2. UI/UXおよびシステム開発費 ¥900,000
クライアントが直感的に操作できる依頼受付・管理システム、納品・運用管理プラットフォームの設計・開発。使いやすさと安全性を確保するために妥協できません。
3. クラウド基盤・セキュリティ運用整備費 ¥800,000
高性能GPUを搭載したクラウド環境の導入および、商用利用に適した堅牢なセキュリティ対策・API連携環境の構築。24時間365日のサービス運用を支える基盤として必須です。
4. 初期クリエイティブ制作・外注契約費 ¥1,200,000
プロのデザイナー・クリエイターとの契約により、ブランド性の高い「顔」・「動き」・「衣装」を含む初期ポートフォリオ(約5体分)の制作。競合との差別化に直結します。
5. SNSマーケティング・プロモーションキャンペーン費 ¥800,000
サービス公開初期におけるマルチチャネル(Twitter、Instagram、TikTok等)でのPR動画制作、広告出稿、デジタルプロモーションのための戦略実施費用。認知拡大と初動の獲得には不可欠です。
6. 運転資金(初期半年分) ¥1,000,000
サービス公開後の安定運営を支えるための、顧客対応、SNS運用、オフィス維持、予備的な支出(初動のトラブル対応含む)に充てる資金。安定経営を実現するための生命線です。
7. 顧問・技術・クリエイティブ監修契約費 ¥300,000
業界トップクラスの技術者およびクリエイティブ監修者との契約費用。品質管理、最新技術のアップデート、知見の共有により、他社には真似できない独自性を保つために必須です。
8. 予備費 ¥800,000
仕様変更や法令対応、緊急対応など、予定外の出費に備えた臨時費用。万全の体制を整えるため、十分なバッファとして確保します。
【1年目(立ち上げ・実績構築フェーズ)】
セレクトAIモデル販売
単価:¥60,000
平均月間件数:3件
年間売上:¥2,160,000
フルカスタムAIモデル制作
単価:¥200,000
平均月間件数:1件
年間売上:¥2,400,000
SNS運用代行(AIモデル活用含む)
単価:¥80,000
平均月間件数:4件
年間売上:¥3,840,000
モデル保守契約(月額)
単価:¥10,000
平均月間契約数:4社
年間売上:¥480,000
▶︎ 1年目 売上合計:¥8,880,000
▶︎ 1年目 想定経費:約¥5,500,000
▶︎ 1年目 利益:¥3,380,000
【2年目(実績拡大・受注増加フェーズ)】
セレクトAIモデル販売
単価:¥60,000
平均月間件数:4件
年間売上:¥2,880,000
フルカスタムAIモデル制作
単価:¥250,000
平均月間件数:3件
年間売上:¥9,000,000
SNS運用代行
単価:¥80,000
平均月間件数:6件
年間売上:¥5,760,000
モデル保守契約(月額)
単価:¥10,000
平均月間契約数:6社
年間売上:¥720,000
▶︎ 2年目 売上合計:¥18,360,000
▶︎ 2年目 想定経費:約¥8,500,000
▶︎ 2年目 利益:¥9,860,000
【2年間の累積】
総売上:¥27,240,000
総経費:約¥14,000,000
累積利益(概算):¥13,240,000
▼ 1. 金銭的リターン(返済)
元本:¥7,000,000
返済期間:2年後に全額完済予定
年利・返済タイミング:相談のうえ決定
分割/一括いずれも対応可能
▼ 2. 実用的リターン(サービス特典)
投資家様および関連企業様に対し、以下のサービスを特別優待としてご提供します。
AIモデル制作 1体 無償提供(フルカスタム or セレクト)
SNS運用・プロモーション支援 1ヶ月分 無償 or 割引提供
自社サービスや商品のPR用に当社AIモデルを活用した広報コンテンツ制作支援
▼ 3. 信頼と可視化(運営の透明性)
進捗レポート提出
ご希望に応じて、定例ミーティングや動画報告も実施
初期プロジェクトページ内に「投資協力者様」としてお名前/法人名を匿名or実名でクレジット表記(希望者のみ)
▼ 4. 元利返済以外の選択的リターン(ご希望に応じて)
上記返済とは別に、ご希望の投資家様に対しては以下のような中長期的な資金的メリットをご提案することも可能です。
■ 成果連動型インセンティブ(配当的リターン)
2年間の利益が一定額を超えた場合、その一部(例:利益の3%)を分配
あくまで元利返済に加えた「事業成果に応じた追加利益」
■ 優先出資権/株式化時の権利付与(将来的価値)
事業拡大・資金調達の際、優先的な出資交渉権・転換権を提示可能
将来的な資本利益(キャピタルゲイン)を視野に入れたリターンを設計