ホーム > 事業計画一覧 > 高齢化社会に貢献する地域活性化を目指す

1,000万円
私はこれまでの経験を通じて、「人と人とのつながりを大切にすること」が、仕事を続けるうえで最も大事な価値観であると感じてまいりました。地域の方々から「頼れる存在」と思っていただけることが、自身のやりがいでもあり、また事業を継続する力になると考えております。
今回立ち上げる「高齢者支援サービス」は、ただの便利屋ではなく、地域に根ざした御用聞きとして、特に高齢者の方々の暮らしを支えることを目的にしています。買い物代行や清掃、ちょっとした修繕など、日常生活の“少し困った”に寄り添うことで、ご家族や地域全体の安心につなげていきたいと考えています。
私自身、この事業を単なる収益目的ではなく、地域社会に必要とされるインフラ的な存在に育てていきたいと強く思っています。事業計画においては、既存フランチャイズの実績を参考にしつつ、スモールスタートでリスクを抑え、安定的に顧客を獲得していくシナリオを描いております。また、地元の元気な高齢者をアルバイトとして採用することで、雇用の場を創出し、地域コミュニティの活性化にも貢献いたします。
私は、誠実さと実直さを武器に、この事業を必ず地域に根付かせ、継続的に成長させてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
初期費用内訳(想定)
1. 車両・移動関連
• 軽ワンボックスカー(2台)…… 200万円
• 原付バイク(2台)…… 50万円
小計:250万円
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2. 設備・備品
• 工具・掃除用具一式…… 50万円
• パソコン(デスク1台+ノート2台)…… 35万円
• 机・椅子セット(2組)…… 8万円
小計:93万円
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3. 事務所関連
• 事務所賃料(11万円/月)…… 保証金・敷金含め 約33万円(3か月分想定)
• 駐車場代(3万円/月×2台分)…… 9万円(3か月分想定)
• インフラ開通費(電話・ネット・電気・ガス)…… 2万円
小計:44万円
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4. 広告宣伝
• 新聞折込チラシ(25,000枚)…… 50万円
小計:50万円
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合計
437万円
人件費(12か月分)
正社員3名(35万円×12か月×3名)…… 1,260万円
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その他固定費(12か月分)
• アルバイト(5人)…… 450万円
• 事務員…… 288万円
• 家賃・駐車場…… 168万円
• 光熱通信費…… 60万円
• 車両維持費…… 120万円
小計:1,086万円
1. サブスク売上
• 1か月目:約93万円
• 12か月目:約127万円
• 年間合計:1,260万円(平均すると月105万円程度)
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2. スポット売上
• 毎月40万円固定と仮定
• 年間合計:480万円
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3. 総売上
• サブスク(1,260万円)+スポット(480万円)
• 合計:1,740万円/年
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4. 経費(固定費)
• 正社員3名(35万円×3)=105万円
• アルバイト(5人想定)=37.5万円
• 事務員(1名分)=24万円
• 事務所家賃+駐車場=14万円
• 光熱通信費=5万円
• 車両維持費=10万円
合計:約195.5万円/月 → 年間2,346万円
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5. 利益シミュレーション
• 月次:初期は約▲63万円の赤字 → 徐々に改善、12か月目でも約▲28万円
• 年間:総売上1,740万円 − 固定費2,346万円 = ▲606万円(赤字)
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ポイント
• 1年目は赤字確実だが、サブスク顧客は毎月増加しているため、赤字幅は縮小。
• 2年目以降は「サブスク顧客数の累積」と「スポット需要の増加」で黒字転換が見込める。
• 特にサブスク顧客が月200名を超えれば、損益分岐点に近づく。
投資家への還元方法(具体案)
1. 配当型(安定成長後のベース還元)
• 会社法人化後、出資持分に応じて配当を行う。
• 初年度は赤字を想定しているため、2年目以降の黒字転換時から配当を開始。
• 目安:純利益の20〜30%を配当に充当。
• → 投資家は中長期で安定的なリターンを得られる。
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2. 純利益連動型(成長インセンティブ)
• 配当と別に、純利益に応じて追加リターンを設定。
• 例:純利益が500万円を超えた場合、超過分の10%を投資家に還元。
• メリット:事業が伸びれば投資家にも大きなリターン。
• デメリット:短期で利益が出ない場合は還元が遅れる。
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3. サービス優待(地域投資家向け特典)
• 出資額に応じて、サービスを優遇提供。
• 例:
• 出資50万円以上 → サブスク(ライトプラン)1年間無料
• 出資100万円以上 → サブスク(スタンダードプラン)1年間無料+スポットサービス半額券
• 出資300万円以上 → 永年サブスク無料+スポット優先対応
• 投資家本人やその家族が利用できる特典とすることで、「投資して良かった」と実感してもらいやすい。
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還元スキームのイメージ
1. 初年度:優待中心(配当なし)
2. 2年目:黒字化に応じて配当開始(純利益の20〜30%)
3. 3年目以降:純利益が一定水準を超えたら、追加で利益連動還元