ホーム > 事業計画一覧 > 子を持つ全ての親に児童発達支援施設をもっと身近に!

500万円
初めまして。
まず初めにこのページを見て頂きありがとうございます。
私の名前は森川裕史と申します。
現在は保育の現場で働いている、2人の子を持つ父親です。
保育現場には10年以上携わり、現場の仕事から本社勤務、立ち上げ業務にも携わった経験があります。
今回、児童発達支援事業に関わりたいと思った理由は主に3つです。
1つ目は保育業界に長年在籍している事で子どもに関する豊富な知識を生かし、全ての子どもに最善の利益と子どもの無限に広がる可能性を少しでも伸ばしていける手伝いをしたいと思ったからです。
2つ目は上記でも記載した通り、私には2人の子どもがいます、上の子が現在、言葉や動きに関する発達障害を持っているので、保育園に通いながら、療育(児童発達支援施設)にも通っています。
そして下の子はまだ小さいですが、生まれた時から先天性の病気を持っていたため、いずれは療育に通う生活になります。
3つ目は自分の子どももですが、療育が必要な子どもは年々増加傾向にあります。
しかし、増加傾向にあるのに反して、児童発達支援施設の数は足りません。
障害を持っていても早くから療育に通う事で、健常児の子どもとの"差"は確実に小さくできます。
以上で自己PRと創業理由になります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
療育施設を運営していくにあたって、子どもの人数は最低10人からになります。
まずは最低人数の10人からスタートさせていきたいと思います。
配置スタッフには専門性のある言語聴覚士の職員の配置していきたいと考えています。
そして、療育のカリキュラムですが、できる限り"通常保育"を目指します。もちろん療育の領域内で可能な限りです。
なぜ通常保育を目指すかと言うと、療育に通う子どもは保育園に通っている子がほとんどだからです。
普段の環境に近く、質の高い療育を受けていただきたいと思います。
またICT化の導入で保護者様の負担軽減と請求業務や補助金申請に関しての業務負担の軽減が見込めます。
施設児童数に関して、NICU担当医との連携が見込めるので、定員数、黒字化は通常より早い見込みになります。
児童発達支援事業を進めていく上で、専門家の協力も必要なので、株式会社 LITALICO(LITALICO lnc.)様の協力の元進めていきたいと思います。
開業準備料60万円
物件取得費:約150万円※変動あり
工事費:約300〜500万円※変動あり
什器・備品代:100万円
求人募集費:(100万円)人員費に関してはほとんどかからない予定ですが、記載しておきます。
運転資金:目安500万円
基本的に国保連の報酬制度事業になります。
だいたいの目安にはなりますが
運営5ヶ月目から黒字化する予定です。
黒字化してからは月間売り上げ400万円、営業利益185万円ほどと予想しております。
投資家様とは話し合いの上決めていきたいと思います。