ホーム > 事業計画一覧 > 車中泊やキャンピングカーで旅する人々と、使われていない土地を持つ地域の方々をつなぐ、新しい社会インフラ
2,000万円
現在65歳です。35歳の時に大手造船所を退職
独立して、
キャンピングカー輸入販売・修理
工業用縫製機械の輸入輸出販売・修理
特殊プリンターなどの輸入販売・修理業を行っています。
「旅パーキング」は、私自身の体験から生まれました。
私は全国を回りながら、産業機械の設置を行う仕事をしています。ある日、ホテル代の高騰をきっかけに、車中泊を選ぶことになりました。狭い車内で眠りながら語り合ったのは、“移動する人”の不自由さと、“空いている土地”の可能性でした。その夜、私たちはトイレの場所を探し、シャワーを浴びる手段もなく、ただ疲れを抱えたまま朝を迎えました。
「もし、誰かの空き地が、誰かの安全で安心できる“旅の基地”になったら?」
「災害時にも使える設備が、日常の旅にも役立ったら?」 そんな問いかけを胸に、同じような旅のかたちを選んでいる方々と少しずつ思いを分かち合い、勇気を出して声を交わしてきました。
「設備があれば、もっと安心して旅ができる」 「安価に利用できる場所がほしい」 「地域とつながる場があると嬉しい」
そんな声が、私たちの背中を押してくれました。 私はこれまで、縫製・印刷・設備・災害対応などの分野で、現場と制度の橋渡しをしてきました。その経験を活かし、旅パーキングでは、地域の声に耳を傾けながら、誰もが安心して使える仕組みをつくっていきます。
長年にわたり築いてきた人脈のご支援を賜りながら、忠実かつ誠実に、そして何よりも利用者の幸福を最優先に考え、業務を前進させていきます。
日本各地には、長らく使われていない土地や空きスペースが静かに眠っています。
一方で、車中泊やキャンピングカーで旅を楽しむ人々は年々増加し、「安心して停められる場所がない」「トイレや水回りが不安」「地域との接点が欲しい」といった声が多く聞かれるようになりました。
災害が頻発する日本においては避難所などにおいて、移動可能な設備や地域に分散した拠点の重要性がますます高まっています。(洋式のトイレ、簡易シャワーなど)
トレーラー型のシャワー・トイレ設備は、旅人の快適さを支えるだけでなく、災害時には地域の避難支援にも活用できる、柔軟で実用的なインフラです。
「旅パーキング」は、こうした課題と可能性をつなぐ新しい仕組みです。
• 地元の土地オーナーが空き地を活用していただき、旅人を迎えることで地域に収益と交流を生む
• トレーラー型設備を導入することで、旅と防災の両面に貢献
• 支援者がこの仕組みの基盤整備に協力することで、全国に広がる社会インフラを共につくる
旅パーキングの仕組みと特徴
① 駐車場マッチングプラットフォーム
• 土地オーナーの登録は簡単
スマホやPCから空き駐車場を手軽に登録可能。写真・利用可能時間・設備情報を入力するだけで掲載完了。
• 旅人向けの検索・予約機能
地図アプリ上で目的地周辺の駐車場を検索し、事前予約・決済が可能。レビューや地域情報も確認でき、安心して利用できます。
• 利用料の自動分配システム
利用料はプラットフォームを通じて決済され、オーナーには自動的に収益が振り込まれる仕組み。手間なく収益化が可能です。
② モバイルトイレ導入支援と防災連携
• トイレ・シャワー付きトレーラーのリース導入支援
牽引可能で災害対応型の高機能トイレを推奨。旅人の安心感を高めると同時に、地域の防災力も向上。
導入されるトレーラー設備は、清潔で宿泊者専用、駐車スペースのすぐそばに設置されるため、夜間や悪天候時でも安心して利用できます。
(普通免許で牽引可能な750kg以下のライトトレーラーを採用)
• 補助金制度の活用と申請サポート
地方創生・観光・福祉・防災関連の補助金を活用し、初期費用の負担を軽減。導入希望者には申請支援も提供予定。
• 災害時の協力体制構築
登録されたトイレトレーラーを避難所や支援拠点に集約・提供する体制を整備。事前に覚書を交わし、地域インフラとして機能させます。
(オーナーによる移動、または事務局による展開)
専用トレーラー移動トラックの導入
• 発災から48時間以内に集結・展開
半径50km圏内から5〜6台の設備を集結可能な体制を構築。分散配置と事前協定により、機動力と即応性を両立。
• ハイブリッド運搬構成
1台は牽引式、もう1台は積載式で、同時に2台の設備を効率的に運搬。
• 即時活用可能な設備設計
到着後すぐにシャワー・トイレ機能を提供できる構造で、避難者の衛生と安心を支援。
③ 地域との連携と情報発信
• 地元情報の掲載
駐車場ページに、地元のおすすめスポット・飲食店・体験情報などを掲載。旅人の滞在時間や消費を促進。
• 交流のきっかけづくり
駐車場を通じて、地元住民とのふれあいや会話が生まれる設計。「ただ停めるだけ」ではない、地域との関係性を育む場に。
• イベント連携による地域活性化
地域イベント時には臨時駐車場として活用。旅人向けの特典提供など、地域との協働を促進。
④ 安心・安全の運営体制
• 利用者レビューと評価制度
清潔さ・安全性・ホスピタリティなどを利用者が評価。信頼性の高い場所が可視化され、安心して選べます。
• 運営事務局によるサポート体制
問い合わせ対応、トラブル時の仲介、設備導入の相談など、オーナーと利用者双方を支える運営体制を整備。
以上のような予約アプリを作り、土地オーナー様を募集したい。初年度250か所、5年で1500か所の「旅パーキング」拠点を作りたい。
旅バーキングとは駐車スペース2台から数台の規模でトレーラーが置いてある施設。完全予約制でトイレ、シャワーなどが使える。価格は1泊2000円程度。ミニRVパークのようなものを全国に作りたい。全国のコンビニエンスストアー、小規模小売店舗の駐車場も視野に入れたい。
アプリ開発費 公式サイト 駐車場検索・予約・決済・レビュー機能など 8000000
トレーラー移動用クレーン付き牽引車購入 2トンユニック 中古
トレーラーヒッチ付き 6000000
初期広報・営業活動
(オーナー向け) 地域説明会、パンフレット・動画制作、オーナー募集 1000000
運営体制整備
(ユーザー向け) スタッフ配置・研修・運営マニュアル作成 1000000
地域連携・災害協定支援
(自治体との交渉) 自治体との協定締結、災害時運用体制の構築 1000000
看板・案内整備 支援者名入り看板、現地案内設置 600000
予備費 2400000
合計 20,000,000円
■売り上げ
事務局駐車利用手数料 1660円7×15%×22日×11か月×250か所=
15,064,500
トレーラー販売利益20万円×250台=50,000,000円
合計 6500万円
■年間支出(万円)
人件費 2500
アプリ 800
家賃光熱費 450
広告宣伝費 600
施設設置交通費 1250
合計 5600
■年間利益 6500-5600=900万円
年度売り上げの8%をお支払い。