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3,000万円
はじめまして。FarmMoringa代表の砂田裕(すなだ ゆたか)です。私は、フィリピン・ダバオを拠点に、モリンガを中心としたサステナブル・スーパーフード事業を展開しています。日本市場向けOEM提案やEC展開を通じて、健康・環境・地域貢献を融合した製品を届けることを目指しています。
10年以上にわたる接客・営業経験を活かし、現場での課題解決力と柔軟な対応力を武器に、SDGs・ESGを意識した事業設計を推進。翻訳・資料作成・提案書構成なども自ら手がけ、投資家や企業との信頼関係構築に努めています。
FarmMoringaは、単なる食品ブランドではなく、「環境価値を最大化する農業モデル」を構築する挑戦でもあります。今後はカーボンクレジット登録や地域雇用創出を通じて、社会的インパクトのある事業へと進化させていきます。
エンジェルファンドを通じて、志ある投資家の皆様と出会い、共にこのビジョンを育てていけることを心から願っています。
FarmMoringaは、フィリピン・ダバオを拠点に、栄養価が非常に高く、環境負荷の少ない「モリンガ(Moringa)」を活用したスーパーフードブランドです。日本市場を中心に、OEM展開・食品提案を通じて、健康志向とサステナビリティを両立する製品を提供しています。
なぜ今、FarmMoringaなのか?
- ✅ 栄養価の高さ:ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富なモリンガは「奇跡の木」とも呼ばれ、健康食品市場で注目度急上昇中。
- ✅ 市場性:日本の健康食品市場は年々拡大。特にSDGs・ESGを意識した消費者層が増加しており、モリンガはそのニーズに合致。
- ✅ 差別化ポイント:現地農家との直接連携によるトレーサビリティと品質管理。さらに、環境価値を最大化するカーボンクレジット登録も視野に。
- ✅ 社会的インパクト:持続可能な農業モデルを通じて、地域雇用創出と環境保全に貢献。
FarmMoringaでは、調達した資金を以下の3つの重点領域に活用し、事業の拡大と社会的インパクトの最大化を目指します:
1.
【FarmMoringa 収益予測(概算)】
フェーズ1:モリンガパウダー輸出事業(Year 1〜2)
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年度 |売上高(概算) |主な収益源
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1年目|¥20,000,000 |モリンガパウダー輸出(10t)
2年目|¥60,000,000 |輸出拡大(30t)+OEM展開
フェーズ2:カーボンクレジット収益(Year 3〜)
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年度 |売上高(概算) |主な収益源
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3年目|¥80,000,000〜 |輸出+OEM+カーボンクレジット収益開始
4年目以降|¥100,000,000〜|カーボンクレジット収益拡大+製品多角化
※補足:
- モリンガは1本で年間約100kgのCO₂を吸収
- 1ヘクタールに約12,000本植樹予定
- 初期は50ヘクタール=年間600トン以上の吸収見込み