ホーム > 事業計画一覧 > 地域活性化へ向けて|耕作放棄地の再利用

300万円
はじめまして。
私は2024年に新規就農者として島根県で茶の栽培を始めました。
近年増え続けているのが耕作放棄地です。
私は元々茶畑だったところの耕作放棄地を整備し、茶の木は剪定し直して再利用する形で自身の農地を広げていきました。
2024年に整備した茶の木は順調に再生していて、2027年に面積あたりの平均的な収穫量となる目処がついています。
茶は、一度放棄されると再生まで2~3年。植え直しとなると本格的な収穫まで6年ほどの時間を必要とし、その間の無収入の期間が農家にとっては課題です。
私は飲食店の経営もしていた影響で、金融機関から農業資金の融資を受けることが叶いませんでした。
そこで入会費15万円で様々な特典のある会員制サービスとすることで初期費用や運転資金を確保し、耕作放棄地の整備に充てました。
(3年目を迎える現在22名の会員様がいます)
生産した茶葉は、
・私の飲食店で提供、販売
・会員の方への販売
・飲食店等への卸
主にこのような方法で販売しています。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
調達目標金額 250万円
1口=50万円
投資のご検討よろしくお願いいたします。
・整備費(重機使用有り) 20万円
・畝作り等の整地 10万円
・茶の木(1,000本) 40万円
・未収穫期間の管理費等 60万円
(年間10~12万円×5年)
・焙煎機購入 80万円
・広告費、イベント開催 20万円
・予備費用 20万円
2027年春に茶の木を新植して一般的に収穫を迎えるのが6年後の2032年。
以下はその収穫を迎えてからの数字です。
5畝での一番茶収穫量 200kg
加工後、製品として 36kg
私の茶の単価で販売した場合 2,000円/100g=720,000円①
同じように二番茶(焙じ茶原料)の収穫量 100kg
加工後、製品として 15kg
私の焙じ茶単価 1,600円/100g=240,000円②
収穫開始後の5畝あたりの売上 ①+②=960,000円
茶畑管理費や加工賃や資材費を引いた
年間利益 750,000円。
この募集により整備する畑の収益を出資額に応じて分配します。
年間利益のうち70%。
年間525,000円分(1口=87,500円)
を投資家様への配当と考えています。
出資いただいた金額に応じて配当します。
例)2口(1,000,000円)の出資の場合
年間 175,000円 の配当
収穫が始まり、配当が始まる2032年から6年目となる2037年の配当分から利益となる計算になります。
それ以降も茶樹の更新作業を迎える2050年までを目処に配当を続けます。
⭐︎収穫を迎えるまでの5年間については、年間配当予定額の約30%を当園の利益から配分します。
例)1口出資の場合の配当予定額87,500円のうち約30%
年間26,500円を未収穫期間(5年間)の配当とします。