ホーム > 事業計画一覧 > 空き家を活用した、生活困難な子どもたち、障がい者のグループホーム設立に向けて

800万円
はじめまして。マックと申します。
自営業をしていた父は、癌であと2、3年と言われています。また、母は重度の認知症を患っており、介護が必要な状況となってしまいました。昨年、両親の介護のため、長年勤めた会社を退職しました。父の会社に残った借金の返済もあり、経済的には非常に厳しい状況にあります。
このままの生活ではいけないと思い、何かしなくてはと日々、思っています。
今、私が出来ることは誰かのお世話をすることです。
生活が困難になった子どもたちや障がいをお持ちの方のお世話をしたいと思っています。
空き家を活用し、生活が困難な子ども(障がい者)たちのためのグループホームを立ち上げたいと考えています。
家庭の事情により安心して暮らす場所を失った子どもたちや障がいをかかえ一人では生活が困難な人たちに、少しでも落ち着いた生活と、未来への希望を提供できる場をつくりたい。
これまでの介護経験、そして人を支えることへの想いを、この事業に注ぎたいと考えています。
私の取り柄は「誠実さ」です。
まだ資金も少なく、未熟な点も多いですが、目の前の人を大切にする気持ちと、継続する覚悟には自信があります。
子どもたち、障がいをお持ちの方にとっての「安心できる居場所」を、一緒に作っていただけませんか?
心より、ご連絡をお待ちしております。
必要な費用の見通し(概算) このプロジェクトを始めるにあたって、以下のような費用がかかる見込みです。
〇物件の取得と改装費用(グループホーム) 敷金・礼金を含めた物件の契約費用や、住まいや施設の改装に必要な費用です。 ▶ 目安:400~600万円
〇設備・備品の購入費 生活に必要な家具、調理器具、介護用備品などをそろえる費用です。
▶ 目安:150~250万円
〇法人設立・申請関連費用 一般社団法人の立ち上げや、障がい福祉・住まい関連の各種許認可申請に必要な費用です。
▶ 目安:30~50万円
〇広報・宣伝費 プロジェクトを広く知ってもらうためのパンフレット制作や、SNS・ウェブ広告などにかかる費用です。
▶ 目安:20~50万円
〇運転資金(予備費) 開設後、軌道に乗るまでの約3ヶ月分の運営費を見込んだ予備資金です。
▶ 目安:200~250万円
◆ 合計予算:約800万~1,200万円(自己資金200万円) これらの費用をもとに、持続可能で温かな共生の場を築いていきたいと考えています。
国からの補助金なども申請予定です。
立上げ当初、2か月くらいは収益は見込めませんが、3ヶ月以降は、月々50万円くらいの利益を見込んでいます。
この事業の初期立ち上げにあたり、資金面でのご支援をお願いしております。
運営が安定し、利益が出るようになった段階から、月々利益の15%をお返ししていく予定です。
出資いただいた金額の「倍額」になるまで、確実にお返しさせていただきます。