ホーム > 事業計画一覧 > 日本発リキュールブランドの全国展開と新たな酒類販売ネットワークの構築

1,000万円
2018年、大阪を拠点に美容サロン事業を展開し、6店舗の運営に携わる。店舗立ち上げから集客、スタッフ育成、顧客管理、継続利用の促進まで、経営と営業の実務を一貫して経験してきた。競争の激しい美容市場で培った強みは、商品価値を伝えて顧客の行動につなげる営業力と、人との信頼関係を継続的な取引へ育てる力にある。
酒類事業への参入は、単なる新規分野への挑戦ではない。これまで海外酒類ブランドの日本市場におけるプロモーションを支援し、全国のクラブイベントや音楽フェスなどで、ブランドの認知拡大と販売促進に携わってきた。商品を知ってもらうだけでなく、音楽、演出、会場の熱量、来場者同士の交流が一体となることで、ブランドが話題になり、飲用体験が広がっていく現場を見てきた。
また、世界各地のクラブやリゾート地を訪れ、現地のナイトカルチャーや飲酒シーンを体験。味や価格だけでなく、ボトルのデザイン、手に取る楽しさ、写真や動画で共有したくなる魅力が、選ばれる理由になることを実感した。こうした経験から、日本のナイトマーケットにも、飲みやすさと視覚的なインパクトを兼ね備えた新しいショットリキュールの可能性があると考えた。
さらに、化粧品分野での紹介型マーケティングを通じ、人的ネットワークを広げ、紹介から販売につなげる営業活動を経験。既存の人脈だけに頼らず、紹介の連鎖を通じて新たな顧客との接点をつくる方法を実践してきた。この経験は、飲食店への商品紹介と継続発注を軸とする「独自のエージェント制度」の構想にもつながっている。
2026年、オリジナルリキュールの企画、開発、および国内販売を目的とした酒類ブランドの国内展開を推進する。現在は酒類卸企業との商談、販売協力者の開拓、専用アプリによる受注体制の整備を進めている。
経営者としての強みは、美容事業で培った経営力、酒類プロモーションの現場経験、ナイトカルチャーへの理解、そして自ら販路開拓に動く営業力を併せ持つこと。商品を売って終わりではなく、店舗で選ばれ、繰り返し注文されるブランドを育てる。このブランドを日本のナイトシーンに根付かせ、全国へ広げていくことを目指す。
弊社は、オリジナルリキュールブランドを軸に、酒類販売とエンターテインメント、SNSマーケティングを融合させた新しいブランドビジネスを展開します。
当社が目指すのは、単にお酒を製造・販売する企業ではありません。消費者が自ら手に取り、写真や動画を撮影し、誰かと共有したくなる「体験そのもの」を商品価値へと転換する、新しい酒類ブランドの構築です。
象徴的なピンクのボトルデザインと独自の世界観を強みに、BAR・CLUB・ラウンジ・飲食店などのナイトエンターテインメント市場を起点として、全国への販路拡大を目指します。
販売戦略の最大の特徴は、既存の酒類卸売ネットワークと、独自の営業ネットワークを組み合わせた二軸の販売モデルです。
全国規模の酒類卸企業との取引開拓を進める一方で、独自の営業エージェント制度では、エージェントが飲食店へ商品を紹介し、導入店舗の拡大と継続発注につなげる仕組みを構築します。さらに、専用アプリを活用して店舗・エージェント・本部をつなぎ、全国規模で展開可能な営業体制の確立を目指します。
また、SNS広告、インフルエンサー、音楽イベント、オリジナルキャラクター、映像コンテンツ、販促グッズなどを連動させ、消費者との接点を継続的に創出します。
代表者は、海外酒類ブランドの日本市場におけるプロモーションや全国のクラブイベント・フェスティバルでの販売促進に携わってきた経験を持ち、ナイトカルチャーへの理解と人的ネットワークを生かした市場開拓を推進します。
当社の競争力は、商品力だけでなく、ブランドを広めるプロモーション力、全国へ届ける販売ネットワーク、そして継続購入につなげる仕組みを一体化させることにあります。
将来的には国内のナイトライフ市場にとどまらず、ホテル、リゾート、音楽フェスティバル、海外市場へと展開領域を拡大。
単なるリキュールブランドではなく、音楽・ファッション・エンターテインメントと融合した、日本発のグローバルブランドへと成長させることを目指します。
今回の希望調達額は1,000万円です。
初回の商品製造・輸入に必要な資金はすでに確保しており、今回の調達資金は、弊社ブランドの認知拡大および国内販売促進に重点的に活用する計画です。
【資金使途】
・SNS広告・デジタルマーケティング:250万円
・販促品・店頭ディスプレイ等の制作:250万円
・クラブ・イベント等でのプロモーション:200万円
・インフルエンサー施策・PR活動:150万円
・営業支援ツール・販促資料制作:100万円
・予備費:50万円
合計:1,000万円
既存のナイトカルチャー業界とのネットワークを活用し、飲食店・BAR・CLUBへの導入促進と、消費者へのブランド認知拡大を同時に進めます。
単なる広告宣伝ではなく、取扱店舗の増加と継続的な販売につながる仕組みの構築を目指します。
弊社は、オリジナルリキュールブランドの全国展開を通じて、継続的な収益基盤の構築と事業規模の拡大を目指しています。
2026年12月頃の販売開始を予定しており、BAR・CLUB・ラウンジ・飲食店などのナイトエンターテインメント市場を起点に、全国への販路拡大を進めます。
当社の販売戦略は、全国規模の酒類卸企業を通じた流通網の構築と、独自の販売ネットワーク「独自の営業エージェント制度」による店舗開拓の2つを柱としています。
酒類卸企業との取引拡大では、複数の流通ネットワークを活用し、全国の酒販店・飲食店への導入を推進。中期的には月間4,000本の販売体制構築を目標としています。
さらに、独自の営業エージェント制度では、エージェントによる飲食店への商品紹介と継続発注の仕組みを構築。専用アプリを活用して全国の営業ネットワークを拡大し、月間1,000本の追加販売を目指します。
【中期販売目標】
① 酒類卸企業を通じた販売
* 月間販売目標:4,000本
* 月間売上目標:1,280万円
② 独自のエージェント制度による販売
* 月間販売目標:1,000本
* 月間売上目標:320万円
③ 合計販売目標
* 月間販売数量:5,000本
* 月間売上目標:1,600万円
* 年間販売数量:60,000本
* 年間売上規模:1億9,200万円
※卸売単価3,200円/本で統一した試算。年間数値は目標月商を12か月継続した場合の換算値です。
初年度はブランド認知の拡大と導入店舗の開拓を優先し、販売開始後の実績に応じて段階的に販売数量を拡大します。
また、SNSマーケティング、イベントプロモーション、オリジナルキャラクター、販促グッズなどを活用し、消費者の認知拡大と店舗での販売促進を連動させます。
単発の販売に依存せず、全国の取扱店舗から継続的な注文が生まれる販売基盤を構築することで、安定した収益と持続的な事業成長を実現していきます。
将来的には国内で確立した販売モデルをさらに拡大し、年間売上数億円規模を目指す、日本発の酒類ブランドへと成長させる計画です。
なお、上記は販売体制が整った段階での中期目標であり、現時点で契約・受注が確定した売上ではありません。実際の販売数量および売上は、取引先の開拓状況や市場動向により変動します。
弊社では、株式の譲渡を伴わない資金調達を検討しております。調達資金は、オリジナルリキュールブランドの全国展開や、販売ネットワークの拡大、広告・プロモーション活動、ブランド価値向上などに活用する計画です。投資家の皆様には、事業の成長性や中長期的な収益計画をご説明したうえで、事業の成長を共に支えていただけるパートナーシップの構築を目指しております。資金提供に対する還元の方法や条件については、関係法令および適切な資金調達スキームを確認したうえで、個別にご相談のうえ決定いたします。当社は、短期的な利益だけでなく、ブランドの成長と長期的な価値創出を重視し、持続可能な事業成長を目指してまいります。