ホーム > 事業計画一覧 > 手のひらサイズの“遊べる本”で出版界に新ジャンルを創出し、将来的には多言語で世界展開してグローバル市場を開拓する事業

1,000万円
■1970年、米国カリフォルニア州生まれ。大学時代にイルカの魅力に惹かれ、単身で南太平洋ソロモン諸島へ渡航。現地住民の協力を得て、27歳で水上バンガローを建設し、民宿を開業。その後、子どもの教育環境を考慮し、民宿を閉じて帰国。
■育児の傍ら、執筆、編集、校正、レイアウト、カバーデザインまでを一人で手がけ、作品づくりに取り組んできた。その過程で、既存の出版の枠にとらわれない、新しい読書体験を提供したいという思いが強まり、このたび出版社を設立するに至った。
■経営者としての強み
①27歳でソロモン諸島に水上バンガローを建設・運営。資金調達、人材確保、集客、運営までを一貫して行い、異国の地でゼロから事業を成立させた起業力を持つ。
②海外生活や現地住民との協働を通して、多文化環境での調整力・信頼構築力・問題解決能力を身につけている。
③海外経験で培った語学力と国際感覚 は、多言語展開を前提とした出版事業において大きな強みとなる。
④執筆・編集・校正・デザイン・ECサイト運営まで、出版に必要な工程を一貫して担えるスキルセット。クリエイティブから実務までを総合的に実行できる。
⑤育児をしながら創作を続け、全63巻におよぶシリーズ作品の出版プロジェクトを単独で進めてきた実行力・忍耐力・自己管理能力は、事業運営において強固な基盤となる。
■「遊べる小説」出版プロジェクト概要――従来の“読むだけの小説”を超えた、参加型ミニ文庫シリーズ「遊べる小説」を出版します。読者が物語に参加し、集めてつなげて楽しめる新しい読書体験を提供することが特徴。
■ミッション・理念――現代社会の不安や悲しみを和らげ、文章の力で人々に希望と元気を届けることが当社の使命です。従来の枠にとらわれない作品づくりや多言語展開を通じて、「読むだけでない新しい読書体験」を提供します。
■シリーズの特徴
①手のひらサイズの新規格文庫:通常文庫より小型で携帯しやすい。
②コレクション性:全63キャラクターが各巻のカバーに登場。
③パズル型表紙:カバーを外すと裏表紙がパズルになり、全63巻で完成。
④メイン+サイドストーリー構成:両方読むことで物語世界をより深く楽しめる。
■シリーズ構成(全63巻)【 初期刊行(13巻)】
①『双子の魂の冒険』(3巻)
②『かりんの青春日記』(10巻)
【 続刊予定】
③『泣き天使の涙』(24巻)
④『コソ泥の奇妙な話』(9巻)
⑤『イルカの恋物語』(17巻)
■出版計画
①初期発行部数:13巻 × 各2000部 = 26,000部
②定価:437円(税込481円)
③販売方法:自社ECサイト、国内書店、オンライン書店
④宣伝:配本とSNS発信を中心に拡大
⑤増刷:初期の半数(13,000部)売れた段階で、さらに26,000部を増刷
⑥海外展開:英語、フランス語、スペイン語、中国語、ドイツ語など多言語翻訳でグローバル市場へ
⑦初期目標部数:まず100万部、最終的に1,000万部を視野
■ビジネスモデル
①制作:企画・執筆・編集・デザイン・EC運営まで一貫して自社対応
②販売チャネル: 自社ECサイト(高利益率・顧客データ取得)・国内外書店・オンライン書店
③収益構造:書籍販売収益(紙・電子)・EC限定グッズ・特典・出版協力・スポンサー収入
■差別化ポイント
①読者参加型・体験型の独自ジャンル
②企画から販売まで自社一貫管理
③多言語展開で海外市場に対応
④低コストで柔軟かつ迅速な制作
■ターゲット・商圏
①国内初期:10代後半〜30代女性、SNS・デジタルコンテンツに親しむ層
②国内中期:30〜50代、家族や親子と楽しめる読書層
③海外:日本文化に興味のある若年・親子層
■商圏拡大ステップ
①国内若年層で認知度確立(SNS・Web広告)
②シリーズ全巻刊行で幅広い年齢層へ拡大
③海外多言語版で国際的ファンを獲得
■サンプルをお送りいたします。ご覧いただき、本プロジェクトの成長性や市場での可能性を感じていただけましたら、ぜひ投資をご検討ください。
①営業所開設147,000円(敷金・ 礼金・仲介手数料・保証会社・火災保険・鍵交換)
②株式会社の設立210,000円(定款認証・登記費用・印鑑作成・謄本や印鑑証明の取得)
③出版費+発送費等5,334,067円(印刷費・バーコード取得費・ECサイト制作・梱包資材費・配本発送費)
④オフィス設備757,339円(オフィス家具・エアコン・冷蔵庫・パソコン・湯沸かし器等)
⑤インターネット回線開通27,830円( パソコン及び電話の光回線工事・契約手数料・電話の基本工事費・機器設置)
⑥家賃・駐車場代・光熱費・通信費376,200 円 (6か月分)
⑦人件費(従業員3人×4か月)3,026,100円(基本給22万円、社会保険料1人当たり 32,175円/月 )
■①+②+③+④+⑤+⑥+⑦=9,853,448円
■前提条件
①定価:437円(税抜)/481円(税込)
②書店への卸値:定価(税抜)437円 × 75% = 327.75円 → 約328円
③印刷原価:180円
④梱包などは書店販売には基本不要と仮定(ECのみ必要)
■1冊あたりの純利益
①EC販売の場合⇒税抜売上 437円 - 印刷原価 180円 - 梱包・発送 30円 = 約227円
②書店・直取引の場合⇒書店仕入価格(卸値)328円 - 印刷原価 180円 - 配送費(まとめて納品のため1冊あたり約5〜10円想定)10円(最大値で計算)= 約138円
■フェーズ別収益モデル
【フェーズ1:初期(0〜6ヶ月)EC販売のみ:227円/冊】
①販売部数10,000部/利益2,270,000円
②販売部数100,000部/利益22,700,000円
③販売部数1,000,000部/利益227,000,000円
【フェーズ2:書店展開開始(7ヶ月目〜)EC 70%・書店30%から平均利益を算出: (227×0.7)+(138×0.3)=200.3円/冊 】
①販売部数10,000部/利益2,003,000円
②販売部数100,000部/利益20,030,000円
③販売部数1,000,000部/利益200,300,000円
■投資家の皆様には、初回出版(全13巻)の年間販売部数に基づき、1冊あたり定価437円の 0.5%(2.185円)を出資比率に応じて年次ベースで還元いたします。
■出資比率について本プロジェクトの必要資金は 1,000万円 とします。出資比率 =(投資家の出資額)÷1,000万円として計算いたします。例:250万円出資 → 出資比率 25%
■還元計算方法【1冊あたり】437円 × 0.5%(=2.185円) × 販売冊数 × 出資比率
■還元額の目安(年間)【出資比率 25%(=250万円出資)のケース】
①年間販売部数 1,000,000部/ 計算式2.185×1,000,000×25%/還元額(目安)546,250円
②年間販売部数 10,000,000部/ 計算式2.185×10,000,000×25% /還元額(目安)5,462,500円
③年間販売部数 100,000,000部/ 計算式2.185×100,000,000×25%/還元額(目安)54,625,000円
■算定・支払スケジュール
①年間販売部数は 前年1月〜12月の実売数(返品調整後) に基づき算定します。
②還元額の算定後、翌年3月にお支払い予定です。
③端数処理は四捨五入で行います。