ホーム > 事業計画一覧 > 【10名限定・1口1億円】沖縄やんばるの森に「完全Privateな宮殿」を創る|YANBARU PRIVATE PALACE

1億円
京都大学法学部卒業後、公務員、自営業を経て、飲食・Hospitality事業に携わってきました。
特に東京・西麻布では、客単価約6万円の完全個室型高級しゃぶしゃぶ店の責任者として、経営者、富裕層、法人利用、VIP Guest等を対象とするHospitalityの現場を経験しました。
現在は沖縄本島北部・美ら海水族館周辺を拠点として、完全予約・完全貸切型の飲食事業を運営しています。
そこで強く感じてきたのが、富裕層が本当に求めているものは「高い料理」「豪華な建物」だけではないということです。
Privacy、時間、自由、Personalization、信頼できる人間、そして「自分のことを理解してくれている場所」。
これらを統合した新しいLuxury Hospitalityを、沖縄・やんばるから創りたいと考えています。
今回構想しているのは、単なる高級ホテルでも高級Villaでもありません。
10名のFounding PatronsだけがAccessできる「Private Palace」であり、その10名のために森、海、建築、Art、Food、Wine、Culture、Concierge、Mobilityまで統合した一つのPrivate Worldを創るProjectです。
TEN PATRONS. THREE PALACES. ONE PRIVATE WORLD.
YANBARU PRIVATE PALACE|やんばる迎賓館は、沖縄本島北部・やんばるに、わずか10名のFounding Patronsのためだけに創設する完全Private型Hospitality & Culture Projectです。
発想の出発点は、
「3億円で沖縄に一棟のVillaを所有することが、本当に富裕層にとって最高のLuxuryなのか?」
という疑問です。
3億円のVillaを所有すれば、建物、庭、Pool、Security、台風対策、修繕、清掃、Staff、車両などをOwner自身が管理し続けなければなりません。
そこで発想を逆転します。
3億円で一棟のVillaを所有するのではなく、
「1億円で、10億円規模のPrivate Worldを創設した10人の一人になる。」
これが本Projectの基本Conceptです。
Founding Contributionは1口1億円。
Founding Patronsは10名限定。
総Project Capitalは10億円を基本仮説とします。
さらに年間Palace Feeとして1名あたり年間1,000万円、10名合計年間1億円を基本仮説とし、Palace、Staff、Garden、Pool、Concierge等を365日高い水準で維持します。
重要なのは、このProjectが通常のHotel Businessと正反対の思想を持つことです。
通常のHotelでは「空室=Loss」です。
YANBARU PRIVATE PALACEでは、
「空いているPalace=Ownerが突然帰ってきても迎えられるLuxury」
と考えます。
WE DO NOT MAXIMIZE OCCUPANCY. WE MAXIMIZE AVAILABILITY.
稼働率を最大化するのではなく、Ownerの自由を最大化します。
そのため、Characterの異なる3つのResidenceを構想しています。
THE GRAND PALACE
THE FOREST PALACE
THE OCEAN PALACE
一棟が利用されていても、別のPalaceを用意できる。
「来週沖縄へ行きたい」「明後日から3泊したい」というOwnerの希望に、可能な限りNOと言わないHospitalityを目指します。
専属Chef、Private Concierge、Driver、Housekeeping等を配置し、OwnerのPreferenceを蓄積。
空港到着後はLuxury Car等によるChauffeur Serviceを基本とし、将来的にはLicensed Operatorとの連携によるHelicopter Transferも検討します。
またOwner本人だけでなく、家族、友人、海外Business Partner、重要顧客等をOwner Guestとして迎えられる仕組みを構想します。
Owner自身が沖縄へ来なくても、
「海外から大切なGuestが来るので、私の代わりに迎えてほしい。」
その一言で、YANBARUがArrivalから食事、滞在、観光、文化体験、DepartureまでをDesignする。
だから単なる別荘ではなく「迎賓館」です。
さらに本Projectでは、総資金を建築だけに投入しません。
基本思想は、
HARD 50:SOFT 50
です。
建築、Garden、Pool、Infrastructure等のHardへ最大約50%。
残り約50%を、人材、Hospitality、Training、Art、Food、Wine、Culture、Technology、Brand、Working Capital、Reserve等へ投資します。
どれだけ豪華な建物を建てても、そこで資金を使い切り、優秀なChefやConciergeを雇えなければ本当のLuxuryにはならないからです。
PEOPLE ARE PART OF THE PRODUCT.
人そのものをProductの一部と考えます。
さらに「泊まれる美術館」として、やちむん、琉球ガラス、沖縄美術、現代Art等を取り入れ、Artist、Craftsman、Chef、地域文化とGuestをつなぎます。
一般宿泊販売やOTAへの掲載を前提としません。
お金を持っているだけでは泊まれない。
MembershipはBY INVITATION & REVIEW。
目指すのは、
HIGH TRUST × HIGH NET WORTH.
「3億円のVillaを買った人」ではなく、
「YANBARU PRIVATE PALACEを創設した10人の一人」
というStatusとLegacyを創ります。
YOU ARE NOT BUYING A ROOM. YOU ARE NOT BUYING A VILLA. YOU ARE FOUNDING A PALACE.
最終的に提供するのは不動産ではありません。
森、海、Palace、Art、Food、Wine、Culture、人、Privacy、Mobility、そして時間。
それらすべてを統合した、
YANBARU PRIVATE WORLD
へのAccessです。
本Projectの総Investment Envelopeは、Founding Patron 10名×1億円=最大10億円を基本仮説としています。
ただし、10億円をすべて使い切ることを目的とはしません。
基本的なCapital Allocation Philosophyは、
HARD CAPITAL:約50%
SOFT / COMPANY CAPITAL:約50%
です。
【HARD CAPITAL:約5億円を上限目安】
・土地取得関連費 ・THE GRAND PALACE ・THE FOREST PALACE ・THE OCEAN PALACE ・Garden ・Pool / Spa ・Professional Kitchen ・Wine Cellar ・Infrastructure ・Security設備 ・車両関連設備 ・その他必要なPhysical Asset
【SOFT / COMPANY CAPITAL:約5億円を確保する方針】
・Hospitality Personnel採用 ・開業前人件費 ・Chef / Concierge等の専門人材 ・人材教育 ・YANBARU ACADEMY ・Art Collection ・Food / Wine / Whisky / Awamori ・Culture Program ・Brand Development ・Technology / CRM / Concierge System ・Professional Fees ・開業準備費 ・運転資金 ・Contingency ・Palace Reserve Fund ・長期修繕・再投資準備資金
なお、Grand Palace約3億円級、Forest Palace約1億円級、Ocean Palace約1億円級という建築費は現段階のConcept上の仮説です。
建築費・土地・造成・Infrastructure等の詳細見積りによっては、第三宮殿をPhase IIとするなどCapital Disciplineを優先します。
本Projectは一般的なHotelのように宿泊稼働率を最大化して利益を上げるBusiness Modelではありません。
基本的な収益・運営モデルは、
Founding Contribution: 1億円×10名=最大10億円
Annual Palace Fee: 年間1,000万円×10名=年間1億円
を基本仮説とします。
年間Palace Feeは、Palaceを365日OwnerのためにReadyな状態へ維持するOperating Capitalとして位置付けます。
年間Operating Costは現段階で約8,000万円〜1億円を想定し、
・Hospitality Personnel ・Property / Garden / Pool Maintenance ・Utilities ・Insurance ・Tax ・Vehicle / Security / Logistics ・Art / Culture / Training ・Administration ・Professional Fees ・Reserve Fund
等へ充当する計画です。
また、Helicopter、Yacht、Guest Chef、Premium Wine、特別食材、Artist等のSpecial Requestについては、実費+一定のArrangement Feeを基本モデルとして検討します。
本Projectは年間利益を最大化することよりも、10名のFounding Patronsに対するAvailabilityとExperience Valueを維持しながら、長期的にYANBARU PRIVATE HOSPITALITY & CULTURE COMPANYとして事業価値を形成することを目指します。
本Projectでは、一般的な「年利○%保証」型の募集は想定していません。
Founding Patronに対する最大のReturnは、YANBARU PRIVATE PALACEへのAccessと、「THE FOUNDING TEN」の一人としてProject創設に参加することです。
想定するValueは、
・YANBARU PRIVATE PALACE利用権 ・3つのPrivate ResidenceへのAccess ・Owner本人・家族の利用 ・一定条件下でのOwner Guest利用 ・Private Concierge ・専属Hospitality ・Private Dining / Chef Service ・Art / Culture Program ・Private Mobility ・Founding PatronとしてのStatus ・Founders Book等への記録 ・長期的なLegacy Value
等です。
一方で、1億円を法的に「株式出資」「Membership」「長期利用権」「不動産関連権利」またはそれらを組み合わせたHybrid Structureのどれとして設計するかについては、弁護士・税理士等の専門家を交えて決定します。
株式出資を採用する場合には、YANBARU PRIVATE HOSPITALITY & CULTURE COMPANYの将来的な企業価値向上に伴うEquity Valueも還元方法の一つとなり得ます。
ただし、現段階で特定の利回り、元本保証、将来売却価格等を約束するものではありません。
今回まずお会いしたいのは、単純なFinancial Returnだけではなく、
「沖縄・やんばるに、世界に類例の少ないPrivate Hospitality Cultureを創る」
というVisionそのものに共感していただける方です。
THE FOUNDING TENは、単なる投資家ではありません。
このPalace、このCulture、このWorldを最初に創った10人です。
TEN PATRONS. THREE PALACES. ONE PRIVATE WORLD.
WELCOME TO YANBARU PRIVATE PALACE.