ホーム > 事業計画一覧 > 【台湾食品・日本全国3年間の独占契約】国内15店舗と販売契約・5店舗で納品入金済み|輸入食品卸売・EC事業の拡大資金500万円を募集

500万円
私は1996年から約30年間、IT業界でシステム開発に関わる品質保証・QA業務に携わってきました。動画配信、決済、Webサービスなどの分野で、問題の発見、原因分析、改善、品質検証を経験しています。
また、古物商許可を取得し、ブランド品のリペア・販売を中心としたEC・物販事業を運営してきました。商品の仕入れ、販売、広告、顧客対応、在庫管理まで、自ら実務を経験しています。
台湾にはこれまで11回訪問し、現地の商品や食品文化に触れてきました。
今回、台湾の食品メーカーと直接交渉し、日本全国を対象とする3年間の独占販売契約を締結しました。
国内ではすでに15店舗との販売契約が成立し、5店舗への納品・入金を完了しています。
私の強みは、事業を構想するだけでなく、自分で交渉し、販路を開拓し、実際の売上につなげられることです。
今後も、約30年間のQA経験で培った「仮説を立て、実行し、結果を検証して改善する」という考え方を活かし、台湾食品の輸入・卸売・EC事業を拡大していきます。
**台湾食品メーカーとの独占契約を基盤に、日本国内の飲食店への卸売と一般消費者向けEC販売を拡大する事業です。**
第一弾商品は、台湾・彰化県北斗の北斗香菜生産合作社が展開する「香菜先生」の香菜拌麵(パクチー混ぜ麺)です。
製造元と直接交渉し、日本全国を対象とした3年間の独占契約を締結しています。また、現在の商品名を日本国内で使用する許可も得ています。
既存のブランドとパッケージを活用することで、独自パッケージの開発費用を抑え、仕入れ・国内販路・物流へ資金を集中させる方針です。
【すでに成立している実績】
・製造元との日本全国3年間の独占契約
・国内15店舗との販売契約
・5店舗への納品・入金完了
・初回販売総額70,000円
・商品仕入原価35,000円
・納品分が約2週間で消費されたとの報告
・1店舗から継続取引の承諾
現在、初回販売から継続的な再発注へ移行する段階です。
1店舗当たり平均月5袋程度の補充を想定していますが、実際の消化速度に応じて調整します。正式な再発注数量や入金が確定するまでは、継続売上の実績として計上しません。
【販売モデル】
事業の柱はB2BとB2Cの2つです。
① B2B:飲食店への卸売
東京・神奈川を中心とする既存15店舗への継続供給を進めます。
店舗別の消化速度、再発注周期、販売数量を把握し、安定的な商品供給体制を構築します。
さらに、既存飲食店から示されている追加商品への関心を踏まえ、非パクチーの台湾食品も提案します。
② B2C:クラウドファンディング・EC販売
READYFORとShopifyを活用し、一般消費者向けの販売を進めます。
飲食店の協力を得ながら、実食した顧客が家庭用商品を購入できる仕組みも検証します。
商品単価、送料、広告費、再購入率を測定し、採算性が確認できた方法を拡大します。
【事業の拡張】
パクチー混ぜ麺は第一弾商品であり、最終的にパクチー専門事業を目指しているわけではありません。
今後は、台湾の乾麺、調味料、インスタント食品、菓子などへ取扱商品を拡大します。
当初は既存の飲食店販路で需要を確認し、購入希望数量や利益を検証した商品から導入します。
将来的には複数の台湾食品メーカーと直接取引し、特定の商品や製造元に依存しない食品輸入・販売事業を構築します。
【競争力】
当事業の強みは、製造元との直接契約、すでに獲得した国内販売先、EC・物販実務の経験、そしてデータに基づいて商品選定と販売改善を行えることです。
物流面では、1品200円で倉庫から発送まで対応する発送代行の条件を得ています。送料や保管料などの詳細を確認し、商品別の利益計算へ反映します。
営業候補先の調査や提案準備には有料AIサービスを活用し、固定費を抑えながら販路拡大を進めます。
【今回の資金調達の目的】
希望額は500万円です。
現在の15店舗への継続供給、正式な再発注の獲得、EC販売環境の整備、第二・第三商品の需要検証を進めます。
500万円を一度に仕入れへ投入するのではなく、実際の需要と収益性を確認しながら段階的に使用します。
すでに製造元との契約と初期販売実績がある事業を、継続的な売上を生む食品流通事業へ発展させたいと考えています。
希望調達額:500万円
【資金使途】
① 第一弾商品の仕入れ・追加輸入:130万円
既存15店舗への供給と、実際の販売状況に応じた追加仕入れに使用します。
② 輸入関連費用・検査・日本語食品表示等:45万円
原材料・添加物確認、必要な輸入手続、商品表示等に使用します。
③ 国際輸送・国内保管・物流:65万円
台湾から日本への輸送、国内保管、梱包、発送に使用します。
④ EC販売・顧客管理環境の整備:35万円
Shopify構築、決済環境、販売データ管理、顧客対応システム等に使用します。
⑤ クラウドファンディング・広告・販売促進:65万円
READYFOR関連費用、販売促進、広告の小規模テスト、飲食店への営業活動等に使用します。
⑥ 第二・第三商品のテスト:40万円
非パクチー食品を中心にサンプル取得、商品評価、需要調査、必要な輸入確認等を行います。
⑦ 運転資金・予備費:120万円
追加仕入れ、物流費の変動、入金までの資金繰り、予期しない費用への対応に使用します。
合計:500万円
【資金管理方針】
資金は一括投入せず、次の実績を確認しながら段階的に使用します。
・既存店舗の再発注
・販売数量と在庫回転
・物流費を含む商品別利益
・ECでの実購入と再購入
・新商品の購入需要
需要と採算性が確認できない商品への追加投資は行いません。
上記は暫定予算であり、実際の見積額や販売状況に応じて調整します。
【現在の売上実績】
国内5店舗への初回販売が成立し、売上総額は70,000円、商品仕入原価は35,000円です。
商品売上と仕入原価の差額は35,000円ですが、国際輸送費、輸入関連費、国内物流費等を控除した最終利益ではありません。
【収益モデル】
主な収益源は次の2つです。
① 飲食店への継続卸売
② 一般消費者向けEC販売
将来的には、既存飲食店への追加商品販売によって取引額の増加を目指します。
【売上計画:仮説シナリオ】
1年目:年間売上約358万円
B2Bは取引店舗25店舗、1回平均14,000円、年間6回の発注を仮定し、210万円。
B2Cは1注文平均1,480円、年間1,000注文を仮定し、148万円。
2年目:年間売上約1,496万円
B2Bは60店舗、1回平均14,000円、年間9回の発注を仮定し、756万円。
B2Cは年間5,000注文を仮定し、740万円。
3年目:年間売上約3,496万円
B2Bは120店舗、1回平均14,000円、年間12回の発注を仮定し、2,016万円。
B2Cは年間10,000注文を仮定し、1,480万円。
※これらは目標シナリオであり、受注確定額や売上保証ではありません。B2Bの平均取引額は現在の初回実績を仮置きしたもので、再発注時の実際の取引額は今後検証します。B2Cの1,480円も暫定販売価格です。
【利益と事業継続性】
商品仕入原価に加えて、国際輸送費、食品表示・検査関連費、国内物流費、EC決済手数料、広告費などを管理します。
営業利益については、実際の販売数量とすべての費用が確認できた段階で予測精度を高めます。
現時点では根拠のない利益率や投資回収額を保証することはしません。
【重要KPI】
・B2Bの90日再発注率:初期目標60%以上
・B2Cの90日再購入率:初期目標30%以上
・店舗別年間購入額
・商品別貢献利益
・在庫回転期間
・広告費を含む顧客獲得費用
これらを継続的に測定し、利益と継続需要が確認できた範囲で事業を拡大します。
希望する資金提供形態は、投資・出資です。
現在は個人事業主として事業を運営していますが、出資条件が合意できた場合には、法人化を含めた受入体制を整えることを検討しています。
法人化後の株式出資を基本案とし、出資額に対する持株比率、議決権、配当方針、将来的な株式譲渡の条件について、投資家の方と協議のうえ決定したいと考えています。
投資家への還元は、事業の成長による企業価値の向上を基本とし、利益の状況に応じた配当や、将来的な株式譲渡による回収可能性についても協議します。
ただし、配当、株式売却、投資元本の回収、利益について保証するものではありません。
希望投資額は500万円ですが、資金使途と事業進捗に応じた段階的な出資についても相談可能です。
契約条件は投資家の方と十分に協議し、必要な法務・税務上の確認を行ったうえで正式に決定します。