ホーム > 事業計画一覧 > 世界市場を狙う次世代ゲームスタジオ|AI活用でゲーム開発の常識を変える

3,000万円
大手外資系IT企業での新規事業開発・デジタル領域の経験を経て、現在は東京でインディーゲーム会社を経営しています。
これまで、ゲーム業界で実績を持つクリエイターやエンジニアとチームを組み、PCゲームの企画・開発・販売を進めてきました。海外アクセラレーションプログラムへの参加や、東京ゲームショウなど国内外のゲームイベントへの出展、Steamでのタイトルリリースなど、企画だけではなく実際にプロダクトを市場へ届けた経験があります。
私たちは、生成AIをゲームの企画・開発・マーケティングを効率化する制作基盤として活用します。特に注目しているのは、Steamを中心に世界的なヒットが続いている、複数人で遊べる協力型PCゲームです。
『Lethal Company』『R.E.P.O.』『PEAK』などに代表されるタイトルは、友人同士の予測不能な出来事やリアクションが、TikTok、YouTube、Twitchなどで自然に拡散される特徴があります。
戦略詳細はお打ち合わせ時に資料とともにお話しさせていただきますが、従来のゲーム会社が数年かけて一本の大型タイトルを制作するのに対し、私たちは小規模チームとAIワークフローによって、複数の企画を素早く検証し、成功確率を高めます。
以下が現時点で想定している費用内訳です。
・ゲーム開発人材の採用・製品開発費(複数作品のプロトタイプ・本番):1,000万円
・海外マーケティング・動画制作・クリエイター施策:1,000万円
・サーバー、AIツール、開発環境などの技術費:700万円
・法務、管理、イベント出展などの資金:300万円
1タイトルあたりの販売価格は、750円〜1,000円程度を想定しています。
事業計画上の目標は、以下のとおりです。
2026年(1年目):複数企画の市場検証および、2〜4タイトルの市場投入。年間売上1,000万円〜2,000万円
2027年(2年目):年間売上5,000万円〜1.5億円
2028年(3年目):年間売上2億円〜5億円
2030年(5年目):年間売上10億円以上
すべてのタイトルをヒットさせる前提ではありません。複数の企画を検証・開発・市場投入し、その中から1本以上の大型ヒットを生み出す、ポートフォリオ型の事業モデルです。
エクイティ出資による将来的な株式売却益を想定しています。
想定している出口は以下です。
・M&A(国内外のゲーム会社、パブリッシャー、メディア企業など)
・IPO(中長期)
・セカンダリー取引