ホーム > 事業計画一覧 > タクシーを“動く情報インフラ”に変える「モビサイド」投資家募集(優先株発行 / 目標営業利益170億円超)

1,000万円
専修大学卒業後、クリナップ、エスエムエス、マネーフォワードにてトップセールスとして従事し、インサイドセールス部隊の立ち上げ等を牽引してまいりました。学生時代には野球部キャプテンや生徒会長を務めるなど「文武両道」を実践してきましたが、一方で大きな挫折も経験しています。
独立への焦りから独自の経済圏構築を目指す活動に傾倒し、総額2,000万円の損失と多額の借金を抱えることになったのです。しかし、32歳で一念発起し、フリーランスとして大手通信企業の営業支援に奔走。圧倒的な行動量で借金を1年で完済し、V字回復を果たしました。
私は、スマートな成功だけを積み重ねてきた社長ではありません。判断を誤り、痛みを伴う失敗をし、それでも自分の足で立ち上がった人間です。だからこそ、お客様の課題にも、社員の悩みにも、綺麗事ではない「本音」で向き合い、決して諦めない提案ができると自負しています。この「泥臭い底力」を武器に、ビジネスの拡大に努めます。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
調達目標:3,000万円(プレシリーズA / 優先株割当)】 2026年9月の大阪での商用化(300台体制)に向け、以下の初期投資に充当します。
• ハードウェア調達費:約1,900万円
◦ 米国・中国等の提携工場から、防水・防塵(IP65)・耐衝撃性能を備えた車載用LEDサイネージを調達および金型費用。
• システム開発費:約1,000万円
◦ AIによる属性推定アルゴリズム、CMS(配信管理システム)、ジオフェンス配信基盤の構築。
• 事業開発・その他:残余
◦ タクシー会社との提携交渉、行政協議、PoC(実証実験)費用。
• 営業利益シミュレーション
◦ 1年目(導入期): ▲2,161万円(先行投資・40台)
◦ 2年目(黒字化): 4.3億円(160台)
◦ 3年目(拡大期): 14.6億円(500台・大阪エリアドミナント化)
◦ 5年目(全国展開): 171億円(5,000台体制)
【優先株によるアップサイドの確保とM&AによるEXIT】 本ラウンドでは優先株を発行し、投資家の皆様のリスク低減と将来的なリターン最大化を図ります。
• EXIT目標時期: 2031年12月(事業開始から約6年後)
• 戦略: IPO(新規上場)または戦略的バイアウト(M&A)。
• 想定規模: タクシー提携5,000台、売上高200億円・営業利益170億円規模でのバリュエーションを想定。
• ターゲット: 大手通信キャリア、大手広告代理店、モビリティプラットフォーマー等への売却により、大きなキャピタルゲインの実現を目指します。