ホーム > 事業計画一覧 > 世界で通用する力を育てる、日本発の幼児教育

5,000万円
私はバイリンガル幼児教育事業を10年以上、現場主導で継続運営してきました。
一時的なブームや補助金頼みではなく、「保育ではなく教育」を軸に、保護者が対価を払ってでも通わせたい教育モデルを確立しています。
当園の特徴は、
・年齢ではなく能力別カリキュラム
・英語×日本語のバイリンガル教育
・STEAM・非認知能力を重視した独自プログラム
・保護者との高いエンゲージメント(継続率・紹介率が高い)
といった点にあります。
すでに運営実績・需要・再現性は確認できており、現在は「良い園を続けるフェーズ」から
「教育モデルを拡張・スケールさせるフェーズ」に入っています。
今回の資金調達は、
・拠点拡大
・教育コンテンツの高度化
・人材投資・仕組み化
を目的とし、事業価値を中長期で大きく伸ばすための投資です。
教育は短期回収には向きませんが、正しいモデルを作れば、極めて強く・長く続く事業です。
現場を知り、数字と理想の両方を見てきた立場として、責任を持って事業を成長させていきます。
単なる資金提供ではなく、未来の教育を一緒につくるパートナーとして
ご縁をいただければ幸いです。
本事業は、10年以上の運営実績を持つバイリンガル幼児教育モデルを基盤に、拠点拡大と教育コンテンツの仕組み化によってスケール可能な教育事業へ進化させる取り組みです。
現在は1拠点完結型の運営ですが、
・カリキュラム
・評価基準
・スタッフ育成
・保護者コミュニケーション
といった要素はすでに体系化されており、横展開が可能な状態にあります。
今回の資金調達では主に以下に投資します。
1.新拠点の開設・既存拠点の拡張
需要の高いエリアへの展開により、安定した月額課金モデルを積み上げます。
2.教育コンテンツの高度化・再現性の強化
STEAM・非認知能力・バイリンガル教育を軸に、どの拠点でも同水準の教育を提供できる仕組みを構築します。
3.人材育成・運営の仕組み化
属人性を下げ、園長不在でも回る体制を整えることで、中長期的な多拠点展開を可能にします。
収益モデルは、月額利用料を中心としたストック型ビジネスで、継続率が高く、口コミ・紹介による集客が強い点が特徴です。
将来的には、教育プログラムの外部提供やライセンス展開も視野に入れています。
教育は短期的な利益よりも信頼が重要な分野ですが、一度確立された教育ブランドは長期的に安定した収益を生みます。
実績ある現場発の教育モデルを、事業として拡張していくことが本ビジネスの核です。
① 空き家を活用した新拠点開設・既存拠点拡張費:2,500万円
・空き家物件の取得または賃借
・幼児教育施設としての内装改修、安全基準対応
・教室・教材・備品整備
→ 空き家を有効活用することで初期コストを抑えつつ、
地域に根ざした教育拠点を早期に立ち上げる
② 人材採用・育成費:1,200万円
・バイリンガル講師・保育スタッフ採用
・教育理念・カリキュラム研修
・将来の拠点長候補の育成
→ 教育品質を維持しながら多拠点展開を可能にする人材投資
③ 教育コンテンツ・カリキュラム開発費:800万円
・STEAM・非認知能力・バイリンガル教育プログラムの高度化
・能力別評価基準、教材の標準化
・空き家拠点でも再現可能な運営マニュアル整備
→ 属人性を下げ、教育モデルの再現性を高める
④ 運営基盤・マーケティング強化費:500万円
・業務管理・保護者連携システム整備
・地域密着型の集客施策(紹介・口コミ中心)
・ブランド認知向上施策
→ ストック型収益の安定化と拡大
本事業は、空き家を活用した拠点展開により初期投資を抑えつつ、月額利用料を中心としたストック型収益モデルで安定的な利益創出を見込んでいます。
1拠点あたりの想定(保守的想定)
・在籍児童数:20〜25名
・月商:300〜400万円
・年間売上:3,600〜4,800万円
・営業利益率:15〜20%
・年間営業利益:540〜960万円
中期(3年以内)の想定
・2〜3拠点展開
・年間売上:7,000〜1億2,000万円規模
・年間営業利益:1,200〜2,000万円規模
教育事業の特性上、急成長よりも安定的な利益積み上げを重視し、人材・教育品質への再投資を行いながら、持続的な事業成長を目指します。
本事業では、教育事業の特性を踏まえ、中長期的に安定した還元を基本方針としています。
投資家様のご意向に応じて、以下の形での還元を想定しています。
① 出資による配当還元
事業の成長に伴い、黒字化・利益安定後は、
営業利益の一部を原資とした配当による還元を行います。
短期的な利益回収ではなく、事業価値の向上と継続的な配当を重視します。
② 融資による元利返済
融資の場合は、事業収益を原資とした安定的な元本返済+利息により還元します。
教育品質を維持しながら、無理のない返済計画を立てます。
③ 中長期での事業価値向上によるリターン
複数拠点展開や教育モデルの確立により、
将来的には事業売却、または外部展開(ライセンス・提携)による
事業価値向上型のリターンも視野に入れています。
単なる資金回収ではなく、未来の教育を共につくりながら、持続的なリターンを目指す形で
投資家様と長期的な関係を築いていきたいと考えています。