ホーム > 事業計画一覧 > 中学生がAIを指揮し、作り上げる次世代OSエコシステム「SeleniaProject」への投資募集

700万円
皆様、はじめまして。SeleniaProjectを立ち上げ、次世代OS「AetherOS™」の開発を指揮するAquaです。現在15歳の中学生という異色の経歴を持つ私ですが、年齢という枠を超え、人類のコンピューティング体験を根本から革新するという揺るぎない情熱と、それを実現するための独自の能力、そして具体的なビジョンを持っています。本稿では、なぜ私がこの壮大な挑戦に身を投じるのか、私の経験と哲学を交えながら皆様にご説明いたします。
幼少期からの探求と、OS開発への宿命的な出会い
私のコンピューターへの興味は、一般的なゲームやSNSから始まったわけではありません。幼い頃から、目の前のデバイスが「どのように動いているのか」という根源的な問いに強く惹かれました。既製のOSやソフトウェアが抱える非効率性、複雑性、そして潜在的なセキュリティリスクを直感的に感じ取り、いつしか「もっと根本的に、より良いコンピューティング環境を創り出したい」という漠然とした願望が芽生えていきました。
特に惹かれたのは、システムの最深部を司るオペレーティングシステム、すなわちOSです。OSは、ハードウェアとソフトウェアの架け橋であり、その設計思想一つでコンピューティングの可能性が大きく変わると直感しました。市販のOSの内部構造を独学で解析する中で、数十年前のレガシーな設計が依然として多く残されていることに気づき、ここには「未来のOS」を創造する無限の可能性があると確信しました。Rust言語との出会いは、この確信を具体的な形にする決定打となりました。その安全性、パフォーマンス、並行処理能力は、私が理想とするOSの基盤として完璧でした。
AIとの協業:人間単独では不可能な「開発の革命」
AetherOS™の最大の特徴、そして私の起業家としての最もユニークな強みは、AIを開発プロセスの「主体」として指揮する「AIネイティブ開発モデル」 にあります。私はAIを単なる補助ツールやコード生成器としてではなく、まるで熟練した共同開発者のように扱います。私の役割は、ビジョンを明確にし、アーキテクチャを設計し、AIにタスクを与え、その生成物を批評し、最終的な品質を保証することです。
このモデルの何が画期的なのか。それは、人間単独では達成不可能な圧倒的な開発速度と、経験年数の壁を超えた高度な品質を同時に実現できる点にあります。AIは、私の設計に基づき月間600万行ペースという驚異的な速さでコードを生成し、自己デバッグ、自己テスト、自己最適化を繰り返します。私はAIが生成した数千万行にも及ぶコードベースを指揮・管理することで、従来の開発チームが数十年かけてようやく実現するレベルの複雑なシステムを、飛躍的に短期間で構築することが可能となっています。これにより、市場投入までの時間を劇的に短縮し、競合に対する圧倒的な優位性を確立できると確信しています。
技術的深淵とビジネスへの洞察:両輪での推進
単なる技術的な探求者としてではなく、私はAetherOS™を真に市場に投入し、世界を変える存在として成長させるためのビジネス的な視点も同時に養ってきました。AeonCoreマイクロカーネル、HeliosScheduler、Nimbusセキュリティフレームワーク、OctaneNetといった主要コンポーネントの設計と実装には、常に「なぜこの機能が必要なのか」「市場にどのような価値をもたらすのか」 という問いが伴いました。
例えば、AetherOS™が追求するゼロトラスト・セキュリティは、現代のサイバー脅威に対する最も有効な防御策であり、企業が最も切実に求める価値の一つです。また、強化学習を用いたHeliosSchedulerによる圧倒的なパフォーマンスは、データセンターから個人デバイスまで、あらゆるコンピューティング環境におけるTCO(総所有コスト)削減とユーザー体験向上に直結します。これらの技術的優位性を、どのように製品としてパッケージ化し、どの市場にアプローチすれば最大のインパクトと収益を生み出せるのか、常に深く思考しています。
法人設立は私が成人する2028年以降を計画していますが、既に将来を見据え、初期投資の費用対効果、現実的な収益予測、そして投資家への還元方法まで、具体的なビジネスプランを構築しています。知的財産権の保護にも注力し、中核技術の特許出願や商標取得を先行して進めることで、私たちの比類ない技術的優位性を法的に保護し、長期的な事業成長の基盤を揺るぎないものとします。
若さという最大の強みと、未来へのコミットメント
「未成年であること」は、時に経験不足と見なされるかもしれません。しかし、私はこれを最大の強みと捉えています。既存の常識や業界の慣習にとらわれず、純粋な好奇心と論理的思考に基づいて、本当に必要なものをゼロから構築できる柔軟性。失敗を恐れず、常に新しい知識と技術を吸収し、進化し続ける学習能力。そして、長期的視点に立ち、数十年後のコンピューティングの姿を見据えて、今この瞬間に全力を注ぐことができる、無限のエネルギーとコミットメント。これら全てが、私の「若さ」から生まれるものです。
私は、SeleniaProjectが単なる技術的成果に留まらず、人類のデジタルライフを豊かにし、社会全体の生産性を向上させるための、新たなデファクトスタンダードを創造すると確信しています。この壮大な旅路において、投資家の皆様は単なる支援者ではなく、この歴史的変革を共に成し遂げる共同創業者であり、戦略的パートナーです。
皆様のご支援が、AetherOS™を現実のものとし、未来のコンピューティングを駆動する原動力となります。この唯一無二の挑戦に、ぜひご期待ください。そして、未来を共に創造するパートナーとして、SeleniaProjectにご参画いただけることを心より願っております。
SeleniaProjectは、現在のコンピューティング環境が抱える根本的な課題(複雑性、セキュリティ脆弱性、パフォーマンスの限界)を解決するため、従来のオペレーティングシステム(OS)の概念を根底から覆し、AI時代に最適化された「完全新規実装の次世代OSエコシステム」 です。中核となるOS「AetherOS™」は、システムの信頼性と安全性を極限まで高めるRust言語でゼロから記述されており、既存のどのOSとも異なる、独自の設計思想に基づいています。
私たちの開発モデルは、IT業界に革命をもたらすものです。それは、AIが開発プロセスの主体となり、人間(私)がそのAIを「指揮・設計・最終確認」する、革新的な「AIネイティブ開発モデル」 です。私は現在15歳の中学生ですが、このAIとの協業モデルにより、従来の開発チームでは不可能だった圧倒的な生産性と、経験年数の壁を超えた高度な品質を実現しています。AIは与えられた設計に基づいてコードを生成するだけでなく、自己デバッグ、自己テスト、自己最適化を繰り返しながら、システム全体の整合性とパフォーマンスを継続的に向上させます。この前例のない開発サイクルにより、月間600万行ペースという驚異的なスピードでコードを生成・改善し、既にブートローダーの稼働まで達成。現在までに30万行を超えるAI生成コードを指揮・管理してきました。最終的な目標コード行数は約4,000万行にのぼり、このモデルが実現する開発効率は、既存のOS開発に要する時間とコストを劇的に削減することを意味します。
AetherOS™エコシステムを構成する主要コンポーネントは以下の通りです。これらは単なる機能の羅列ではなく、AetherOS™が目指す「シームレスでセキュア、かつ圧倒的に高速なコンピューティング体験」を具現化するための不可欠な要素です。
AetherOS™ Kernel (AeonCore): ゼロから構築されたRust製マイクロカーネル設計。従来のモノリシックカーネルが抱える脆弱性や複雑性を排除し、究極の安定性とセキュリティ、そして拡張性を実現します。AIによる最適化がカーネルレベルで機能するため、比類ないパフォーマンスを発揮します。
LumiaDesktop: GPUアクセラレーションに完全対応した、超軽量かつ超高速なデスクトップ環境。AIによる動的なUI最適化と予測レンダリングにより、ユーザーはかつてない滑らかで直感的な操作性を体験できます。低リソースでも高い応答性を保ち、あらゆるデバイスで一貫したユーザー体験を提供します。
FerroShell: UNIXライクなコマンド体系を持ちながら、完全に新規実装された高性能Shell環境。AIによるコマンド補完、エラー予測、スクリプト自動生成機能などを統合し、開発者やシステム管理者にとって、より強力で効率的な作業環境を提供します。
Selenet: 独自エンジンで開発されたWebブラウザ。高速なレンダリングと厳格なセキュリティポリシーを特徴とし、AIによる脅威検知とプライバシー保護機能を内蔵。既存のブラウザの限界を超える、安全で快適なWeb体験を提供します。
AeroJS: 独自設計のJavaScriptエンジン。Webアプリケーションの実行速度を最大限に引き出すため、AIによるコード最適化とランタイムの効率化を徹底。AetherOS™エコシステム内でのWeb技術の可能性を広げます。
HeliosScheduler: 強化学習モデルを搭載したAIネイティブスケジューラ。CPU、GPU、I/O帯域をリアルタイムで最適に割り当て、システム全体のスループットと省電力を最大化します。
AstraFS: コピーオンライト(CoW)とAIによるデータ管理・最適化機能を統合した、高信頼性ファイルシステム。データ整合性と高速性を両立し、スナップショット、データ重複排除、暗号化などをネイティブでサポートします。
AetherBus: コンポーネント間の超高速メッセージパッシング(IPC)フレームワーク。低レイテンシと高スループットを特徴とし、システム全体の連携と効率性を劇的に向上させます。
これらのコンポーネントは密接に連携し、AetherOS™を「自律分散・高速・安全性」 を備えた次世代のコンピューティング基盤へと進化させます。
本プロジェクトの比類なき強みは以下の通りです:
完全自作・ゼロベース開発: カーネルからユーザーランド、主要コンポーネントまで全てRustで独自開発。既存の制約や負の遺産にとらわれず、AI時代の新しいニーズに最適化された真の革新性を追求しています。
AI統合開発モデル: AIを単なる補助ツールではなく、開発プロセスの中心に据えることで、人間単独では不可能な圧倒的な開発速度、コード品質、そして複雑な最適化を実現。これは、未来のソフトウェア開発の姿を先取りするものです。
パフォーマンスの極限追求: OSの起動、アプリケーションの実行、ネットワーク通信といったあらゆる面で、既存のUNIX系OSやWindowsを凌駕する効率性と高速性を追求。ユーザーはストレスフリーなコンピューティング体験を享受できます。
強固な自律性と知的財産権: 全てのコードと技術はSeleniaProjectの独占的な知的財産として管理されます。これにより、模倣困難な独自の競争優位性を確立し、長期的な事業成長の基盤を築きます。
現在、ブートローダーの稼働まで達成しており、2025年度内には主要コンポーネントの統合を完了させ、2026年に商用ライセンスの販売開始、2028年(私が成人する年)に法人化を計画しています。AetherOS™は単なるOSではなく、AIが未来のコンピューティングを創造する、人類史上初の試みであり、私たちはその最前線に立っています。
現在、AetherOS™が世界に先駆けて次世代OSを具現化し、AIによる月600万行ペースの開発モデルを維持・加速させるためには、必要不可欠な計算インフラと、将来の事業化を見据えた先行投資が急務です。この高度な開発環境がなければ、AIが自律的に高性能なOSを設計・生成・テスト・最適化するという革新的なプロセスは成立せず、AetherOS™が描く未来の実現は困難を極めます。
下記の項目は、私たちの開発効率と市場投入の速度を決定づける、AetherOS™の成功に直結する戦略的投資と位置付けられます。
PC開発機材(約180〜200万円相当)
CPU: Ryzen Threadripper 7980X または Xeon W9-3495X。AIによる複雑なコード生成、膨大なテストケースの実行、並列コンパイル処理を桁違いの速度で実行し、開発サイクルを劇的に短縮するために不可欠です。
メモリ: DDR5 256GB以上。AIモデルのロードと推論、OS全体シミュレーション、大規模な中間データ処理に必須な大容量メモリ。これにより、AIの思考深度と処理能力を最大化します。
ストレージ: NVMe SSD 8TB以上(RAID構成推奨)。AIが生成する数千万行規模のコードベースやテストデータへの高速アクセス、およびOSイメージの頻繁な読み書きにおいて、ボトルネックを完全に排除し、開発効率を圧倒的に高めます。
GPU: RTX 5060 以上。AIによるコード生成の推論補助、グラフィックドライバ開発、LumiaDesktopの高速レンダリング、そしてAIモデル自体の学習にも活用され、開発のあらゆるフェーズでAIの力を最大限に引き出します。
モニター: 27インチ4K×3枚。AIとの対話インターフェース、膨大なコードベースのレビュー、OSの複数インスタンス同時動作確認など、高効率な開発作業に不可欠な視覚情報空間を提供します。
周辺機器: 高品質キーボード・マウス・UPS等。長時間の開発作業における集中力維持と、突発的な電力変動からのシステム保護による開発環境の安定稼働を保証します。
サーバー環境(年額約200〜300万円規模)
専用ハードウェア: EPYC 9454以上、RAM 512GB以上を搭載したベアメタルサーバーの運用。AetherOS™の大規模な負荷テスト、自動テストスイートの実行、CI/CD(継続的インテグレーション/デリバリー)パイプラインの中核基盤として機能します。特にAI統合型コード生成環境は、このサーバー上で動作することで、開発の継続性と品質、そして圧倒的なスピードを保証します。
専用CI/CD・AI統合型コード生成環境の運用基盤費用。AIが生成したコードの自動ビルド、テスト、デプロイメントを効率的に管理し、開発者の負担を軽減しつつ、品質を担保します。
知財保護・事業化準備費用(約100万円)
AetherOS™は、その革新性とAIネイティブ開発モデルにより、世界市場において圧倒的な優位性を持つと確信しています。この独自の競争優位性を確立するため、中核技術(AIネイティブ開発モデル、新設計カーネル、主要コンポーネント等)の早期特許出願を優先します。これにより、将来的な法人化を見据え、知的財産権を確固たるものとし、模倣を困難にします。
SeleniaProject、AetherOS™の商標取得も同時に進め、ブランド価値の早期確立と保護を図ります。
法人設立自体は、私が未成年であるため2028年以降を計画していますが、この費用は、その後のスムーズな事業開始に向けた法務・税務顧問との事前相談、および関連する調査・準備に充当されます。
広報・マーケティング費用(約100万円)
英語圏メディア(TechCrunch, The Verge等)への戦略的プロモーション。AetherOS™の国際的な認知度を早期に確立し、世界のテックコミュニティや潜在顧客へのリーチを最大化します。
公式Webサイトの構築・運用、AetherOS™の魅力と動作を伝える高品質なデモ映像の制作・公開、SNSでの積極的な広報活動。これらは、ブランドイメージの構築と初期ユーザー・パートナー獲得に不可欠です。
合計必要投資額の目安:約600万〜700万円程度(現金または物品現物)
この初期投資は、単なるコストではなく、世界をリードする次世代OSを、かつてないスピードで市場に送り出すための戦略的な「未来への投資」 です。この資金によって、AetherOS™は既存OSを凌駕する存在となり、投資家の皆様にはその成長における大きなリターンをお約束いたします。
本プロジェクトは、法人化後、以下の具体的な収益モデルを通じて、段階的な市場浸透と収益拡大を目指します。この収益は、AetherOS™が提供する革新的なパフォーマンス、堅牢なセキュリティ、そしてAIが統合された全く新しいコンピューティング体験という、比類ない価値に基づいています。
AetherOS™ Personal Edition (一般ユーザー向け)
単価: $100
対象: 既存OSの限界に不満を感じ、より高速で安全、そしてプライバシーを重視する次世代のコンピューティング体験を求める個人開発者、プログラマー、クリエイター、そしてアーリーアダプター層。特にAIによる自動最適化や、Rustによる堅牢な基盤に価値を見出すユーザーへ訴求します。
収益モデル: 一度限りのライセンス販売。
初年度目標: 200ライセンス販売
3年後目標: 2,000ライセンス販売
根拠: 新規OSの個人市場はニッチですが、AetherOS™の革新性が特定の層に強い関心と支持を生むと見込みます。初期はコミュニティを重視し、機能の洗練と口コミによる着実な普及を図ります。
AetherOS™ Developer Kit (開発者向け)
単価: $250
対象: AetherOS™上で先進的なアプリケーション開発や、AI関連の研究を行いたいプログラマー、スタートアップ企業、研究機関。私たちのAI開発モデルそのものへの関心が高い層も含まれます。
収益モデル: 一度限りのライセンス販売。
初年度目標: 50ライセンス販売
3年後目標: 400ライセンス販売
根拠: OSのエコシステム構築には開発者の参画が不可欠であり、AetherOS™の持つAI活用やRust言語による技術的優位性が、新しい技術に挑戦する開発者コミュニティを引きつけ、将来のOS普及の核となると期待しています。
AetherOS™ Commercial License (中小企業向け)
単価: $1,000
対象: 特定の業務システムや、セキュリティ・パフォーマンス重視のサーバー環境での試験的導入、または既存システムからの移行を検討する中小規模企業。特に、データ保護、運用効率、そして将来のAI導入を重視する企業に適合します。
収益モデル: 年間サブスクリプションまたは永続ライセンス。
初年度目標: 3社導入
3年後目標: 25社導入
根拠: 企業におけるOS切り替えは、コストや互換性の課題から慎重に進むため、まずは既存ITインフラに不満を抱え、新しい技術導入に積極的なニッチな中小企業に対し、AetherOS™が提供するAIによる効率化や堅牢なセキュリティが、具体的なコスト削減や業務改善に直結するメリットとして訴求し、成功事例を積み重ねて信頼を築きます。
AetherOS™ Enterprise License (大企業・特殊機関向け)
単価: $8,000
対象: 金融、政府機関、防衛、研究開発部門、大規模データセンターなど、既存のOSでは満たせない極めて高い信頼性、セキュリティ、パフォーマンス、そしてカスタム開発による最適化を求める大企業・機関。
収益モデル: 年間サブスクリプション(通常は複数年契約)、カスタム開発・サポート契約。
初年度目標: まずは概念実証(PoC)案件の獲得に注力し、直接的なライセンス売上は期待しません。
3年後目標: 3社導入(売上約360万円)
根拠: 大規模組織へのOS導入は、厳格なセキュリティ要件、既存システムとの連携、長期的なサポート体制の構築など、非常に長期的なプロセスを要します。AetherOS™の独自技術は、これらの高信頼性・高性能が求められるニッチで高付加価値な市場で特に強みを発揮し、数年をかけて技術的信頼性と実績を築き、本格導入へと繋げます。
合計売上目標 (概算)
上記の予測に基づくと、以下の売上目標となります。
販売開始年度(2026年想定)合計売上目標: $35,500
(Personal: $20,000+ Developer: $12,500 + Commercial: $3,000 + Enterprise: $0)
販売開始3年後(2029年想定)合計売上目標: $349,000
(Personal: $200,000 + Developer: $100,000 + Commercial: $25,000 + Enterprise: $24,000)
その他の潜在的収益モデルと長期展望
上記ライセンス販売に加え、中長期的には以下の多様な収益源を構築し、AetherOS™エコシステムの価値を最大化します。
OEM供給・ハードウェアメーカーとの提携: AetherOS™の圧倒的なパフォーマンスと省電力性を活かし、特定の新型ハードウェア(特にAIチップ搭載デバイスやIoTデバイス)へのOSバンドル契約を模索。
技術提供・カスタム開発受託: AetherOS™のコア技術や、AIネイティブ開発モデル自体を活用した、特定の顧客ニーズに合わせたカスタムOSやシステム開発。
これらの収益源を組み合わせ、中長期的には、AIとOSの融合による全く新しいコンピューティングの標準を構築し、5年で年商数億円、10年で数十億円規模への堅実な成長を目指します。これは、新しい価値提供と、AetherOS™が切り開くニッチかつ高付加価値な市場の開拓によるものです。私たちは、この予測を達成するため、日々の開発に全力を尽くします。
SeleniaProjectへのご投資は、単なる資金提供ではなく、次世代コンピューティングの未来を共に創造する戦略的パートナーシップと位置付けています。投資家の皆様には、その先駆的なご支援に対し、プロジェクトの成長フェーズに応じた複数かつ柔軟な還元方法をご用意し、ご期待を上回るリターンを目指します。私たちは、この投資が単なる融資や出資に留まらず、私たちのビジョンと成功を共有する機会であると強く信じています。
私たちは現在未成年であり、プロジェクトの初期段階ではありますが、透明性の高い情報開示と、将来の事業化を見据えた堅実な計画を通じて、投資家の皆様に最大限の価値還元をお約束します。
主な還元方法は以下の通りです。
1. プロジェクト収益からの優先的なレベニューシェア(短期〜中期)
法人化前、または法人化後の初期段階において、AetherOS™の商業化から生じる収益(ライセンス販売、サービス利用料など)から、投資家の皆様へ優先的に一定割合をレベニューシェアとして還元します。これは、以下の特徴を持ちます。
早期リターンの実現: 企業としての利益計上を待たず、売上が発生した時点から継続的に還元を開始することで、投資リスクを早期に低減し、キャッシュフローベースでのリターンを実感いただけます。
シンプルな計算モデル: 四半期または半期ごとに売上高に対するパーセンテージで還元額を算出・支払いを行います。詳細は投資契約時に個別に協議し、双方にとって公平かつ透明性の高い比率を設定します。
資金使途の明確化: ご投資いただいた資金が、AetherOS™の開発と市場投入に直接寄与し、それが具体的な収益に結びつくプロセスを明確に可視化します。これにより、投資家はプロジェクトの進捗と収益性の向上をダイレクトに確認できます。
このレベニューシェアは、初期の潤沢な資金調達が難しい未成熟なプロジェクトにおいて、エンジェル投資家へのインセンティブとして非常に有効であると考えています。
2. 将来的な株式への転換(コンバーティブルノートまたはSAFE)(中期)
私が成人し、2028年以降にSeleniaProjectが正式に法人化する際には、ご提供いただいた投資資金を、将来の株式へと転換するオプションを提供します。これは、以下のいずれかの形態を想定しています。
コンバーティブルノート(転換社債型新株予約権付社債): 投資家はまず貸付を行い、将来の資金調達ラウンド(シリーズAなど)で設定される企業評価額に応じて、その貸付金を株式に転換する権利を得ます。通常、投資家は転換時にディスカウント(割引率)やバリュエーションキャップ(評価額上限)の優遇を受け、アーリーステージ投資のリスクプレミアムを享受できます。
SAFE(Simple Agreement for Future Equity): 企業評価額を現時点で決定せず、将来の資金調達ラウンド時に株式転換を約束するシンプルな契約です。コンバーティブルノートと同様に、ディスカウントやバリュエーションキャップが適用され、初期投資家としての有利な条件で株式を取得する機会を提供します。
この方式は、プロジェクトの初期段階で企業価値を確定させる必要がないため、迅速な資金調達が可能となり、また投資家にとっては将来の企業成長に応じた大きなキャピタルゲイン(株式売却益)を狙える魅力があります。法人化のタイミングやその後の資金調達ラウンドで、投資家はAether Computing Inc.の正規の株主となり、企業の成長を株式価値の向上という形で享受できます。
3. 企業価値向上によるキャピタルゲインの最大化(長期)
最終的な投資回収の最大化は、私たちの企業価値を飛躍的に向上させることによって実現します。主な出口戦略(Exit Strategy)は以下の通りです。
M&A(合併・買収)による売却: AetherOS™の革新的な技術、特にAIネイティブ開発モデル、Rustベースの超高性能OS、そして強固なセキュリティアーキテクチャは、世界的な大手テクノロジー企業にとって極めて魅力的な買収対象となると確信しています。OS市場の再編期において、AetherOS™は、新しいコンピューティングの標準を求める企業にとって、戦略的な買収対象となる可能性を秘めています。この場合、投資家の皆様には保有株式に応じた売却益が発生します。
IPO(新規株式公開)による上場: プロジェクトが順調に成長し、市場で十分な評価を得た際には、証券取引所へのIPOを目指します。これにより、株式の流動性が確保され、投資家は市場価格での株式売却が可能となり、初期投資額をはるかに上回るリターンを得る機会が生まれます。
私たちは、AI時代に最適化されたAetherOS™が、既存のどのOSとも異なる画期的なアプローチと卓越した性能を提供することで、世界のコンピューティング市場に大きなインパクトを与え、その結果として企業価値が爆発的に高まることを見込んでいます。
投資家との共通の目標
私たちは、ご投資いただく方々を単なる資金提供者ではなく、AetherOS™の成功を共に追求する戦略的なパートナーとして考えています。定期的な進捗報告、開発ロードマップの共有、そして必要に応じた技術的なディスカッションを通じて、透明性の高い関係を構築します。
この投資は、単なる先行開発への資金提供に留まらず、「中学生がAIを指揮してOSを作る」という世界に類を見ない挑戦、そして「未来のコンピューティング基盤を創造する」という壮大なビジョンへの参画です。私たちは、AetherOS™が既存のOSを凌駕し、新しい時代のデファクトスタンダードとなることで、投資家の皆様に、経済的なリターンのみならず、歴史的な変革の一翼を担ったという価値をもたらすことをお約束いたします。