ホーム > 事業計画一覧 > 「未来設計型家計簿」:予算・差分・行動設計による新しい資金管理UXを実現するWebアプリ

300万円
現在、株式会社ウィズテクノよりインフラエンジニアとして出向勤務中。業務外にて完全個人構想として、本プロジェクトを開発・資料整備しています。構想力・技術力・資料精度の3軸を自ら組み立て、UI・予算・差分・行動設計の3層によって資金習慣の改善を支援したいと考えています。
振り返るだけの家計簿から、資金設計に活かせる「未来設計型UI」へ。
本ツールは、年単位の収支予算・実績・差分を3層で表示し、資産残高を可視化することで、継続的な行動設計を支援します。個人用途だけでなく、FP事業者・法人部門向けにも展開可能な拡張設計を備えており、BtoC/BtoBの両軸を想定した収益モデルとUI思想を軸に構成しています。
初期開発費用の調達
・開発環境整備(ハードウェア)
- 高性能開発用PC(Windows):約20〜30万円:各種ベース開発・サイト検証用
- 開発用Mac(例:MacBook Pro):約20〜40万円:iOSアプリ開発・UI検証用
- デュアルモニター:約10万円:作業効率向上
- スマートデバイス:約10万円:モバイル検証用(iOS/Android)
・開発環境整備(ツール・ソフトウェア・その他)
- データ保存/外部連携開発費:約8万円:Docker/永続化
- サーバー・ライセンス費:約3万円:Figma/GitHub/ChatGPTなど
- 広報・ユーザー検証費:約5万円:プロモーション/初期ユーザー獲得
- 予備費(10~20%):約9〜30万円(環境変動や追加対応分)
※上記構成は最低ラインの費用内訳であり、予備費・外注対応・トライアル運用の柔軟性を含めた場合、最大300万円程度までを想定しています。
- 開発9ヶ月→初期公開→継続課金(月額/年額)による収益化
- FP事業者向けライセンス提携モデル:月額1万円/30社展開で月商30万円想定
- 黒字転換:運用10ヶ月目以降/累積損益折れ線グラフあり(事業計画書参照)
- 今後法人化時にエクイティでの還元を想定
- その他:プロジェクト資料・決算状況の定期共有/開発進捗報告/ユーザー反応提供
- 運用状況に応じて契約に基づき別途還元設計を協議可能