ホーム > 事業計画一覧 > 中小建設会社の建設DXを加速させたい
2,000万円
私は、建設業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、業界の未来を変えることに全力を注いでいます。
この分野の変革は、単なる技術革新ではなく、業界全体の効率化、生産性向上、そして持続可能な発展へと繋がるものです。
私の強みは、施工管理・測量の実務経験とICT技術の深い知見を持ち、それらを経営視点で結びつけることができること。
私は、「何をするか」ではなく、「どう実現するか」にこだわります。業界の仕組みを理解し、最適なテクノロジーを活用し、確実に成果を出す仕組みを作る。
だからこそ、私のビジョンは机上の空論ではなく、実現可能なプランとして動き出しています。
職歴・実績
✅ 大手ゼネコンでの施工管理経験
2021年、工業大学の土木科を卒業後、上場企業の大手ゼネコンに入社。
施工管理を担当し、現場の課題や生産性向上の必要性を肌で感じました。
この経験を通じて、建設業界の非効率な部分をデジタル技術で変革する必要性を確信しました。
✅ ITメーカーでのソフトウェア開発・営業経験
2024年には、建設業界向けの3次元設計ソフトウェアや業務効率化ソフトウェアを開発するITメーカーに転職。
ここでは、ソフトウェアの開発だけでなく、営業として建設会社や自治体と直接対話し、ICT技術の普及を推進しました。
この経験により、建設業とITの橋渡しができる希少なスキルセットを獲得しました。
✅ 建設DX・測量技術の専門家として独立
2025年には、地元の建設会社に転職し、3次元設計データの作成・ドローン測量・業務効率化支援を担当。
同時に、自らの事業を立ち上げ、建設業のICT活用を加速するソリューションを提供する企業を設立します。
この事業では、3D測量・ICT施工支援・データ解析技術を活用し、建設業界の生産性を劇的に向上させることを目指しています。
資格・スキル
私は、建設・測量・ITの専門知識を活かし、業界を横断して活躍できる人材です。
以下の資格を取得し、技術力と信頼性を兼ね備えたプロフェッショナルとして活動しています。
一級土木施工管理技士
測量士
技術士補
ITパスポート
一等無人航空機操縦士(ドローン操縦)
第二級陸上特殊無線技士
技術士(今後取得予定)
また、業界特化のソフトウェアとして、Civil 3D、Revit、快測ナビ、Site SCOPEなどのICT施工・BIM/CIMソフトの運用経験があります。
加えて、プログラミング(Python)やデータ解析のスキルを活かし、独自のソリューションを開発・提供することも可能です。
私はこの事業を通じて、建設業界のデジタル革命の先駆者となることを目指しています。
本気でこの業界を変えたい人間が、ここにいます。
この挑戦を共にするパートナーと、未来を創り上げていきたい。
●事業の仕組み
本事業は、ソフトウェア開発・ハードウェア(機材)導入支援・建設データ管理の3つの柱で構成されます。
① ICT施工 & 測量DXソフトウェア(自社開発・OEM提供)
3D測量・施工管理を一元化するクラウドシステム
OEM提供により既存の建設機械・測量機と連携
自動化された施工管理で業務負担を削減
② 測量機器・ドローン導入支援
ドローン測量 & 3Dモデル作成
GNSS測量・地形解析の最適化
ICT建機とのデータ連携支援
③ 建設データの管理・活用
施工・測量データをクラウド上で一元管理
BIM/CIMとの互換性を持たせ、将来的なDX対応
AI解析で施工の精度向上 & コスト最適化
●本事業の強み
本事業が他社と差別化できるポイントは、**「業界に特化したオールインワンDXソリューション」**であることです。
ソフトウェアを開発するだけでなく、測量機器・データ活用までトータルサポートを行い技術的助言も行うことによる信用性向上。
建設機械メーカーとのOEM提携で広い市場へ展開できOEM開発を行うことによりシェアを加速。
● 市場規模とターゲット
本事業がターゲットとする市場は建設DX・測量DX市場(国内5,000億円以上)。
特に、ICT施工市場とドローン測量市場の急成長が追い風となっています。
●ターゲット顧客
建設会社(特にICT施工を推進する企業)
測量会社(ドローン・3D測量の導入を検討する企業)
地方自治体・公共工事発注者(DX推進施策に対応)
市場の成長率は年間15%以上と予測され、今後5年間で需要が急拡大する見込みです。
● 収益モデル
本事業の収益モデルは、サブスクリプション型 & 導入支援型のハイブリッドです。
ソフトウェアライセンス(月額・年額)
月額5万円/ユーザー
3年目で1,000社契約 → 売上10億円規模へ
ドローン測量・導入支援(コンサルティング)
1回あたり50万円〜
初年度50件契約 → 年間2,500万円の売上
データ管理・クラウド利用料
施工現場ごとのデータ保存サービス(月額2万円)
5年目で500現場導入 → 売上1億円規模へ
●本事業の立ち上げ資金内訳
Angel Fund 2000万円
銀行融資 2000万円
自己資金 1000万円
●資金使用内訳
ソフトウェア開発費(1,800万円)
測量機材・ドローン購入(800万円)
オフィス賃貸・設備(50万円)
マーケティング・営業(150万円)
運転資金・人件費(800万円)
特許取得・コンサル(200万円)
予備費(300万円)
1年目は基盤構築に注力し、3年目以降の急成長を目指します。
1年目(売上 2,500万円)
事業開始時の売上は、既存の建設会社や測量会社との契約を中心に獲得。
主に、初期導入企業向けのソフトウェアライセンス契約・測量コンサルティング・ドローン測量サービスの提供を行い、顧客基盤を固める。
ソフトウェアライセンス:1社あたり年間60万円 × 20社 = 1,200万円
測量コンサルティング・導入支援:50万円 × 20件 = 1,000万円
クラウドデータ管理サービス:10社 × 年間30万円 = 300万円
3年目(売上 1億円)
3年目以降は、DX推進の流れを活かし、業界内でのシェアを拡大。
OEM提供による建機メーカーとの連携を進めることで、販路を大幅に拡張し、売上を急成長させる。
ソフトウェアライセンス:1社あたり年間60万円 × 100社 = 6,000万円
測量コンサルティング・導入支援:50万円 × 40件 = 2,000万円
クラウドデータ管理サービス:50社 × 年間30万円 = 1,500万円
新規サービス展開(API連携・カスタム開発等):500万円
5年目(売上 2億円)
業界内での知名度が向上し、建設業DXの標準ソリューションとしての地位を確立。
OEM提供によるメーカー販売経由の契約増加と、サブスクリプション型の安定収益が強みとなる。
ソフトウェアライセンス:1社あたり年間60万円 × 200社 = 1億2,000万円
測量コンサルティング・導入支援:50万円 × 50件 = 2,500万円
クラウドデータ管理サービス:100社 × 年間30万円 = 3,000万円
新規サービス展開(AI解析・自動化機能追加):3,000万円
10年目(売上 5億円)
10年目には、建設業DXのトップ企業として市場シェアを拡大。
大手ゼネコン・自治体・測量会社とのパートナーシップが強化され、業界標準としての確固たるポジションを確立する。
ソフトウェアライセンス:1社あたり年間60万円 × 500社 = 3億円
測量コンサルティング・導入支援:50万円 × 100件 = 5,000万円
クラウドデータ管理サービス:300社 × 年間30万円 = 9,000万円
新規サービス展開(AI施工管理・完全自動化技術):7,000万円
5年以内に2,500万円のリターンを確約
本事業に2,000万円を投資していただいた投資家には、5年以内に2,500万円を返還します。
元本+25%のリターンを確約し、投資家が確実に利益を得られるように設計。