ホーム > 事業計画一覧 > オーストラリアにて日本酒特化型のJapanese Sake Barを創業
1,000万円
投資家の皆様こんにちは。Akimichiと申します。
私を一言で表しますと、革新的なアイデアと強い実行力を兼ね備えた起業家の卵です。
まずはじめに私のキャリアにおいては、日本の大学を卒業後に航空宇宙系商社に就職。営業職としてヘリコプターの輸入販売をメイン業務として推進し、日本の航空市場に大きなインパクトを与えてきました。例えば、警察や消防防災等の官公庁向けヘリコプターの販売及びサポートを通じて日本の空の安心と安全に寄与し、ドローンなどの次世代エアモビリティーの発展にも貢献してまいりました。その商社で3年間務めた後にオーストラリアに移住し、現在はクイーンズランド州サンシャインコーストのUniversity of the Sunshine CoastでMBA(Master of Business Administration)の課程におります。※2025年10月卒業予定
私の強みは以下の3点です:
先見性と市場分析力:
常に先を見据え、市場のニーズを的確に捉える能力があります。特に、有識者達によるコミュニティーから得る生の情報は非常に重要であると考えているため、既にサンシャインコースト、ブリスベン、ゴールドコーストの飲食業界のコミュニティー形成を推進しております。現在でも学生という身分にとらわれず、持ち前の強い意志とコミュニケーション能力を活用して自身のビジネスコミュニティーを拡大し続けている最中です。
リーダーシップとチームビルディング:
前職の経験に加えて、私は幼い頃から修めている柔道を通して、リーダーシップ及びフォロワーシップがどのように組織の成功に作用するかを学んでまいりました。(大学時代では体育会柔道部の主将、段位は4段)
実行力と問題解決能力:
前職の航空宇宙系商社で営業職に従事した経験が逆境に対応する力を与えてくれました。特に航空機の納入業務と新規事業案件では、複雑なプロジェクトを推進する中で数々の課題に直面しましたが、冷静に状況を分析し、迅速に対応策を講じることで成果を上げました。問題発生時には、関係者と連携しながら効果的な解決策を見出し、プロジェクトを成功に導いた実績が数多くあります。
1. 事業概要
日本酒や日本酒ベースカクテルを提供する新感覚ジャパニーズバー
日本が誇る伝統の地酒を様々なバリエーションで提供し、またその多種多様な日本酒を季節のフルーツや異国の酒と組み合わせた独自のカクテルメニューも展開します。また、色濃く日本文化を体感できる上質な空間とサービスを提供し、グローバル市場で成長し続けている日本酒の可能性を追求し続けることで日本酒市場の発展と日本文化のプレゼンス向上を実現します。
2. 市場の機会とニーズ
市場分析:
パブ、バー、ナイトクラブ市場
豪州における顧客規模は年間100万人以上、金額規模は年間20.3億豪ドル、
成長率は今後3年間で1〜1.5倍未満
顧客ニーズ:
日本人コミュニティーの垣根を超えた広範でグローバルな顧客層
日本の文化や日本酒に興味はあるが体験する機会に恵まれない、日本酒が好きだが種類が限定的で楽しめていない、居心地の良い新しいスタイルのバーを探している人々がターゲットです。
競争環境:
競合他社:バー、ナイトクラブ、日本食レストランetc.
競争優位性は日本のホスピタリティをダイレクトに体現するプロのスタッフ、日本酒に特化した事業形態、日本文化の教育的側面を持った空間とサービスが挙げられます。
3. 事業モデルと提供価値
ビジネスモデル:
オーストラリアでは入手が困難な銘柄の日本酒や日本酒をベースとしたカクテルなどを主軸に、バリエーション豊富なドリンクを上質な空間とサービスと共に提供し、その対価として商品代金を得ます( 顧客との関係は売り切り)。また、試飲会や日本食レストランとのコラボイベントなどを企画し、日本酒にかかわる教育と体験の提供にも主体的に取り組む。
提供する価値:
日本の伝統的な装飾や音楽、文化的な演出によって、非日常的で魅力的な空間を演出することでリラックスした時間を提供することに加えて、日本文化に興味を持つ人々の文化的な交流やコミュニティの形成も促進します。
商品例
和風ドリンク
日本酒: 各地域の地酒や特選の日本酒を揃え、試飲セットや飲み比べメニュー
抹茶ドリンク: 抹茶ラテや抹茶シェイクなど、抹茶を使った創作ドリンク。
クラシックカクテル: 日本産スピリッツ&リキュールをふんだんに使用
和風カクテル: 日本酒を使った創作カクテル(例: 桜の花を使ったカクテル)。
日本茶・デザートメニュー
日本茶: 煎茶、ほうじ茶、玉露など、種類豊富な日本茶
和風スイーツ: 抹茶ケーキ、和菓子の盛り合わせ
おつまみ
日本のスナック: かっぱえびせんやポテトチップスなど
手作りおつまみ: 自家製の漬物や、季節に合わせた和風スナック
※1 AUD=100円で算出
不動産関連費用
店舗賃貸料: 約2,500 AUD/月(立地や店舗の条件による)
保証金: 最大約3倍の月額賃貸料(7,500 AUDと仮定)
設備と備品
技術関連: 約5,000AUD(POS、各種通信機器、音響)
飲料関連: 約5,000 AUD(グラス、器具、酒類ストック)
初期仕入れ
食品と飲料: 約20,000 AUD(初期の食品や飲料)
マーケティングと広告
プロモーション: 約5,000 AUD(開店前後の広告キャンペーン、デジタルマーケティング)
ブランディング: 約5,000 AUD(ロゴデザイン、看板、メニューのデザインと印刷)
運転資金
運転資金: 約25,000 AUD(開店後の数ヶ月分の運転資金)
人件費
スタッフの給与: 約15,000 AUD(初期給与、トレーニング費用、福利厚生)
その他のコスト
保険: 約6,500 AUD(ビジネス保険、従業員保険)
法律・会計サービス: 約5,000 AUD(契約書作成、税務申告)
A 平日17:00~24:30(席占有率50%、2.5回転を想定):
30 人 × 6,000円 × 2.5回転×21日= 945万円
B 土日祝17:00~24:30(席占有率90%、3回転を想定):
55人 × 8,000円 × 3回転×10日= 1,320万円
C イベント収益 イベント開催数 (イベントによる収益を1回10万円と想定):
4回/月 10万円 × 4回= 60万円
合計月間収益
A+ B+C = 2325万円
相互の利益を最大化すべく、協議の機会を賜りたく存じます。