ホーム > 事業計画一覧 > AI×多言語×行政連携で、人手不足を解決する唯一無二の求人プラットフォーム

1,000万円
「一番困っている人たちに、一番使いやすい求人サイトを届けたい」
私は市役所や外国人支援の現場で、企業と外国人、両方の声を直接聞いてきました。
企業:「人材が欲しいのに、応募が来ない」
外国人:「日本語が十分でなく、求人が読めない。応募すらできない」
行政:「外国人に正しい情報を届けたいのに、うまく伝わらない」
こうした“情報の壁”が、日本社会の大きな課題だと実感しました。
だからこそ私は、単なる求人サイトではなく、企業の採用負担を極限まで減らし、外国人に正しい情報を届けられる新しい仕組みをつくることに挑戦しています。
すでに2つの市役所から「情報発信の場として活用したい」と関心をいただいており、社会的にも必要とされていることを強く感じています。
私の願いは「人手不足に悩む企業」と「働きたいのに道がない人」、そして「外国人支援に悩む行政」を一つの仕組みで結び、日本社会の課題を解決することです。
私たちが提供するのは、「企業・外国人・行政をつなぐ日本初の多言語求人プラットフォーム」です。
・特徴
日本語を基盤に、多言語切替(ポルトガル語・英語・ベトナム語)
→ 求職者は母国語でも安心して応募可能
AIによる応募情報の自動要約レポート
→ 企業は確認作業だけでよく、採用担当の負担を大幅削減
Meta広告と直結した自動集客
→ 求職者のスマホに求人が直接届く仕組みを標準化
行政専用ページ
→ 役所が外国人住民に正しい情報を発信できる唯一の求人メディア
→ すでに2つの市役所が関心を表明
現状と将来展望
サイト自体はすでに完成済み
今後は 行政情報発信機能+AI搭載 により掲載のハードルを下げ、契約企業を一気に拡大
将来的には海外展開を視野に。
特にブラジルには多くの日系人が暮らしており、比較的容易に「定住者」資格を取得可能。
現地のビザ申請業者とも繋がっており、本国採用から日本就労まで一気通貫で支援する展開も可能です。
サイト改修(多言語化・AI応募要約機能・UI改善)
行政連携機能の開発
営業・広告運用費
事務所取得費・人件費
1. 売上想定
ライトプラン:9万円/月(3求人)
スタンダードプラン:15万円/月(10求人)
プレミアムプラン:30万円/月(無制限+広告運用)
・50社契約モデル(初期目標)
掲載料:50社 × 15万円 = 750万円/月
広告枠収益(市役所ページスポンサー等):78万円/月
合計売上:828万円/月
経費(家賃・人件費・システム保守等):95万円/月
営業利益:約733万円/月(年間 約8,800万円)
・100社契約モデル(成長時)
掲載料:100社 × 15万円 = 1,500万円/月
広告収益:150万円/月(スポンサー枠拡大)
合計売上:1,650万円/月
経費:約200万円/月(スタッフ増強込み)
営業利益:約1,450万円/月(年間 約1.7億円)
最低でも投資額の2.5倍(1,000万 → 2,500万)
50社モデルでもキャッシュフローに十分余裕あり
100社以上に拡大すれば、投資家への実質リターンは 3倍以上 になる可能性あり