ホーム > 事業計画一覧 > 新潟発・建設廃材を資源に変える循環型事業。解体・再生砕石・中間処理で地域インフラを支える

1億円
私は建設業に長年携わり、過去には建設会社を経営し、最大96名の従業員、年商約4億円規模まで事業を成長させた経験があります。
今回、新潟県で「丸幸建設工業株式会社」を立ち上げ、解体工事・産業廃棄物の収集運搬・中間処理・再生砕石の製造販売を一体化した資源循環型事業を展開します。
単なる建設会社ではなく、「捨てればゴミ、使えば資源、限りある資源を未来の子供たちに」を理念に、建設廃材を再資源化し、地域の中で資源を循環させる事業を目指します。
過去の経営経験、建設業界で築いた人脈と取引基盤を活かし、売上と利益だけでなく、雇用創出、地域貢献、SDGs、環境負荷低減を両立する企業を育てていきます。
丸幸建設工業では、解体工事から発生するコンクリート廃材を自社の中間処理施設で受け入れ、破砕・選別して再生砕石RC40として販売する「建設資源の地域循環モデル」を構築します。
収益の柱は、①解体工事、②産業廃棄物の受入・中間処理、③再生砕石の販売です。廃材を処理する際の受入収入と、再資源化した製品の販売収入を組み合わせることで、一つの資源から複数の収益機会を生み出します。
さらに将来は、食品残渣の肥料化・メタン発酵・バイオガス発電などへ展開し、建設廃材だけでなく地域の未利用資源を循環させる総合的な資源循環事業へ成長させます。
SDGs、廃棄物削減、再資源化、地域循環、環境負荷低減、雇用創出を事業そのものによって実現し、新潟から持続可能な循環型社会のモデルをつくることが目標です。
調達希望額は1億円です。
主な資金使途は、建設廃材の中間処理・再資源化事業を立ち上げるための設備投資および運転資金です。
・自走式破砕機 BR380JG-3 約2,000万円
・油圧ショベル SK200クラス 2台 約2,500万円
・ホイールローダー WA150クラス 約1,000万円
・小割機、付属アタッチメント等 約500万円
・40tスケール、散水設備、ヤード整備等 約1,000万円
・ダンプ、運搬車両、収集運搬体制整備 約1,500万円
・事務所、中間処理施設の初期整備、許認可、諸経費 約500万円
・運転資金、人件費、予備資金 約1,000万円
設備は可能な限り良質な中古機を活用し、初期投資を抑えながら早期稼働を目指します。
収益の柱は、①解体工事、②建設廃材の受入・中間処理、③再生砕石RC40の販売です。
解体工事については月5棟程度から開始し、安定受注を目指します。
中間処理では、コンクリート廃材を有料で受け入れ、自社で破砕・選別後、再生砕石として販売します。廃材受入収入と製品販売収入の両方を得られる点が大きな特徴です。
初年度は設備稼働率を高めながら取引先を拡大し、早期黒字化を目指します。以後は解体班の増員、処理量の拡大、再生砕石の販売先拡大により売上を伸ばします。
将来的には食品残渣の肥料化、バイオガス、発電・熱利用など新たな資源循環事業へ展開し、複数の収益源を持つ事業体を目指します。
投資家様への還元方法については、出資条件・企業価値・持分比率等を双方で協議のうえ決定したいと考えています。
事業の成長と企業価値の向上を通じた利益還元を基本とし、配当、持分価値の上昇、将来的な株式譲渡等を含め、投資家様の意向も踏まえて柔軟に設計します。
一方的に条件を決めるのではなく、長期的に双方にメリットのあるパートナーシップを希望しています。