ホーム > 事業計画一覧 > ゲームで胃がんを防ぐ社会実装型プロジェクト

5,000万円
株式会社Lean and Games 代表の川崎と申します。
エンタメ×社会課題をテーマに活動しており、これまでに月商1億円規模ゲームのV字回復や、BtoBマッチングサービスの黒字化と最高売上更新などに貢献してきました。
現在は医療・教育未経験から、社会実装型のヘルスケアゲーム事業に挑戦しており、世界中の胃がんリスク層に向けたゲームを開発中です。
ピロリバスターズは、H. pylori(ピロリ菌)感染による胃がんリスクをテーマとした、社会実装型のヘルスケアゲームです。
ゲーム内での除菌アクションや食生活ミッションを通じ、予防医療と生活習慣改善の行動変容を促進。特に医療アクセスが限られる低中所得国(LMICs)での展開を視野に入れています。
Steamでの販売を起点としつつ、将来的には公的医療ネットワークやCSR連携による無償配布、テーマ別横展開(AMR、RSV、精神疾患など)も計画中です。
"Play to Protect." を掲げ、「遊ぶことで誰かを守る」ゲームを世界に広めたいと考えています。
ゲーム開発費:2500万円
マーケティング費:1000万円
医療監修・実証費用:1000万円
翻訳・ローカライズ:500万円
Steam販売:初年度売上 ¥72,000,000(販売価格¥980・7万DL想定)
2年目以降:マルチテーマ展開/CSR連携による継続収益見込み
将来的には年間1億円規模の収益を安定的に見込んでいます。
エクイティ出資による将来的な株式売却益を想定しています。
収益構造はBtoC/BtoB/公的連携のハイブリッドで構築し、成長性と持続性を両立します。