ホーム > 事業計画一覧 > 日本茶×ジェラート|店舗改装|茶農家直営カフェの店舗展開に向けて

1,000万円
ご覧いただきありがとうございます。
私は現在島根県で会員制茶農園とジェラート店を運営しています。
茶農園は耕作放棄地の開拓をして新規就農で始めました。
入会費15万円の会員制農園として、茶畑の面積拡大と共に会員を募集する形で運営しています。
会員募集は各地イベントへ出店した時や私が開催する茶会でご案内する形で地道に集めています。
私が作るお茶は大変ありがたいことにご好評いただき、3年目のシーズンを迎える前に会員数は20名まで増え、目標としていたペースで増えています。
ジェラート店の方は友人が運営していたお店を引き継ぎました。
私は就農以前のレストラン勤務の経験を活かして、多様なハーブ(自家栽培のもの多数)と県内の果物を合わせたジェラートを多数開発し他では味わうことの出来ない風味のジェラートを提供しています。
【事業概要】
私のジェラート店は島根県の出雲市。出雲大社の正門から5分ほど歩いたところにあります。
店舗は友人がやっていたお店をそのまま受け継ぐ形で運営しているため、私の茶農園との親和性があまりないということを課題に感じています。
そこで、店舗の内装や備品を一新し本格的な日本茶とジェラートやデザートを楽しむカフェとしてリニューアルし、ブランド価値を高めます。
【具体的なリニューアル案】
茶農園との親和性を持つため、モダンなデザインに内装を改め、茶器もそれに合わせて揃えます。
また、写真や動画映えを意識した設計にすることで、SNSや地元メディアを引き込み、日本茶を飲む文化を県内各地に広めていきます。
また、メニューに茶農家らしさを積極的に取り入れます。
例えば、茶の加工中に出る茶の粉末などを味噌に練り込み、その味噌で作った焼きおにぎりなどは私の茶園に遊びにきた人などにも大変好評です。
また、農園主が自ら運営する店として、地域の農家さんの作物を販売するスペースを作り農家さんとの連携も強めていきます。これにより、店舗の認知や集客の増加が、そのまま地域の農家さんの認知の増加にも繋がり、地域の活性化にも繋がります。
【将来性】
私は現在ジェラート工場を設立準備をしていて、ジェラートの量産体制が整います。
また、メニューには飲食の経験値が少なくても再現できるものも多く、将来的には店舗展開ができると予想しています。
似たような店舗を作ることは可能ですが、私が運営する店舗の強みはなんといっても「茶農園直営」というところです。
農園直営の店舗を増やし、私の会員制茶農園の認知を上げていくことで両方のブランドのさらなる向上が可能です。
実際、現在運営しているジェラート店には、私の農園の非会員の方で、私が作る茶を求めて来店する方もいます。
茶農園の会員は現在、日本,中国,シンガポール,マレーシア,インド,カナダの計6カ国の茶好きが集まるコミュニティになっており、グローバル展開も視野に入れています(中国,マレーシアはすでに茶会のイベントのオファーはいただいています)。
調達額1,000万円
・店舗改装費 500万円
・改装期間POPUP 100万円
・改装期間運転資金予備 50万円
・備品購入費(茶器など)100万円
・焙煎機(茶園使用) 50万円
・茶園拡張のための
機材費,人件費など 150万円
・予備費 50万円
設計担当者や工事をしてくれる人とも既に計画を共有しており、資金があればすぐに動き出せる状況です。
改装期間中のPOPUPをさせていただく店舗とも既に話はついています
。
客席数 6席
客単価 1,500円
営業日数 月16日
営業時間 10:00~18:00
客席稼働率50%/1h
月間売上 576,000円。
これに物販やテイクアウトを加えた
月間売上 700,000円
を初年度の目標にしています。原価率25%で
月間収益 290,000円 です。
出雲大社の観光客増加や茶農園知名度の上昇により稼働率やテイクアウトは年々増加すると予想します。
3年目で月間売上100万円を目指します。
月間売上 1,000,000円
月間収益 520,000円
※この数字までなら従業員は無し、私のワンオペで可能です。
①売り上げに対して◯%という形でご相談したいです。
②茶農園の会員権