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ポリエチレン製タンクを活用した津波シェルター対応キャンピングカーシェルの開発

プロダクト
掲載日:2025-04-21

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希望投資金額 投資・出資 希望

3,000万円

自己PR

49歳熊本県益城町で25年美容室を経営しています。
成人の息子2人と妻の4人家族です。
DIYやキャンプが趣味です。

事業プラン

このビジネスは、普段は軽トラックや小型トレーラーに載せてキャンピングカーとして使え、災害時にはそのまま避難できる「移動型避難シェルター」としても利用でき、万が一の津波の場合は浮上型津波シェルターとしても活用できるキャンピングカーシェルを開発・販売するものです。素材は軽くて丈夫なポリエチレン製で、低コストで量産が可能。アウトドア需要と防災意識の高まりを背景に、個人・自治体・企業向けに幅広く展開できます。日常と非常時をシームレスにつなぐ、新しいライフスタイル提案型の防災ビジネスです。

投資費用の内訳

金型製作費・試作費 800万
(ポリエチレン成形用の金型製作および初期試作数台分の費用)
製造・設備関連費 700万
(成形機使用料、組立設備、作業工具などの導入費用)
広告・販促費 500万
(ホームページ、SNS広告、PR動画、パンフレット制作、ロゴデザイン等)
販路開拓・営業活動費 300万
(展示会出展、営業用サンプル製作、交通費、営業資料制作など)
外注・協力企業との契約費 300万
(製造委託先との初期契約金、協力体制整備費用)
人件費(半年分) 300万
(創業期の設計・営業・事務等の人件費)(数名分想定)
その他予備費 100万
(想定外の出費・仕様変更・改良開発などへの対応)

収益予想

本事業では、初年度は製品の試作・改良と販売体制の整備、ならびに展示会やSNSなどによる認知拡大を重点に置き、30台の販売を目標とします。単価150万円の設定により、初年度の売上は約4,500万円を見込みます。2年目以降は需要の高まりとともに販売台数を100台まで伸ばし、売上1.5億円を想定。さらに3年目には、BtoB(建設業・仮設住宅業界)、自治体向け、OEM展開などを開始し、販売台数を300台、売上は約4.5億円を目標とします。3年間の累計売上は約6.45億円、粗利益は3億円を超える見込みです。

投資家への還元方法

投資額に応じ、年間売上または粗利益の一定割合を配当として還元

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起業家

起業家:dicoさん

メッセージ: 7名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:49才

本人確認:運転免許証

事業形態:創業前

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