ホーム > 事業計画一覧 > マーケティングを「意思決定AI」で再発明する - simon(by Baymon)

1,000万円
※数日前に登録し、11/13時点で本人確認承認がまだいただいてない為、メール返信機能が使えない状況です。恐れいります。ご返信まで少しお待ちいただけますと幸いです。
Baymon株式会社 代表の松井直樹です。
私は長年マーケティング現場の"意思決定の非効率"を見てきました。
その課題を解決するため、AIマーケティングプラットフォーム 「simon」 を開発しています。
simonは、マーケティング全工程(上流〜下流)の自動化と自律化を実現する「意思決定AI」です。
目的・予算・条件を入力するだけで、AIが戦略立案・市場分析・ターゲット設計・媒体選定・予算配分・コピー生成・運用改善までを一貫して支援します。
従来のマーケティング自動化ツールが「作業効率化」にとどまっていたのに対し、simonはAIが人間の思考プロセスを模倣し、判断・提案まで行う「自律型マーケティングAI」を目指しています。
今回の調達(1000万〜2000万円)は、2026年3月までの開発・運転資金を目的としたブリッジラウンドです。
主に、Enterprise Liteリリースに向けたAI開発・UIUX強化・マーケティング施策に充当します。
2026年4月にはLite正式版をリリースし、法人PoC企業5〜10社との導入実証を通じてSeed調達へとつなげる計画です。
「意思決定の民主化」を掲げ、誰もがAIを使って“考える時間”を短縮できる世界を実現します。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
AIエンジン開発・機能改修費:40%
(Liteリリースに向けたGA4連携・自動最適化アルゴリズム強化)
UI/UX設計・開発人件費:25%
(エンジニア・マーケ人件費、チーム強化)
マーケティング・広報費:20%
(リリースPR、PoC企業獲得、Angel Fund等の認知拡大)
運転資金・インフラ費:15%
(サーバー維持費・管理コスト・管理人件費)
2025年12月にPro版をリリースし、2026年2月にEnterprise Lite β版(法人PoC)を開始予定です。
2026年上半期にはLite正規版を提供し、法人10社・有料個人ユーザー2,000名の導入を見込んでいます。
2026年末には月間MRR約1,000万円規模(年商約1.2億円)を目標としています。
2027年以降は、Lite/Enterpriseの拡販とAPI接続による自律化領域拡大により、3年以内に売上10億円規模の事業化を想定しています。
資金使途は「開発強化・マーケティング・PoC展開」であり、次回シードラウンド(評価額30億円想定)でのエクイティ上昇によるリターンを見込んでいます。
本ラウンドの投資家は、Baymonの初期支援パートナーとして優先株主またはJ-KISS方式での転換権を保有でき、将来的なシリーズA(2026年中頃)以降のマルチプルアップを見据えています。
また、ExitはIPOまたは大手SaaS・AI企業とのM&Aを想定しており、3〜5年以内の高倍率回収(10〜20倍)を目標としています。