ホーム > 事業計画一覧 > アスリートやアーティストの経験を“体験価値”として届けるイベント事業

2,000万円
体験型イベント事業の立ち上げを進めております。
これまで、ライティング・Web制作・営業事務など、幅広い業務を経験し、一貫して「人に喜んでもらえること」を軸に仕事をしてきました。
現在は、アスリートやアーティストの経験を“体験”として再設計し、ショッピングモールや自治体、企業イベントへ提供する事業の立ち上げを進めています。
すでに営業活動やパートナー開拓も開始しており、小さく実績を積みながら事業化を進めている段階です。
スピードと実行力を強みに、事業を現実のものにしていきます。
本事業は、アスリートやアーティストの経験を「体験型コンテンツ」として再設計し、ショッピングモール・自治体・企業イベント等へ提供するビジネスです。
AIやテクノロジーの進化により、情報の価値が相対的に下がる中で、人が人に与える「体験価値」は今後さらに重要になると考えています。
子ども向けの体験イベントや、実際に触れ合える機会を通じて、記憶に残る体験を提供するとともに、アスリート・アーティストの新たな活躍の場を創出します。
ビジネスモデルは受注型のため初期投資を抑えながらスタート可能であり、まずは小規模なイベントから実績を積み上げ、将来的には継続案件・大型イベントへと展開していきます。
現在は初期フェーズとして、営業活動およびパートナー開拓を進めている段階です。
本事業は初期段階ではスモールスタートを前提としつつ、事業の立ち上げと早期拡大のための資金として活用いたします。
主な内訳は以下の通りです。
・運転資金(約12ヶ月分)
人件費(代表報酬含む)、社会保険料、事業運営費
・営業活動費
交通費、商談費、顧客開拓および関係構築費
・パートナー開拓費
アスリート・アーティスト等とのネットワーク構築
・企画・制作費
提案資料、イベント設計、コンテンツ開発
・人材費
営業補助・運営補助(アルバイト等の段階的採用)
初期は固定費を抑えつつ営業およびパートナー開拓に重点投資し、案件獲得と実績構築を優先いたします。
初期フェーズでは固定費を抑え、検証と実績構築を優先しながら、状況に応じて段階的に投資を拡大していく方針です。
本事業は受注型のビジネスモデルであり、
初期投資を抑えながら段階的に収益化が可能です。
初年度は営業およびパートナー開拓期間を含むため、売上は段階的に立ち上がる想定です。
立ち上げ後6〜7ヶ月目より案件受注を開始し、
月1件から複数件へと拡大していきます。
初期フェーズでは1案件あたり50万〜100万円規模の小規模イベントからスタートし、
イベント規模や内容に応じて、将来的には
100万〜300万円規模まで拡大していくことを想定しています。
パートナー費用等を差し引いた粗利は30〜50%程度を見込んでおり、継続案件の獲得および案件数の増加により収益の安定化を図ります。
初年度は実績および関係構築を優先し、2年目以降の黒字化および事業拡大を目指します。
本事業は中長期的な成長を前提とし、
事業拡大に伴う利益からの配当、
または株式価値の向上によるリターンを想定しております。
初期フェーズでは事業の安定化と成長を優先し、長期的な視点でのリターン設計を行います。
具体的な条件については、事業進捗および投資形態に応じて個別にご相談させていただければと考えております。