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障がい福祉の開業にお力をお貸しください。

社会貢献
掲載日:2025-12-09

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希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

世間で言う高齢者ですが「人は死ぬまで仕事を通じて社会と関わり、社会貢献に勤しむ。」それが私の人生目標です。

・大阪芸大美術学科卒
・学生時代の百貨店でのアルバイトで販売に興味を持つ

・その後、神戸のワー(株)のオンリーショップとしてブティックを開業、その後、三陽商会のバーバリーなどを販売、個人事業主から法人成し、30年間、販売業を営む。

・親の介護のため、ブティックは従業員に譲り、親族が住む兵庫県三田市に移住。

・移住後、日本未入荷の北欧雑貨を中心にネット販売を開始。

・7年前に、ネット販売を一緒にしていた知人が資金を横領。

・その後、コロナ感染で、北欧はパンデニックとなり、日本でもコロナ禍になり、仕入れ困難となり休業。

事業プラン


▶︎障がい福祉事業に注目した理由
・甥が発症した精神障害に、親族一丸となって立ち向かった経験から、障がいのある人たちの就労の現実を知り、これからの人生は、障がいのある人たちやそのご家族を支援する『地域でみる障がい福祉』の向上のために活動し、後に続き後継者を育てていきたい。
・現在、賃借している物件の建物は、床面積:約70坪あります。元々はシェアハウスでしたが、コロナ禍のため運営が困難になりました。この建物で障がい福祉事業所にし、ここから障がい福祉事業を育てていくと共に後継者に繋げていきたい。

投資費用の内訳

1,希望する資金(1,100万円)
起業時の初期費用:
①人件費(国保に申請をしてから2ヶ月後に、入金されるので2ヶ月分の人件費)
②備品(利用者の各部屋の家具・共用部分の家電など。



2,ホームと事業所の事務所になる建物は現在、事業主が賃借して自宅にしており、その建物を買取ります。不動産の買取り価格は28,70万円(時価は3980万円)です。買取価格2870万円は、地方銀行経由で兵庫県の創業融資を利用します。


3,物件の買取りについて(物件の時価と買取り価格の差額は、約1,100万円あります。もし障がい福祉事業の運営に支障をきたす自体になった場合では、買取った不動産を売却し、投資額または融資額の1100万円と金融機関への返済は充分可能です。


4,この障がい福祉事業に注目したのは、1年以上前のことです。自宅兼シェアハウスになっていた賃借している物件を買取り、事業を開業するために、親族が所有する不動産も抵当に入れ、融資は可能かを地方6銀行に相談に出向きました。銀行からの回答は「充分に融資可能である」とのことでした。しかし、親族と一緒に事業を行うことはできるだけ避けたかったので、この投資家サイトに投稿をさせて頂きました。

5,事業のサポート体制(障がい福祉事業は、一般の販売業や製造業とは異なり、収益の90%は、国保からの助成金・補助金です。そのため、その申請については、開業1年間は専門の司法書士に依頼し、税理士も一般社団法人と福祉事業の注力する税理士法人に依頼します。どこに依頼するかは既に決めています。

収益予想

(当期残金)
1期決算: 3,389
2期決算

:13,198
3期決算:19,016

投資家への還元方法

投資家さまには、一般社団法人の社員(役員)兼理事になってもらい、報酬を支払う予定です。

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起業家

起業家:miraiyoさん

メッセージ: 11名の打診を受けてます。

性別:女性

年代:71才

本人確認:健康保険証

事業形態:創業前

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