ホーム > 事業計画一覧 > 【前期売上800万円・黒字】経理BPO×ファクタリング事業の法人化・拡大|900万円調達希望
900万円
私は税理士事務所・社会保険労務士事務所等での勤務を経て独立し、約5年間、個人事業主として中小企業向けのバックオフィスBPO・業務改善支援を行ってきました。
現在は、経理・労務を中心に、クラウド会計導入、月次決算、請求・支払管理、給与・勤怠、資金繰り管理、バックオフィス業務フローの構築・改善等を支援しています。
これまで、売上1億〜5億円規模、従業員50〜100名規模の企業を含む複数社の支援を経験してきました。経理担当者が不在の企業での運用構築や、月次決算を約2か月後から10営業日程度まで早期化した実績もあります。
前期の個人事業実績は、売上約800万円・利益約110万円です。
中小企業の経営者やバックオフィスと直接関わる中で、売上や利益があっても入出金のタイミングによって資金繰りに苦しむ企業や、月次の数字が把握できず対応が遅れてしまう企業を見てきました。
今回、これまで培ってきた経理・財務の実務経験と既存事業の基盤を活かし、資金繰り支援と継続的な財務改善を組み合わせた新規事業に挑戦します。
単なる資金提供で終わらず、中小企業が自社の数字を把握し、資金繰りを改善できる仕組みを作ることを目指しています。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
資金使途 金額 割合
50% 450万円 ファクタリング買取原資
30% 270万円 広告・営業・顧客獲得
10% 090万円 人材・外注体制構築
05% 045万円 法人設立・法務・契約関連
05% 045万円 システム・運転予備資金
100% 900万円 合計
買取原資は、売掛債権の回収後に再度買取へ充当する運転原資として活用します。広告・営業費は顧客獲得のための施策に、人材・外注費は経理BPOや審査・回収管理等の運営体制構築に充当する計画です。
また、900万円全額を1名の投資家様から調達することには限定しておらず、300万〜500万円程度の一部投融資や、事業会社様との資本業務提携についても相談可能です。
資金調達の進捗や条件に応じて、段階的な事業開始・拡大についても検討しています。
既存のバックオフィスBPO事業は、前期売上約800万円・利益約110万円の実績があります。
新規ファクタリング事業については、平均買取額50万円程度を想定し、当初は月5〜10件程度から段階的に運用する計画です。
月10件の場合、月間買取額は約500万円となります。仮に平均手数料率5%で運用できた場合、買取手数料収益は月25万円程度となる計算です。
計画上の試算 月5件 月10件
平均買取額 50万円 50万円
月間買取額 250万円 500万円
平均手数料率(仮定) 5% 5%
月間手数料収益 12.5万円 25万円
年換算手数料収益 150万円 300万円
※上記は取扱件数・手数料率に基づく単純試算であり、売上・利益を保証するものではありません。実際の取扱高は、買取原資の回転期間、審査通過率、回収状況等によって変動します。
また、既存BPOの継続収益を基盤としながら、ファクタリング利用企業の一部を月額制の経理・財務支援契約へ転換することで、ストック収益を積み上げる計画です。
初年度は審査・回収実績と顧客獲得モデルの確立を優先し、実績に応じて買取原資・営業体制を拡大していきます。
なお、ファクタリングの取扱高は売上ではなく、買取手数料が収益となります。実際の利益については、広告費、人件費、システム費用、貸倒れ・回収遅延等を考慮した月次収支計画に基づいて管理します。
投資家様への還元については、投資金額・投資形態・事業への関与方法等を踏まえ、双方にメリットのある条件を個別に協議したいと考えています。
出資の場合は持分保有と将来的な利益分配、融資の場合は元本返済と利息による還元などを想定しています。また、事業利益に連動した還元方法についても、法務・税務面を確認したうえで検討可能です。
事業開始直後は、利益の一部を買取原資・顧客獲得・人材へ再投資し、事業規模と企業価値を高めることを優先します。そのうえで、一定の収益規模到達後には、投資家様への継続的な利益還元について協議したいと考えています。
投資後は、売上・利益に加え、ファクタリングの買取額・回収額・買取残高・延滞・貸倒れ状況等を定期的に共有し、資金使途と運用状況を可視化した透明性の高い経営を行います。
資金提供だけでなく、営業・マーケティング・顧客紹介・経営面でご協力いただける投資家様や事業会社様とは、長期的なパートナーシップを築きたいと考えています。