ホーム > 事業計画一覧 > 北海道の小さな町の、みんなの居場所になれるカフェを目指しています。

200万円
北海道の上富良野町にて、2年前に茶処wa-laugh(ワラフ)を開店致しました。
アレルギー対策に注力した手作り菓子やパンを中心としたカフェ営業に加え、オーナーの本職が能楽師(狂言師)であることから、店舗は稽古場、イベントスペースとしても活用しています。また、合唱団の練習、ヨガの講習等、レンタルスペースとして浸かっていただいています。
カフェは小上がりのお座敷形式で、主に小さいお子さま連れのお客様のためにゆっくり寛げる空間を目指しています。キッズスペースもあり、子どもたちを遊ばせながら、のんびりお茶を楽しめる、そんなお店です。
誰もが気軽に立ち寄れるひとつの居場所として、また、様々な文化の発信基地として、町に根付かせていくことが何よりの目標です。
食物アレルギー対策を徹底して、安心して足を運べるカフェ。加えて、あえてジャンクな商品も排除せず、どんな方でも気軽に立ち寄れる空間が理想です。
文化の発信地として、音楽、演劇、様々な文化活動を行えるイベント、レンタルスペース。
オーナーの本職を活かした定期的な狂言イベント、公演も開催します。
・新メニュー開発費用、材料費、調理機器購入費用
・広告宣伝費
・イベント開催時の運営費用
現在は、売上から家賃など維持費を引いて店舗としての衝き平均の利益は15万円程度です。その他は本職の舞台収入、稽古収入で賄っています。
こうした形での投稿は初心者なので、投資家の方と相談させていただき、適切な還元方法をご教授願いたいと思います。