ホーム > 事業計画一覧 > UAEにて不妊症・女性疾患のホリスティック・リプロダクティブセンターの設立

4,000万円
18年以上にわたり、日本で不妊・婦人科疾患・更年期・産前産後ケアに携わってきたセラピスト兼プロフェッサーとして、約400名の妊娠サポート実績をもとに、
UAE・中東地域の女性が安心して受けられる自然療法 × 医療連携型の統合ケアセンターを設立します。
【背景と市場性】
•UAEでは出産の約50%以上が帝王切開
(そのため、産後のトラブル等が非常に多い)
•PCOS(月経異常や多嚢胞性卵巣症候群)などの女性疾患が非常に多い
•不妊治療の平均費用:1回 約100万円超(多くのカップルが経済的・心理的に負担を感じている)
•一方で、宗教・文化的背景により「体に触れるケア」や「自然療法」が制限的であり、専門性の高い女性セラピストへの需要が非常に高まっている。
ドバイは医療ツーリズム・ウェルネス分野のハブとして急成長中で、今後5年間でさらに拡大が見込まれます。
【事業の特徴】
•ドバイを拠点とした初の「自然療法 × 医療連携」型リプロダクティブケアセンター
•産婦人科ドクターとの協働により、医療的安全性と自然療法の両立を実現
•競合不在のブルーオーシャン市場
•現在、UAEではホリスティックな婦人ケアを専門的に行う機関はほぼ存在しない
•多くの女性が「薬か手術」しか選択肢を持たない状態
•不妊、ホルモンバランス、PCOS、更年期、産後ケアなどを、東洋医学・ハーブ療法・体質改善セラピーを通じてサポート
【コラボレーション戦略】
•UAE国内の産婦人科医・自然療法医・リプロダクティブヘルス専門家と提携予定
•医療機関との相互紹介・共同イベント・教育プログラムの実施
•日本とUAEの女性医療・自然療法ネットワークの橋渡し役を担う
出資希望額:4,000万円
◼️資金用途
•ドバイ市内の拠点設立(内装・設備)
•医療・専門家との共同契約費
•セラピスト採用・教育プログラム開発
•ブランド戦略・マーケティング
年間売上:3,010,000 AED(約1.29億円)
− 年間経費:591,000 AED(約2,544万円)
= 営業利益:2,419,000 AED(約1億400万円)
➡ 営業利益率:約80%
詳しい内容は直接面談にてご説明いたします。
◼️投資家リターン例
•3年で20〜30%のリターンを目標
•利益分配(5〜8%)または株式シェア(最大15%)方式
•医療ツーリズム拡大に伴い、ドバイ→アブダビ→サウジアラビアの多拠点展開も計画中