ホーム > 事業計画一覧 > 2025年 JAL主催のアクセラ 最優秀企業選出 未来の食をつくる企業

3,000万円
2022年7月創業のディッシュウィルは、世界でも珍しい大豆を植物工場で生産し、大豆から美味しい代替肉(プラントベースフード)を垂直統合でつくるスタートアップです。
2025年にはJAL WINGMAN PROJECTや寺田倉庫主催のアクセラで選出をされており、大企業とのオープンイノベーションを軸に新しいビジネスモデルに挑戦をしている最中です。
既存株主にはプライム市場に上場している企業もおり、大豆工場を活用した工業工場のカーボンニュートラルの達成に向けた実験も行っています。
また、ディッシュウィルの製品は国内の5つ星ホテルやミシュランシェフのお店でも採用をされており、北海道から沖縄まであらゆる場所でお召し上がりをいただく事ができます。
ディッシュウィルのプラントベースの垂直統合モデルは非常にシンプルで、植物工場で大豆を生産、その大豆を一次加工、そして、一般消費者の食卓に並ぶ製品にまで付加価値を上げて流通をさせています。ホテルでは焼くだけ、揚げるだけで提供が可能なプラントベース製品として重宝されており、「美味しくない」「高い」「調理の手間が多い」という不和を解消しています。
また、すでにシンガポールでも1年以上の販売実績があり、上記のビジネスモデルを丸ごと海外に輸出することで、グローバルの食料自給率を向上させ、フードハブになろうと考えています。
この壮大なビジネスプランを実現するべく、グローバルに展開している大企業からの出資やアクセラプログラムを利用しながら事業共創関係を構築し、まさにこれから海外にうって出ようというタイミングです。
海外のマーケティング費用として 1000万円
運転資金(研究開発費、人件費等) 20000万円
20205年6月期 売上3億2700万円、営利800万円 (数値計画より)
J-KISS 2.0を用いて投資契約を締結。シリーズA(2026年7月予定)で優先株式に転換予定。