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VTuberやキャラクターコンテンツによるエンタメプロダクツとクリエイター・プロダクツにおけるコンテンツビジネスにおけるB2C/B2B2C、並びに知的財産のワンストップ管理、ファンやコンシューマの副次的支援体制(C2B2C)構築に纏わる環境整備、及びAI活用における各種開発

スタートアップ
掲載日:2025-06-28

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はじめまして、宜しくお願い致します。
国立医学部出で、五社を創業、現行各社代表を務める経営者で、他複数社の社外/非常勤役員も賜り、且つ、隙間時間は一番下となってアルバイトにも従事させて頂いている者です。クリエイターや経営、事業計画がメインでは御座いますが、マーケやコンサル、営業、システム、組織運営等も得意としております。
学生起業でトップを長年務めておりますが、バランス感覚やアイデア創出の為、個人として他社にも参画、汗水垂らしてお仕事に従事するのも厭わない者で御座います。
既に、人生折り返し地点を越えましたものの、やりたい事や興味対象、活力、アイデアは年々増しており、且つ、自身一人で行うより、経験上、亦、論理的・物理的にも多くの皆様にご協力頂きました上でのシナジー効果の方が、個々人のポテンシャルに勝る優位性を十二分に理解しておりますので、恥ずかしくもいい年をしながらエンジェル投資家の皆様との新たな出会いを求め、本サイトに登録させて頂きました。
既存法人とは無縁に一から組織を構築、若い世代と余裕のある世代をマッチングし、話題性のあるコンテンツビジネスを目指して参ります。
ぜひ、一緒に“人生をより楽しく心豊かに過ごしませんか”?
結果、皆様に喜んで頂き、社会的にも世間的にも喜んで頂けたら、こんな素敵な事はないと思います。
エンタメとクリエイティブで皆様が楽しめるビジネスとプライベートの狭間、バーチャルとリアルの延長線上に新たな可能性を見出すエンジェル投資家の皆様からのご支援、心よりお待ちしております。

事業プラン

まず、分かり易くスモールパッケージとしてVTuberをメインとしたキャラクターコンテンツ&マネジメント事務所としての立ち位置のプロデュース&クリエイティブ業務を実施致します(ホロライブやにじさんじに代表されるコンテンツ・芸能事業に類似)。
実際にはクリエイターのマッチングやマネジメント、コンテンツ販売、翻訳・多言語化、イベント、広告代理、店舗展開、企画、デザイン、楽曲、ブロックチェーンによるIP管理、隣接権に伴う管理を主体としたベースを確立する事が前提(初期段階は兎も角、最終的に紐付け)になります。
VTuberに代表されるキャラコンテンツの場合、現状としては演者(中の人)とガワ(キャラクター)を同一人格として取り扱っている為、引退/契約解除に伴い、IPが終息してしまいます。ですが、ココを切り離し、キャラを屋号化し、演者(中の人)を演者として分けて扱う事でIPの継続性、また、キャラデザを担当したクリエイターへの配慮が可能となります。同様に、昨今、芸能業界を席巻するコンプライアンス問題とキャラの区分けが明確となり、リスクヘッジが可能になります。
演者とコンテンツ(キャラ)の分離は、二次元/三次元、將亦、2.5次元への切り分けが可能となります。ライブストリーミングや動画と切り分けたリアル媒体としてのIP(着ぐるみやコスプレ)を活用する事ができ、1IPで複数IPへの露出が可能となります。
IPとしてのVTuber、つまり、複数人の演者による演出表現は並列的なアプローチが可能となり、現行VTuber活動に見られる芸能の真似事以外の広い分野での活動が可能となります。
この、ガワ(側)と中(内)を切り分けるだけで、芸能(歌唱や演技他)は勿論、一時の告知(例えば、広告分野)において“中”を切り分け、提供する事もできます(広告代理業)。
キャラIPは低価格(場合によっては無償)にて提供し、例えば、二次創作の推奨、汎用プロトタイプ配布、コラボ推奨、マルチメディア展開等を実行します。国内で云えば、地方創生や観光PRに活用し、現行より手近な手法を取り入れます。
同様に、キャラIPに対し、クリエイターとの紐付けを実施し、クリエイター支援は勿論、クリエイター創出も目指します。これは現行の出版社における漫画家輩出のイラストレーターverに該当し、更にミュージシャンやデザイナーも紐付け、IP強化を図ります。外部クリエイターを積極的に活用する事でシナジー効果を期待でき、ステークホルダーの強化も狙います。
IP創出とその支持層獲得は、“箱押し”を主とします。これはアイドル集団や事務所推しのように、集団(法人)そのものにファン層を獲得、新IPのスタートダッシュ(支持者振分)を確保します。
ここ迄ですと、既存のVライバー事務所や芸能事務所との差異に疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
根本的な違いは、オウンドメディアでのポイント圏構築とファンサイドのリアクションのコンテンツ化(舞台化/劇場化)、です。
現行のVTuber事務所は、芸能事務所の延長です(当方、芸能事務所も営んでおります)。この場合、B2Bに集約されます。
しかし、B2C/B2B2Cを主眼にアーンドメディアからの収益性では不安定である為、固有のポイント圏を構築、先んじてコンシューマからマネタイズする手法を採ります。これが箱押しと最適化し、ポイント購入からの支援先を別IPに移す事ができるユーザーフレンドリーさの確保に繋がります。
ファンサイドのリアクションのコンテンツ化(=アクション・コンテンツ)とは、ファンや支持者による自発的なアクション/リアクションを運営サイドが能動的にピックアップし、公式コンテンツ化とエバンジェリスト化を進めます。
VTuberをインフルエンサー、ピックアップ・ファンをエバンジェリストにし、広義な演者(ステークホルダー)としてIP化、ここにポイントを活用し、情報の舞台化/劇場化を目指し、可視化します。
将来的にはプラットフォームそのものの構築も構想しておりますが、資本規模が大きくなり過ぎる為、現時点ではステイします(既存の大企業との協業やファンド、上場等が見えた場合、こちらを展開致します)。プラットフォーム構築際にはポイントを更に活かす事ができ、この時点で暗号通貨との親和性も高くなり、紐付けしたブロックチェーンが活きて参ります。また、ファンや支援者の他、出資者を募る事もでき、この段階で更なる企画が可能になるかと存じます。プラットフォーム構築後は第三者のライブストリーミングも可能とし、メディア化を目指します。多言語化し、プラットフォームのみでマネタイズを完結させ、分配できる仕組に致します。
プラットフォームを初手から用意しない理由は、汎用V器によるライバー向け配信アプリが既に存在し、且つ、これらが上手くいってない事実がある為です。これらの配信プラットフォームの弱点は、集客導線が確保されていない為であり、ランニング・コストの点やマネタイズの困難さ(広告収入頼り)から初手では実施致しません。
VTuberを主としたのは、あくまでもアイコンに過ぎません。実質的なマネタイズは、このVTuber周りのコンテンツサービス(EC)とコミュニケーションサービスです。
当方本人もですが、恐らく、多くの方が知り得ないVTuber周りのマネタイズ・サービスが御座います。これらを外部ではなく、内部で集約させれば、かなり効率的なマネタイズが可能になると思われます。また、コンテンツ・コミュニティは既存のサービスも多々ありますが、国内におけますクリエイターへのマネタイズ還元はKADOKAWAグループの一部サービスに限られます。案件マッチングサービスは幾つかありますが、与件ならざる投稿からのマネタイズの方が遙かにアクティブ・ユーザー数を確保できますから、コンテンツ・コミュニティ・サービスを構築します。こちらは後のプラットフォーム構想への布石になります。
同様に、AIによるシステム補填をして参ります。これは開発費を抑える一方、本サービス周りを充足させる目的でもあり、また、リソースに限りのある技術者を予め押さえておく為でもあります。
本件におきましては、キャラデザは勿論、動作におけるクリエイター、中の人選出におけるパフォーマー、楽曲、商標、興行、物販、広告他、手広く実施可能となり、同様にユーザーのマネタイズも絡めます。
クリエイターとパフォーマーとの合致、及び、相乗効果とその報酬の確保に加え、クリエイターとファンとの導線インフラを兼ねる有意義なマネタイズ資源の確保を考慮しております。
国内コンテンツ産業は、海外でも大変、強力な武器となっており、実際、コンテンツ産業では海外を席捲しております。しかし、大手協業が主となっている為、コンテンツ・リリースのタスクがヘビーとなり、動きが緩慢です。親和性の高いネットは流行(ミーム/バズ)の移ろいが激しく、テンポが速いです。中国コンテンツが膨大な資本と開発者の数とでそのリリース速度が遙かに増さっており、折角、優れたコンテンツが沢山ある国内リソースが生かし切れていない状況にあります。
速度(早さ)に重きをおき(巧遅拙速)、タイパ重視の世代にアプローチ致します。

投資費用の内訳

V器(VTuber用キャラ:Live2D)製作:350,000✕25=910万円(1クール3体/初年度12体/次年度12体/ナビゲーター1体/予備1体)
V器(VTuber用キャラ:3D)製作:850,000✕6=510万円(1年を目途に上位者3体を3D化…収益化の目途が経っていない/少な過ぎる場合、製作せず)
WEB広告費:月額300,000円✕24ヶ月=720万円(主にGoogle&X)
イラスト費:30,000円✕26体✕24枚=1,872万円(2ヶ年分)
映像制作費:300万円(事務所として複数)
オーディション賞金:200万円(大賞10万/副賞5万/入賞1万/奨励賞3千)
イベント費:200万円✕4回=800万円
即売会制作費:60万円✕4回=240万円
イベント&即売会人件費:40,000円✕10名✕8回=320万円
ライバー維持費:契約金年36万円✕2ヶ年✕24人=1,728万円
ポイント・コンテンツ・コミュニティサイト構築:500万円(維持費:2ヶ年360万円)
諸費:1,500万円
計:9,960万円

註:実際にはコスト圧縮致します。半分(4,980万円)、或いは1/3(3,320万円)未満に抑え、3千万ベースで運営して参ります。

収益予想

1期:▲2,800万円
2期:▲1,300万円
3期:3,770万円
4期:16,700万円
5期:58,400万円

投資家への還元方法

J-KISSで宜しくお願い致します。

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起業家

起業家:tir-na-nogさん

メッセージ: 5名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:52才

本人確認:健康保険証

事業形態:創業前

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