ホーム > 事業計画一覧 > アーティストIPを軸に世界で通用するエンタメビジネスを創出したい

200万円
大学卒業後、エンジニアとして2年間勤務。その後独立し、アプリケーション開発などに携わってまいりました。
その後、時価総額3000億円を超えるVTuber事務所に初期から投資しているVCから投資を受け「クリエイターの新しいカルチャーをつくりたい」という想いから創業しました。
・主な実績と強み
私はエンジニア出身ですが、チームにはクリエイターのプロフェッショナルが集結しています。 私の持つ強みと、チームの持つ「クリエイティブ(感性)」を融合させることができるのが最大の強みです。
活動開始からわずか半年で、所属バーチャルアーティスト2名の登録者数は合計2万人を突破しおり、私たちの再現性を証明しつつあります。
従来ように「勘と運」に頼るのではなく、再現性を高く新たなIPビジネスを構築してまいります。
上場しているVTuber事務所は2社とも時価総額1000億円を超えており、VTuberや歌い手領域は短期間で成長した業界です。
そんな中、私たちはボカロ発バーチャルアーティスト領域において、年間売上数百億円規模までスケール可能なIPビジネスの構築を目指しています。
楽曲を起点に、動画、グッズ、ライブ、コラボレーションへと収益が連鎖的に広がるこの市場は、単発ヒットではなく「IPの集合体」を持つ企業ほど指数関数的に成長します。私たちは、複数のバーチャルアーティストIPを同時に育成・展開することで、単一タイトル依存のリスクを抑えながら、安定的かつ大規模な売上を生み出すポートフォリオ型の成長を実現します。
このモデルが成立すれば、国内市場だけでも少なくとも数十億円規模、グローバル展開を含めることで数百億円規模の売上が視野に入ります。
重要なのは、これは一度きりのブームではなく、継続的に新しいIPが立ち上がり続ける構造であるという点です。
その先に私たちがつくりたい未来があります。
目指すのは、バーチャルアーティストを「偶然のヒット」に頼る存在から、「産業として再現性をもって生み出される存在」へと進化させることです。
才能の有無ではなく、才能が正しく市場に届くかどうかが成功を分ける世界をつくります。
この世界では、アーティストは最初から完成されている必要はありません。ファンとの接点の中で成長し、IPそのものが磨かれていく。そうした循環の中から、次世代のスターが自然と生まれ続けます。
私たちは、その循環を生み出す“器”となります。
最終的に日本発のカルチャーをグローバルに届け、年間数百億円規模のIPを複数束ねるエンタメカンパニーへと成長します。
アーティストとファン、そして市場をつなぐ、新しいエンタメ産業の基盤をつくる存在を作り上げます。
・新規楽曲および動画コンテンツの制作費
・マーケティング費
・IPポートフォリオ拡大に伴う制作費
2年以内にPMFし売上3億、5年目に売上100億円を目指しております。
エンジェル投資をしていただき、将来的なIPOまたはM&A時にキャピタルゲインとしてリターンを出します。
現在はシードラウンドでの調達を行っております。私たちと共に新しいカルチャーを創っていただける方からの出資をお待ちしております。