ホーム > 事業計画一覧 > 日本企業/投資家の“海外成長”と海外投資家の“日本投資”を支援する会社
2,000万円
※希望投資額については柔軟にご相談させて頂ければ幸いです※
投稿を拝読いただき、誠にありがとうございます。
私は新卒で外資系の経営コンサルティングファームに入社し、その後ベンチャー企業を経て、日系のPEファームにて国内外の未上場企業への投資業務に従事してまいりました。
投資対象の選定から実際のディール推進、投資後の経営支援まで、一気通貫での経験を有しております。その経験を踏まえ、会社員としてサイドビジネスで行っていた本事業に完全に専念するため、今年10月に正式に法人化致しました。
これまでの経験をもとに、感じている課題は大きく以下の3つです。
この課題解消に取り組むべく、当社を立ち上げました。
<3つの課題>
①国内投資家の海外未上場領域での投資機会の不足
②海外投資家が日本の未上場企業へ直接アクセスするための導線の欠如
③日本企業(とりわけ中小企業)の海外成長市場攻略を支える“実行支援”の欠如
<課題の内容>
①国内投資家の海外未上場領域での投資機会の不足:
国内投資家の皆様にとって、海外未上場企業へ投資するルートは極めて限定的です。
特にレバレッジをかけずにリターンを追求するには「成長市場への投資」が重要となりますが、先進的なベンチャー企業への投資はどうしてもリスクが高くなります。
一方、海外の成長市場であれば、飲食業など比較的レガシーな産業であっても、市場自体の成長力により安定的なリターンを狙うことが可能です。しかし、こうした海外未上場案件への投資機会は、国内投資家にほとんど提供されていないと考えております。
②海外投資家が日本の未上場企業へ直接アクセスするための導線の欠如:
日本の市場はまだまだ大きく、かつ”成熟している質の良い市場”、この見方が海外の投資家からの一般的な見方です。だからこそ、まだまだ日本に対する投資意欲は衰えておりません。
しかしながら、海外の投資家、特にファミリーオフィス、エンジェル投資家は日本の未上場アセットに興味はあるものの、どうコンタクトしたら良いか分からない、コンタクトが無いというのが現状です。
機関投資家であれば国内のファンドにLPとして参加する例も増えてはいますが、比較的長い投資期間を許容してくれるファミリーオフィスやエンジェル投資家による国内ファンドへの直接投資は金額感・他LPとの契約条件、運営上の制約などから容易ではないケースが多くなっております。
弊社ではこの方々が国内の優良企業に直接アクセス、投資できる機会を提供したいと考えております。
③日本企業(特に中小企業)の海外成長市場攻略を支える“実行支援”の欠如:
日本には良い製品・サービスが沢山あります、日本ブランドの品質・信頼のイメージは海外では圧倒的です。特に最近、改めて海外における日本熱が高まっていると感じております。
しかしながら、国内企業、特に中小企業の海外成長市場への事業展開をサポートできるサービスがまだまだ少ないと思っております。
特に最近ではようやく中間層が育ち始め市場としての成熟度が高まってきたインドからの国内企業への引き合いが増えております。当社は成長市場であるGCCやインドでのネットワークを構築しておりますので現地パートナーと協業のもと、実行力のある支援が可能です。
当社は2025年10月に設立した新しい法人でございます。
上述の課題に応えるべく、以下3つの事業を展開しております。
①国内投資家の海外未上場アセットへの投資支援
②海外の投資家(ファミリーオフィス、エンジェル投資家等)による国内未上場アセット
(主にベンチャー企業)への投資支援
③日本企業(主に中小企業)の海外成長市場での事業展開支援
①国内投資家の海外未上場アセットへの投資支援:
国内の投資家様向けに、海外における未上場アセットへの投資をサポートしております。借入によるレバレッジをかけない場合、成長市場における投資を行うのが最もリスクと資金効率のバランスが良いと考えております。
先進性の高いベンチャー企業に投資をしなくとも、成長市場においては、例えば飲食事業のようなレガシー産業であっても、市場自体の成長率が高いため、事業モデルに対するリスクを抑えながら十分なリターンを確保することが可能です。
当社では特に法整備とレギュレーションが完備され、大きく成長している/今後も見込めるドバイをはじめとしたGCC諸国への投資案件を豊富に有しております。
飲食店以外にも貴金属・ダイアモンド関連事業(卸・オークション、等)、不動産・建設関連事業、リゾート・スパ関連事業、富裕層向けサービス(ヨット手配・ケータリング、等)などなど、先進的な事業ではなく、レガシーな領域の事業でも市場が成長している分、十分なリターンを狙いに行くことが可能です。
一例ではございますが、配当は毎年8%程度、Exit時のマルチプルは2xというのが一般的なリターンの目安となっております。
こちらは、投資家の皆様に出資比率の5-8%を仲介手数料として設定しております。
(投資実行までに至るまで、一気通貫でアドバイザリーを行います)
②海外の投資家による国内未上場アセットへの投資支援:
上述のとおり、海外のファミリーオフィスやエンジェル投資家も日本のベンチャー企業への
投資に高い関心を寄せております。
一方で、国内ファンドへの直接出資は他LPとの契約条件や運用上の制約から容易ではない海外のファミリーオフィスやエンジェル投資家向けに、国内の企業への直接投資の機会を提供いたします。弊社では、出資金額の8-10%を仲介手数料として設定しております。(投資実行までに至るまで、一気通貫でアドバイザリーを行います)
特に今年に入り、世界の投資マネーはこれまで以上に多様な地域へと分散し始めており、今が日本に資金を呼び込む大きなチャンスであると感じております。
③日本企業の海外事業展開の支援:
直近では、海外における日本ブランドへの需要が非常に強く、インドやGCC諸国といった成長市場へ販路を拡大したい企業様が増えております。
弊社では各国の現地パートナーと共に、国内の企業様(特に中小企業)を成長市場であるインドやGCC諸国への事業拡大をサポートいたします。
これら成長市場では、現地での信頼できるネットワークと当該市場における知見・言語力が不可欠となりますが、まだまだそれを備えている企業は少ないと感じております。
案件規模にもよりますが、1案件につき100-2,000万円(1人員、1-3ヶ月)の金額を設定させていただいております。
もっとも、弊社は設立間もないことから、運転資金には限りがございます。資金に余裕があれば、より多くの企業様・投資家の皆様のお役に立てると考え、この度こちらに投稿をさせていただいております。
海外へ渡航する機会も事業上多くございますが、全て中華系の最安値・長時間トランジットの航空会社を利用しております。
投資/融資いただいた資金は1円たりとも無駄にはいたしません!
当社の会社概要をご送付することも可能でございますし、もしご興味をお持ちいただけましたら、オンライン/対面いずれの形式でもご面談の機会を頂戴できれば幸いです。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
事業運営のスピードを一層高め、案件ソーシングの量と質を拡大するため、海外法人の設立と、海外における質の高いネットワークの更なる構築を進めてまいります。
そのための海外拠点設立費用、カンファレンス参加費用および追加人員の人件費を費用として想定しております。
初期費用(一過性コスト)
・ライセンス取得費用(FZ):¥1,800,000
・登記・申請サポート:¥400,000
・法人名予約:¥20,000
・銀行口座開設支援:¥200,000
・Visa発給 :¥400,000
・オフィス初期費用(保証金等):¥500,000
・現地規制・税制調査(弁護士・税理士):¥1,900,000
合計:¥5,220,000
成長投資
・海外カンファレンス参加費 ¥2,600,000
・イベント開催費(年4回)¥1,140,000
・国内業務委託 ¥4,800,000
・海外業務委託 ¥9,600,000
合計:¥18,140,000
総合計:¥23,360,000
売上予測:
1期目:¥24,000,000(上記投資の効果を一部反映)
2期目:¥56,000,000
3期目:¥83,000,000
2期目・3期目については追加の投資は想定しておらず、本投資によって構築されるネットワーク効果により、案件ソーシング数・成約率・継続案件数が向上することで、上記の売上を達成する見込みです。
また、3期目の営業利益率は約24%を想定しております。
また、2期目以降は、リカーリング収入が可能になる投資プラットフォームを構築することも検討しておりますが、売上予測には含んでおりません。
出資・融資、いずれの形式でもご検討いただけます。
出資の場合は、配当に加えて、一定期間経過後に弊社が投資家様から株式を買い取る権利(年限付きPut Option:買取請求権)を設定することで、キャピタルゲインを得られる設計等、ご相談のうえ柔軟に設計させていただきます。
融資の場合は、金利+元本返済の形で還元させていただきます。金利の具体的な利率、固定・変動の別、返済方式(定期返済/満期一括返済など)は、投資家様のご希望に沿いこちらも柔軟に設計いたします。