ホーム > 事業計画一覧 > 利益を最優先にせず、タレントに寄り添ったアイドル事務所の設立
200万円
複数のアイドル事務所のマネージャーを経験。
TIFと呼ばれるアイドルが誰しも目指す大型フェスに6年連続で出場したグループや、六本木アイドルフェスといった大型フェスに出場したグループ、動員4,50人以上のグループのマネージャー等も経験しております。
数々のアイドルグループを見てきて、プロデューサーが全てを決め、ただ現場には全く来ないという現状等を見たときに、この状況を変えたい。アイドルがアイドルで居てよかったと思えるような事務所を作りたいと思い、設立を決めました。
事務所の売上は経営に大事ですが、それだけを見てしまい大事なタレントを使い捨てにするようなところも数多く見てきました。
私は少しでも業界を変えていきたいと思っております。
王道シンデレラ系(ピュア&プリンセス)アイドルのプロデュースおよびマネジメントを行うエンターテインメントプロダクション「StairwayStage」を設立します。
これまでの大型フェス(TIF6年連続出場グループ等)や地下アイドルの現場マネージャーとしての豊富な実績・人脈をフルに活かし、立ち上げ初期の身内人件費を完全にゼロ(代表による現場兼任)に抑えた「絶対に潰れない超ローリスク経営」と、SNSマーケティングを掛け合わせた堅実なスモールスタートを実現します。
1. 徹底した現場主義とコストカット: 初期フェーズは代表自身が現場マネージャーを完全兼任し、固定人件費を¥0に抑えることで、初月から黒字化を狙える構造を作ります。
2. クラファン連動による初動爆発(最低目標100万円): メンバー解禁と同時にCAMPFIREでクラファンを実施。お披露目会への招待や高額プラン(永久チェキ券等)により、デビュー前に熱狂的なコアファンを囲い込み、初期の資金ブーストを成功させます。
3. 低コストでの多角的な露出パイプ: 商業施設フリーライブ、地方ラジオ、YouTube番組の企画者との信頼関係があり、動員5〜6人の初期段階からプロモーション枠を確保可能です。
4. 将来的なメジャー直結ルート: 現在メジャーデビューして活躍中のグループ(公式X2万人超)の関係者ルートを保有。知名度が上がった段階でのトップ営業ルートを確保しており、将来的なメジャー展開への明確なロードマップがあります。
簡単な事業計画のまとめもありますので、まずはお声がけください
オーデション費用、レッスン費用、衣装代、楽曲制作代、軌道に乗るまでの運営費用等
メンバー5人を想定。
1日の売上 最低3万円ほどと仮定して月50万~
(ライブ数にもよるが祝日1日当たり1.5ライブ出演した場合)
• 第1期(立ち上げ期): 年間総売上1,200万円/年間総経費820万円/年間営業利益380万円。
• 第1期収益根拠: メンバー解禁時のクラファンで最低100万円を調達。初動は1日3万円(月売上50万円)の手堅いラインから開始し、フリーライブやSNS広告、YouTubeショートの効果で半年後には固定ファン100名規模(月売上150万円)へと段階的に成長。代表自身が現場マネージャーを完全兼任し固定人件費をゼロに抑えるため、1期目から高い利益率(約31%)を確保。
• 第2期(安定・拡大期): 年間総売上2,400万円/年間総経費1,600万円/年間営業利益800万円。
• 第2期収益根拠: 1年間の活動により強固なファンベースが完成。定期的な生誕祭イベントの開催、初の単独ワンマンライブの成功、ポイントカード連動のまとめ買い施策やオンライン物販のフル稼働により、月売上200万円を安定して維持。現場サポートスタッフを1名正式採用しバックアップ体制を強化。
• 第3期(メジャー展開期): 年間総売上4,800万円/年間総経費3,200万円/年間営業利益1,600万円。
• 第3期収益根拠: 提携先である現役メジャーアイドルグループ(公式X2万人超)の関係者ルートへのトップ営業を解禁。インディーズでの実績をもとにメジャーレーベルへのマッチング、大型フェス出演、2グループ目の立ち上げや全国ツアーを展開し事業を大きくスケール。
• 投資家様への還元シミュレーション(分配率15%と仮定): 第1期で180万円、第2期で360万円(累計540万円)を最優先で分配。最低出資額200万円の場合、第2期の途中(約1年半〜2年以内)でリターン上限である400万円(出資額の2倍)に達し、円満にレベニュー・シェア契約が満了する計算。
還元上限を投資頂いた額の2倍(要相談)とし、毎月売上の最低10~20%(相談)
ある程度軌道に乗り利益が多めに出始めた際は20%を超える還元で、可能な限り早めに還元できるよう全力を尽くします。